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第6回札幌市議会議員むねかた雅俊市政報告会&新年交礼会のお礼

2013-01-28 10:13:20 | 独り言

 先週20日(日)、市政報告会&新年交礼会を開催痛し、足元の悪い中900名近いH251
方々の出席いただき感謝申し上げます。中には、風邪が流行っているようで、わざわざ出席できない旨の連絡なども数人からいただき、改めて負託の重さを感じている次第でもあります。

 冒頭、長谷川岳参議院議員、三上洋右札幌市議会議長、丸岩公充北海道議会議員、新しい札幌創る会の本間奈々さんなどから激励を含めご挨拶をいただき、その後市政報告をいたしました。

 市政報告については、南区の公共施設であります保養センター駒岡や道所管の北海道青少年会館の存続問題を報告。更には、昨年の小林峠トンネルから排出される土砂問題、地域の課題に向けた解決の方向性、昨年の議会報告(印刷物を含め)等々報告をさせていただきました。H253

 途中、昨年末の衆議院選挙で選出されました、船橋利実衆議院議員も到着し、市政報告後、あいさつをいただきました。

  その後、2部に入り、地元方々による日本舞踊・フラダンス・大正琴などの華を添えていたきながら、後援会の皆さんやご支援いただいております団体・企業の方々と参加者同士の親睦も図り、各テーブルに普段のお礼を廻りながら激励やご意見等もいただき盛会の中終了致しました。

 遅くなりましたが、感謝とお礼を申し上げます。

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保養センター駒岡と北海道青少年会館の存続について

2013-01-24 16:18:55 | 独り言

 「保養センター駒岡」の件

 南区にあります、公共施設、『札幌市保養センター駒岡』が平成22年6月の市民直接参加型行政評価、所謂事業仕分けで「廃止」の結論が出されました。その後、利用者や地元から存続に向けた署名や陳情が出されました。Hp3
 私も地元選出議員として、その担う施設の役割や利用者の声を知るものとして、廃止の結論に異論を持っていました。特に事業仕分けに関わった方々は、その時まで、保養センター駒岡の場所も施設も知らないため、財政の側面からしか、検討がなされておらず、また、短時間での概要説明だけで結論を出すという、事業仕分けそのものの在り方も異論が当時出ておりました。

 市議会に陳情提出があり、所管の厚生委員会の構成委員も、施設自体に行ったこともなく、委員会で一度施設視察をするとの事で、私も同行したところ、利用者や教養講座受講者のご意見も聴くことが出来、委員会としては、存続する価値があるとの事から、陳情も採択されました。

 しかしながら、仕分け理由の財政面も検討していかなければならないところから、翌年に保養センタ―駒岡の在り方を検討する委員会が設置され、計8回の検討会を行い、昨年末の「存続すべきもの」と市に対し答申があったところであります。

 特に、高齢者の心身の健康と福祉の増進を図るための低廉で健全な保健休養及び他の世代との交流を促進する場の目的を果たしている。更には地域活性化の核であり、朝市などのこい瓜生の場も評価されてぽります。しかしながら、屋内パークゴルフ場や熱帯植物館は廃止、利用者増の努力などが盛り込まれましたが、地域や利用者の願い通じたことには安堵しております。

 最終的には、この答申を受けて、札幌市が夏ごろには結論を出す予定と思いますが、答申の結論は重いものと理解をしております。

 「北海道青少年会館」の件

 次に、南区真駒内柏丘にあります、北海道青少年会館は、道所管施設で、札幌オリンピックにはプレスセンタ―として、その後は、宿泊施設、研修室、ホール、レストラン、そして区民プール、体育館としての利用がなされてきましたが、道が老朽化、耐震等の観点から売却方針が打ち出され、特にプール、体育館利用者から存続を望む声があがり、道所管ではありますが、多くの利用者や地元の方々から、私にも存続に向けた要望が多数寄せられました。

 しかしながら、北海道の財政状況からもても、道所管による存続は難しいものとして、昨年夏ごろから、売却に向けた公募等が行われました。

 その公募の結果は、道議会等の議決もあり、詳細はわかりませんが、ひとまず今後5年間は現在の機能維持を継続する方向と聴いておりますので、また、詳細がわかれば報告をさせていただきます。

