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平成24年第3回定例議会の代表質問終わる

2012-09-28 12:17:21 | 独り言

 9月20日開会の平成24年第3回定例議会代表質問が25日~27日3日間行われました。Photo
昨年の決算に伴うもの、喫緊の市政課題や補正総額52,118万円に対する質問が各会派よよりいありました。

 総じて、、経済・雇用対策、障がい者施策、冬季の節電対策、札幌まちづくり戦略ビジョンなどが、各会派から質問がありました。

 我が会派もそれ以外に、いじめの問題や丘珠空港、性暴力被害支援について、O157の問題、生活保護、商店街振興、特別支援教育等々、川田議員(厚別区)、小竹議員(豊平区)2人が質問を致しました。

 特に、小竹議員の国民健康保険証のカード化の質問に、札幌市は平成26年度を目途にカード化に移行する旨の答弁があったところであります。

 感じますのは、今日も報道であったところですが、一括して質問をし、一括して答弁、その後、札幌市議会のルールで、代表質問の答弁に対する、再質問が2回までしか許されていないため、理事者答弁も具体的にと質問しても、曖昧模糊とした答弁が多く、議論が深まっていかない課題もあります。今、市議会では議会基本条例制定について、内容検討をしている最中でもありますので、その課題を含めた議論もしていきたいと思います。

 幸い、今議会は決算議会ということもあり、10月4日からは、2つの決算特別委員会に分かれ、各部局ごとに質問ができる場がありますので、代表質問の答弁を含め、その特別委員会で様々な議論が行われ、委員会開会中はインターネット中継もありますので、市民の皆さんもそれを通じて、傍聴もできます。更には、発言通告制になっておりますので、所属委員がいつ質問するかも、わかるよう今回から改善もしておりますので、機会がありましたら視聴をお願いします。

 我々議員は、地方自治法上、行政に対する監視役だけでなく、政策提言や立案などもあると思います。追及するのも仕事でありますが、その上にたって提言・提案等をしていくのも、議員の仕事であり、声高に質問・追及する方もおりますが、そのような視点で見ていただくことも大事かと考えます。

 今後、決算特別委員会等の主なものを掲載していきます。

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       「答えは現場にある」を信条に

       「あなたの声を市政に」・・・宗形雅俊

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平成24年第3回定例議会 代表質問

2012-09-25 23:07:43 | 独り言

 本日、平成24年第3回定例議会の代表質問が始まりました。Hp4

トップバッターは我が会派の川田ただひさ議員(厚別区・副政審会長)が、登壇いたします。

その主な項目は

1、市長の政治姿勢

 ●平成23年度決算状況を受け、

  税の涵養策と経済活性化策、雇用対策について

 ●産業づくりに対する見解と戦略ビジョンの位置づけについて

 ●まちづくり戦略ビジョン策定と議会対応の考え方

 ●北1西1地区開発について(NHKが抜けHTBが参入の事実確認等)

2、O157食中毒事件と食の安全・安心について

3、節電、暖房対策並びに代替エネルギーについて

4、いじめ対策などの教育問題について

5、丘珠空港の在り方、活性化について

6、生活保護について   7、クマ対策・・・他3項目

内容等の詳細は、後日記載いたします。

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「空き家等の適正管理に関する条例」視察報告書

2012-09-21 17:31:40 | 独り言

 先般、「空き家等の適正管理に関する条例」の先進事例視察を致し、その報告書Dscf1186
出来上がりましたので、アップ致します。

 

「空き家等適正管理に関する視察報告書」をダウンロード

 

 また、20日から札幌市議会第3回定例議会が始まりました。その中で、市政の課題として取り上げていく予定であります。

 

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平成24年第3回定例議会がはじまりました。

2012-09-21 13:44:09 | 独り言

 平成24年9月20日第3回定例議会が招集され、11月2日までの44日間の議会が始まりましHp5
た。第3回定例議会は、平成23年度の予算執行に関わり、適正な支出、事業等の成果や喫緊の市政課題などを審議する議会でもあります。25日からの会派代表での代表質問後、二つの特別委員会に分かれ各部局ごとに審議をしていきます。

 我が会派の代表質問は、厚別区選出2期の川田ただひさ議員と補充質問で豊平区先週1期目の小竹ともこ議員の二人が壇上に立ちます。その内容につきましては、現在最終詰めをしていますので、次回に掲載をいたします。

 20日の本会議後、私が委員長を務めます、総務委員会が開かれ、「さわやか収集モデル事業」の説明を受けました。「さわやか収集」は、要介護や障がい者の方が、ゴミ出しが困難な方や手伝いが必要な方に向けた事業でありますが、その利用者が極端に少なく、その利用度を上げるため、10月より対象要件等を緩和して、その成果や課題を検証するためのモデル事業を開始にあたり、議会に報告があったものです。

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反日デモに想う

2012-09-17 15:31:23 | 独り言

 尖閣諸島の問題で日中間の軋轢が、国有化によって、中国の反日デモがエスカレートしてきていることに憂慮をしております。5

 尖閣諸島は日本の固有の領土で、中国との領土問題は存在しておりませんし、過去中国漁船が尖閣諸島周辺で難破した時、その領海内で救助、中国は日本に対し感謝状を贈っている事もあり、その時は中国も日本の領土と認識していたわけです。

 しかし中国が経済発展をし、人口13億人の生活を支えるとして、尖閣諸島周辺の工業資源の埋蔵や漁業資源の権益、更には、南シナ海同様、海洋国家としての軍事拡大戦略を突き進みつつあることは中国に自制をもとめなければなりません。また、中国、韓国は日本に対し、先の大戦時の歴史的なことに口を挟み右傾化と批判をし内政干渉とも捉えられることばかりですが、その中国は空母建造など軍事力強化を図ることは矛盾しております。

 日本人も原発にみられるようにデモはありますが、中国のように武力や投石など、安保闘争や学生運動当時はありましたが、今は一部を除き整然と行われている状況で、略奪や日系企業への襲撃は異常としか映りません。そこには、マスコミなども報道しておりますが、反日を掲げながら、貧富の差や高学歴者の雇用不安などの中国の国内事情も作用しているのも要因であろうかと思いますが、やはり人に危害を加えることは人道的にも許されるものではありません。

 ここは外交力を発揮しなければならないのでありますが、外交は国益と国益の戦いとも言われ、中国にとって過去と違い日本は重要な国となっていない点であります。

 中国は国内総生産が世界第2位に躍進、米国債一番の債務国、また、普天間問題やオスプレイ配備(是非は別として)等々日米同盟の距離感、日本政府の不安定な政権などを読み取り、日本をはじめ米国・中国・韓国など各国が政権交代時期の内政的事情が背景にあると思います。

 私は、今、日本の外交力の低下は経済・景気の低迷や日本が世界に示せる一番がないのが原因の一つと考えております。以前は「ものづくりニッポン」と日本の技術や開発力、トヨタの「カイゼン」に見られる、業務改善など、資源がない国ではありましたが、それをカバーする国力があり、それが日本の世界における重要国の位置づけであったと考えております。 

 日本は独自の軍事力による抑止力は持てない状況であり、今は、日米同盟の強化と中国に自制を求めながら、外交力を発揮してもらうしかありませんが、先に延べました、日本の安定政権と技術力、開発力など日本の強みを活かす、デフレ経済からの脱却、仕事・雇用の創出等々、新しい国力を創出することが日本の外交力を活かしていけることと思います。

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