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平成24年第1回定例議会終了

2012-03-29 17:09:15 | 独り言

 2月14日より開会しました、平成24年第1回定例議会が28日閉会しました。Pict0588

今議会は平成24年度の一般会計8,522億円、特別会計3,410億円、企業会計2,496億円の合計14,428億円の予算が議案として提出されました。

開会中には予算特別委員会を1部、2部の2つに委員会を分けて、各部局ごとに延べ18回の予算特別委員会を開催して、政策、事業、条例、市政課題について議論を重ね、その一部については、先のまごころブログに掲載をしたところであります。

 以前から、条例の実効性の疑義や業界団体が反対をしております、「札幌市公契約条例」は継続審議となり、今後さらなる議論を深めていくことが決まりました。

 また、自民党・市民会議は、今回の予算の中の路面電車ループ化に関わる予算(延伸検討調査等28,000千円、ループ化実施設計等65,848千円)の一部削除した、修正案を提出いたしました。

 これは、現在、路面電車が毎年2億超の赤字を出し、一般会計から繰り入れをしている中、ループ化を実現するための経営の在り方(黒字体質)をしっかり示さなければ、市民の納得が得られない、ループ化のサイドリザベーション方式で懸念される課題解決に関しても示されず、これから検討をしていくという、ループ化ありきで議論が進んできている拙速さに対して疑問を呈しました。

 そのため、公契約条例に関わる予算、路面電車ループ化の一部に関わる予算を削除した修正案を提出いたしましたが、反対多数で、修正案は否決をされました。

 その後、市長提出の予算(案)はすべて一括で提案をされており、市民生活に関わる政策・事業が多く含まれ、私ども会派もその90%以上のものは賛成しているものも多く、原案に対し、賛成に回り、原案通り可決されました。

 今議会は従前と比べ、質問者が多数出ており、その理由として、特別委員会のインターネット中継が始まったからと理由付けする方もおりますが、それも理由の一つと思いますが、相まって、昨年末第3次札幌まちづくり計画や新行財政改革推進プラン、総合計画等々が纏められた為、質問者が増えた理由と思っており議会の活性化に繋がる議論は大いに歓迎すべきであります。

 しかしながら、一部の議員は事前調査をして、議論の本質を質問すべきところを事前調査をしているにもかかわらず、最初から質問したり、何項目か一緒に質問しても質問が通じるものも、一問一答、挙句の果ては確認だけの質問に終始し、結局、何を主張し、何を言いたかったのかわからない質問をする議員もおり、本質的な議論で時間がかかるのは良いことでありますが、その点は修正を求めたいものであります。

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予算特別委員会・・・空き家対策(市民まちづくり局)

2012-03-22 10:06:19 | 独り言

 昨日(21日)の予算特別委員会・・・市民まちづくり局(地域振興部)で、昨年第3回定例議会でのわたくしの代表質問で“管理放置された空き家対策”について質問を致し、市よりプロジェクトチームをつくり課題整理等をはじめとして検討をしていくと答弁がありました。Pict0582

 それから半年が過ぎ、この間、この冬の大雪で空き家や廃校が倒壊したことは皆さんの記憶に新しいことと思います。大雪での倒壊をはじめ、昨年の台風等により空き家の危険性や犯罪の温床になる懸念から、地方自治体が条例制定を相次いで制定や検討をしている状況を踏まえ、国も動き始めたところでもあります。

 少子高齢化が進み、後継ぎが他の都市へ働きに出て、実家の管理が出来ない、また、価値観の違いから最近は相続をしないなど、住む人のいない空き家が増えてきますし、これからも増える見通しでもあります。

 空き家であっても、管理ができていればいいのですが、管理放置された空き家は、先に述べました懸念や子どもたちの非行や犯罪の温床、不審火など地域の安心・安全にもかかわる問題であります。