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札幌市の平成25年度予算案

2013-01-17 14:18:52 | 独り言

 先般、札幌市の平成25年度の主な予算案が部局の予算要求から財務局の査定状況が示されました、現在は市長査定をやっている最中であります。1
 その中で、平成26年度札幌国際芸術祭を開催するための準備事業の予算(74,000千円)が計上されておりました。「創造都市さっぽろ」のシンボル的なイベントとして、定期的に開催をして、アートで世界を結ぶ札幌を目指す目的としております。

 しかしながら、私は、この事業より、先にもっとやるべきものがあると思います。

芸術においては、これまでPMFや札幌シティジャズ(これなどは開催が広がりをみせております)や地下街に於いては500m美術館等々、さらにはIT産業の育成など、「創造都市さっぽろ」の機能を十分果たしてきており、その中で国際芸術祭の開催は本当に必要なのか疑問に思います。

 また、大通公園を中心に通年、イベントが開催されており経済効果の数字は示されているが、地元商業者に波及していないなどの意見もあります。

 これまでの、PMFやシティジャズ等の開催における経済波及効果等の検証やこれに伴い、札幌版事業仕分けで閉館をした、旧天神山国際ハウスを芸術祭の施設として復活(319,000千円)をさせるとの事ですが、議会に対して全く説明もなく、突然の報道で我々も知ったわけで、その真意や事業仕分けの意味を改めて質していかなければなりません(そして、この二つの予算も、地元雇用拡大や経済対策等の追加事業強化に充てるべき)。

 加えて、昨年末政権交代があり、様々な争点はあったものの、国民の多くはデフレ経済の脱却や雇用の拡大・拡充、加えて賃金の上昇など生活の安心を求めた結果であったと理解をしております。この民意を地方自治体も考えていかなければなりませんし、今回の予算案もこれに即した組み替えも考えていく必要があると思います。

 2月中旬には予算議会が招集されて、議論を深めていくわけですが、先の国際芸術祭の事業はほんの一端でありますが、今から会派政審会が中心となり、予算案の吟味をしていきます。

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除排雪等の対応に関する申し入れ

2013-01-08 17:19:21 | 独り言

 昨日1月7日、札幌市議会自民党・市民会議は、12月の記録的な<wbr></wbr>豪雪により、道幅や公共交通の定時運行、緊急自動車やごみ収集車<wbr></wbr>の対応などの確保と高齢者・弱H243251
者の事故防止等の生活道路除雪の速<wbr></wbr>やかな対応を求め、札幌市に対し、除・排雪体制の拡充強化と今後<wbr></wbr>の除排雪体制に支障のないよう、適切な補正予算等の措置を講じる<wbr></wbr>よう4項目の申し入れをいたしました。

1、公共交通の定時運行や自動車運行の円滑化を図るため、さらなる運搬排雪に努めること。

2、市民生活を守るため、ごみ収集車や緊急自動車の対応確保できるよう、生活道路の除雪について効果的な対策を講じること。

3、市民生活の安全を確保するため、特に高齢者や弱者等に対し、地域と連携し事故等を未然に防ぐ対策を講じること。

4、今後の除排雪事業に支障が生じないよう、適切な補正予算等の措置を講じること。

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消防出初式

2013-01-06 15:50:17 | 独り言

 本日6日、消防出初式が大通西8丁目で行われ、市議会総務委員会が消防局管轄でもあり、委員長として参加してきました。 Photo
 明治7年に開拓使本庁前で出初式が初めて行われ、明治27年からは札幌警察署前、昭和22年、23年に西創成国民学校、昭和24年からは大通西4丁目、大通西6丁目と会場を変え、昭和30年から現在の大通西8丁目を会場として現在に至っております。

 札幌市消防職員1,800名、消防団員2,000名が在籍している内、出初式には各400名が参加して行われました。2

 消防ヘリの飛来から始まり、人員報告、祝辞、消防部隊観閲と続き、最後に札幌鳶組合・木遣り保存会による、木遣り唱、まとい振り、はしご乗りを披露して終了しました。晴天であるものの、氷点下の気温の中、参加者は一糸乱れることなく行動をして
おり我々市民の安全・安心を消防の立場から提供をしていることに、普段の訓練の賜物と敬意を払いたいと思います。

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