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リトルリーグの応援に行ってきました

2012-04-30 17:56:50 | 独り言

 リトルシニアリーグの第20回全道春季大会が始まり、顧問を引き受けております地元のリトルシニア札幌南球団の試合が野幌総合運動公園でありましたので応援に、に行ってきました。120430_135720_2_2

 昨日は麻生球場で留萌のチームと対戦してコールドゲームと聞き、今日もと思い期待をしていってきました。今日の対戦相手は苫小牧のチームで、我が南球団が初回1点リードで中盤まできましたが、その後同点にされ、終盤に4点を入れられ、1-5で敗戦となりました。

 やはり両チーム共エラーから失点が絡む結果になりました。普段の練習では出来ているのでしょうが、試合となると雰囲気が違うのでしょう。120430_140037_2_2

 両チーム選手ともきびきび行動をして、あいさつなど礼節が保たれていることに気持ち良く帰ってきました。

 ベンチ入りできなかったチームメイトや父母たちの決起盛んな応援も印象的でありました。

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生活保護について

2012-04-29 12:10:34 | 独り言

先般、札幌市の財政の中で、扶助費・生活保護費について触れましたが、同じくしてTulips
自民党が生活保護の見直し、「手当より仕事」を基本にした生活保護の見直しを提言致しました。

 以下より参照ください。

 その理念と見直しの「5つの柱」・・・

   「生活保護の見直し」をダウンロード

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札幌市の財政・・・扶助費・生活保護費について

2012-04-22 22:16:09 | 独り言

今日は扶助費や生活保護費の実態と課題を語りたいと思います。現在、札幌市のみならず、全国の自治体の課題の一つであります、扶助費の伸びが財政的を圧迫していることであります。 その中でも生活保護費が扶助費の半分以上を占めている状況であります。

 

一般会計

扶助費

一般会計

ウェート(%)

生活保護費

一般会計

ウェート(%)

H20年度

7,762

1,736

22.4

918

11.8

H21年度

7,880

1,823

23.1

984

12.5

H22年度

8,229

2,202

26.8

1,131

13.7

H23年度

8,464

2,425

28.7

1,231

14.5

H24年度

8,522

2,474

29.0

1,287

15.1

億円

平成20年度に比べ、今年度予算の扶助費は738億円増、生活保護費は369億円増となっております。

当然、憲法第25条で定めます、「すべて国民は、健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する。 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」、この理念は堅持されなければいけませんが、その運用や保護費の支出については、国が一義的に考えていかなければならない課題と思います。  

私は、生活保護費の支出にあたり基本的には労働の対価をもって支出することを基本にすべきと考えます。 

現在、働きたくても雇用先がない、雇用したくてもその原資がない等々の課題はありますが、例えば、ボランティアをしてもらう、今なら東日本大震災の被災地支援やこれから農業も人手が要るところでありますので、援農制度等・・・ただ生活保護費を直接支給するのではなく、そのような労働の対価をもって支給する制度を検討すべきと思います。その中で、高々齢者や障がい者、病気・病弱の方など、働きたくても難しい方々もいると思います、その方々は別に例外規定をもって対応すべきと考えます。

更には、働いていても最低限の報酬がなく、その差額を生活保護費として受給されている方もおりますが、逆にその方々は、少し上乗せをして自立できるような制度の持っていく事が肝要かと思います。

 生活保護費の事務は国から各自治体へ委託されておりますが、政府は現場を預かる、各自治体から現状の課題等を聞き取り、その制度・運用を早急かつ真剣に検討していかなければならない時期にきていると思います。非課税世帯の増加はますます国力の低下を招き、これも負のスパイラルになってきます。消費税論議も大切かと思いますが、同時並行的に経済・景気対策、しいては雇用につながる政策の取組みをしなければなりません。

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鎌倉彫展に行ってきました

2012-04-19 17:05:51 | 独り言

 先のブログではイラストレーターの個展の話を掲載いたしましたが、今日は道新に120419_160711
も記事になっておりましたが、知人が鎌倉彫をやっており、今回出品もされている縁で展示会に行ってきました。

 この展示会は、鎌倉彫を教える教授会というものがあるそうですが、その50周年を記念して、全国数ヶ所で展示会を開催され、札幌は17日(火)~22日(日)までの開催期間になっております。

 訪れた時には、20数人の方が来場されており、鎌倉彫の実体験もできるので、彫刻刀を片手に5人ぐらいの方が真剣に取り組んでおりました。

 鎌倉彫とは、カラマツやイチョウなどの木を用いて木地を形成して、文様を彫り、その上に漆を塗って仕上げた工芸品で、鎌倉市やその周辺で仏具として作られたものが起源で、その後茶道具としても珍重されてきた経緯があります。明治に入り、神仏分離令の影響で多くの仏師が転職を余儀なくされる中、後藤齋宮(ごとういつき)と三橋鎌山(みつはしけんざん)という二人が、仏像彫刻の技術を活かしながら新しい活路を鎌倉彫に見出し、今日に至る歴史があると・・・お聞きしてきました。

展示会場は写真撮影が禁止されておりましたので、作品を掲載できないのが残念ですが、「えっ! こんな作品もあるの!!」などと感動するものもありますので、一度足を運ぶ価値十分です。

  【鎌倉彫展】  鎌倉彫教授会50種年記念 札幌

   開催期間   平成24年4月17日(火)~21日(日)

   開催時間   10時~18時(最終日は15時まで)

   場  所    大丸藤井セントラル7F(スカイホール)

              札幌市中央区南1条西3丁目2

   後  援    北海道・札幌市・札幌市教育委員会・北海道新聞社

   入  場     無 料

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陽気に誘われて

2012-04-12 16:53:48 | 独り言

 今朝目覚めましたら、太陽の日差しに力強さを感じ、今日はいい天気と直感し、どこPhoto_3
かに出かけたくなりました。

 午前から昼にかけて約束をしていた方々のところに数件廻り、事務所に戻るのにも、もったいない天気と思い、昼食を食べに、知人がやっている喫茶店へ。

 ちょうど今日から21日まで、東京でイラストレーターをやっているマスターのいとこが店で個展(ウサギとカエルとリュウのたま)を開催しているので、店内は昼過ぎにも関わらず満員状態でした。

 そのお店の名前は「スタンダートカフェ」(南区藤野3条6丁目)、藤野の生協の横、北洋銀行と隣合わせの店です。

 ここのマスターは以前にも掲載しましたが、昨年アメリカのサンジェィゴで開催されました「世界ラテアート大会」の優勝者であります。

 また、マスターのいとこ(たかはし あきら氏)のイラストレーターの描く作品は、私のような芸術音痴でも、うなるほど作品です。T02200293_0480064011899170274

 是非、一度足を運んでみてください。

●スタンダートカフェのHPは下記から

  http://ameblo.jp/standardcafe/

Photo_2

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