 札幌市はプロジェクトチームとして、市民まちづくり局、都市局、保健福祉局、消防局等々関連する部署と空き家の情報収集や共有を現在はかっているとのことです。

 これを進めるには、私有財産や法律の問題等々、ハードルが高い課題も山積しておりますが、札幌市のみならず、全国的な課題として、地域事情に合わせた条例制定まで行くよう望むものでもあります。

今は緒にについたところとして、早急に何かしらの方向性を出すよう、提言をいたしました。

 

 更には、これを主管する部局を定めないと連携をしていくとしても、リードする人がいなければ、責任の明確化も出来ないため、副市長に体制の在り方も提言いたしました。

 

 この課題は、これからも私のテーマとして追っていきます。

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予算特別委員会…市民まちづくり局

2012-03-20 15:17:12 | 独り言

3月16日(金)の予算特別委員会・・・市民まちづくり局で、HACの問Pict0585題と総合交通計画の2つの項目で質問しました。

【HACの件について】

 私の質問順番前に他会派3人が質問を致し、同じ視点の質問は重複となるので、違う視点から何点か質問をしました。結果は報道等で出ているものですが、

札幌市の考え方・・・HACの経営支援は筆頭株主として道が主体的に進めるべきとの考え方ですが、丘珠空港ビルに札幌市が出資をしていること。

道も札幌市もHACは道内航空ネットワークを担う公共交通と位置付けていること。

HACに出資や丘珠空港集約した時に補助金を支出している観点から札幌市もその責務があるため、HACの利用促進や丘珠空港利用の活性化プログラムを組み、側面支援をしているが、市民への責務として、民間の株主と立場が違うため、これからの収支見通しを等の精査や取り組みに道と積極的に連携すべきでないかと提言。

【総合交通計画について】

 昨年末に「札幌市総合交通計画」がまとめられ、それを基に、少子高齢化社会が進む中で、今後、公共交通の在り方、特にバスの問題や、交通の結節点となる拠点のまちづくりなどをどう進めるのか質問。

 特に、最近は駅前地下歩行空間、創成川アンダーパスが出来上がり、更に路面電車のループ化や南1条の地上・地下や南2条地上の整備・検討等々、都心部の投資が箇所付けで進められようとしていますが、札幌市全体の取り組みが、基本的なものはマスタープランには示されているものの具体性に欠けており、それを示すべきでないかと提言。

 具体化の答弁はありませんでしたが、今後もこの問題にはこだわっていきます。

 また、今冬の大雪や昨年の台風で倒壊した空き家が問題視されており、政府もこの問題に対し、取り組みを始めるようですが、私は、昨年の第3回定例議会の代表質問で、すでに「管理放置された空き家対策」としての問題を取り上げました。

 21日(水)の委員会で再度この件について、その後の取り組みについて質問を致します。

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民間学童保育の入・卒園式に参加して・・・

2012-03-14 11:06:17 | 独り言

120310_125616_3 卒業式の季節ですが、先週の10日(土)、地元にあります民間学童保育(あすなろクラブ、宇宙船クラブ合同)の入・卒園式に参加してきました。

 クラブの子どもたちから、クリスマスカードやクラブ行事の際には、手作りの案内状をもらいますが、いつも子どもたちの創造性豊かなことに感心させれます。

 また、入・卒園式も子どもたち同士が仲良く、異年齢の交流もうまくいっており、核家族の現在、昔ながらの大家族の雰囲気もあり、温かい気持ちになりました。

更には、よく遊び・よく学びのもとに、これまでの成果・・・習字やけん玉・縄跳び等々昔ながらの遊びも大変上達した姿に感動をもらいました。

 式の冒頭、地元の方により「獅子舞」の出し物があり、私も昔を懐かしみながら参加をしておりました。

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予算特別委員会・・・環境局

2012-03-11 16:34:56 | 独り言

 東日本大震災から1年が経ちました。

改めて被災に遭われた方々にお見舞いと不幸にも亡くなられた方々に哀悼の意を捧げます。

 3月8日(金)第1部予算特別委員会・環境局において5

◎被災地のがれき処理受け入れについて

 札幌市議会自民党・市民会議は、被災地の汚染されていないがれきを受け入れるべきと、昨年の第4回定例議会の代表質問で主張をしてきました。

 上田市長は、国の基準が示されていないことや処理費用の問題があり、受け入れに消極的でありました。その後、政府のがれき受け入れの基準や費用の負担が発表され、7日の記者会見では、国が示した基準は、確固たる安全性の確信にいたる合理的かつ明確な判断が出来るものではない、且つ、受け入れした後の風評被害等を考慮すると到底受け入れ出来るものではないと、明言をいたし、8日の新聞に大きく報道をされました。

 我が会派は、福島県のがれきについては県内処理が決まっており、汚染のないがれきをうけいれるべき、また、それを安全性を確保するために、積極的に被災地の行き、汚染の確認や出荷時や受け入れ時の汚染状況の安全確保を札幌市自身が基準を決めて、少しでも被災地の復興の支援をすべきと委員会で主張を致しました。

 また、友党であります、公明党の同様な考えでありますが、上田市長の考えは我々とかけ離れたものであり、平行線のままであります。

 翌日、わたくしの事務所にも、市長の受け入れ拒否に対する、批判の電話が数多く入ってきました。

 今日は、東日本大震災から1年が経ち、各局が様々な報道をしておりますが、やはり不明者の事、がれきの処理等々、復興に向けた支援が日本人として、地方議員のひとりとして大切であると改めて感じ、強く市長に再考することを主張します。

◎し尿・汚泥処理手数料の一部据え置きを質問

 8日の環境局で私から、今議会に議案提出されております、し尿・汚泥処理手数料の値上げについて、下水道整備区域外の対象一般世帯の値上げは据え置くべき観点から質問を致しました。

 札幌市の、し尿(汲み取り)処理を利用している、世帯(法人含む)は約3,600ヶ所あり、内、下水道整備区域外で利用している一般世帯は873世帯であります。

 本来であれば、下水道整備がされていれば、し尿処理も要らず水洗化になるわけですが、下水道整備がされていない訳ですので、汲み取りに頼らざるを得ない訳であります。この値上げは、新行財政改革推進プランの受益者負担見直しの一環で、保育料の値上げや今後敬老優待乗車券などもその負担の直しが検討されてきます。

 今回、汲み取り手数料の値上げは、年平均で5,140円と少額でありますが、私は、下水道整備されている世帯については、その意思(一部他の事情もありますが)で汲み取りを利用しているわけで、必然的に汲み取りに頼らざるを得ない一般世帯については、もともと不公平な環境にあるので、その手数料は据え置きにすべきと主張。

 更には、下水道整備区域外の生活排水処理は、合併浄化槽の導入促進を札幌市が図っており、その導入補助金は全国ではトップレベルではあるものの、維持費については、年間8~10万円がかかり、これも過去私は、下水道利用と同様な維持費にすべきと主張をしてまいりました。

 今回、この合併浄化槽の汚泥処理手数料も値上げ(1世帯あたり年平均2,300円増額)されようとしております。現在、汚泥処理手数料の対象になる世帯は152世帯であり、汲み取り・汚泥処理手数料を併せた値上げの効果額は500万円程度なので、先に述べた理由で据え置きすべきと質問を展開しました。

 理事者側は受益者負担の公平性と値上げが少額であるとの理由から頑として、据え置きを認めようとしない状況であります。ただ、浄化槽の維持費については、促進の観点から、庁内の関係部局により課長会議で検討を進めるとの一部前進回答もありました。

 この質問に対し、各会派からも大きな賛同があり、また、条例の議員立法の手段もありますので、今後調整をしていきたいと考えております。

今週は、3月13日(日)建設局(第2部特別委員会に出かけて)と16日(金)市民まちづくり局(第1部特別委員会)で質問を予定しておりますので、時間がある方はインターネット中継や録画で確認ください。

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