gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

札幌市議会決算特別委員会…教育委員会

2011-10-30 14:26:58 | 独り言

10月25日 札幌市議会決算特別委員会…教育委員会3

◎スキー学習について質問しました。 北海道や札幌の子供たちは過去行われた体力テストで、体格的には全国平均を上回るものの運動能力は下回っております。特に中学生においては、その乖離幅が大ききなっております。

 これは、冬季間の運動が要因していると言われ、これまで私をはじめ会派では、中学校のスキー学習の取り組みを積極的に推進するよう働きかけてきました。

 今後スキー学習を取り入れようとする学校では、指導者(インストラクター)の確保とその予算確保が課題で懸念している現状で、それに対する質問をいたしました。

【質問1】現在のスキー学習に取り組んでいる現状と、今後の予定数は?、

     また、現状の課題認識について。

【答弁1】 小学校では全校実施、中学校は平成22年度で99校中51校、今年度

            99校中67校の実施、来年度以降は増加の予定。

              課題は諸経費や用具に準備に係る経済的負担、少子化などによる学校

             小規模化等に伴う、体育担当教員の減少による指導者不足等の課題で、

             インストラクターに指導の補助を依頼をしている現状である。

【質問2】指導者確保と経済的負担についての対応は?

【答弁2】 体育担当教員の指導補助にあたるインストラクターは、「中学校高等

            校スキー学習支援事業」として、観光文化局スポーツ部がウィンタースポー

            ツ振興の観点から、現在のところ希望する全ての学校に派遣。

            経済的負担に対しては、就学援助家庭には、小学1、4年時には、キー

           用具、中学1年時に柔道着とスキー用具を選択して援助を実施している。

【質問3】今後のスキーインストラクターの対応や予算確保は、スキー学習実

     施校が増えても対応可能か?、就学援助対象外の家庭に対する、

     経済的負担軽減策は?

【答弁3】 現在、中学校における、スキー学習へのインストラクター派遣事業は、

             ノルディックスキー世界大会余剰金を財源に実施しており平成29年度

              までの概ね10年間で、ウィンタースポーツ振興を行うことを目的とした

              財源となり、各中学校に今後の意向調査をしたところ、平成24年度に

              は最大でも76校の派遣となるが、全ての学校に対応は可能である。

                就学援助対象外家庭に対する負担軽減は、スキーリサイクル事業と

              して市民に広く呼びかけ不要となったスキー用具を提供してもらい、必

              要とする保護者に配布する取り組みを行っている。

 以上、学校関係者、PTA関係者が、わたくしに、今後のスキー学習の展望を懸念している話をしておりまして、今回の質問に至りました。教育委員会やインストラクター手配に携わる観光文化局スポーツ部の答弁では、懸念していることは払しょくできる感触でありました。

Photo
       「答えは現場にある」を信条に

       「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

        ホームページ http://munekata-masatoshi.com/

        ツィッター  http://twitter.com/munemagokoro/

コメント

決算特別委員会…総務局

2011-10-22 14:34:42 | 独り言

◎決算特別委員会…総務局で任期付職員について質問

 任期付職員は、前回の市長のマニフェストで、民間で活躍した方の技術や専門的Dscf2161
知識・経験を積極的に活用し、行政の効率と市民サービス向上を図るとして、条例制定して、平成20年度に第2次札幌市新まちづくり計画に合わせ、行政課題で、民間活用の4分野で3年任期で採用し、今年の3月でその任期が終わりました。

 民間の任期付職員は先の行政の効率と市民サービス向上だけではなく、職員の意識改革の期待もあったのではないかと考えているところであります。

 【決算特別委員会の総務局で、その任期付職員の総括について質問】

 【答弁】 4分野に亘り成果があり、そのノウハウは職員や部において

      蓄積がされたと評価をしているとのことです。

 【次に、総じて任期付職員の成果をいい評価をしているなら、現在、第3次札幌

  新まちづくり計画を策定中でもあり、その行政課題解決に民間の任期付職員

  の活用やそれ以外での活用をしていくのか質問をいたしました。

 【答弁】 現状考えていない、今後必要性があれば検討したい旨の答え

      がありました。

 【私は山積する市政課題に民間で活躍した方の技術や専門的知識・経験など

  を活かす分野がまだまだあるのではないか、特に、昨年策定された、札幌市

  産業振興ビジョンなどの取り組みは、「食」、「観光」、「環境」、「福祉・健康」の

  4つのキーワードで本市のこれからの経済基盤を創りあげるのに、まさに現場

  を知っている方々の活用をすべきと提言。

 【答弁】 今後の検討していくとのことであります。

 委員会では、もう少し詳細なやり取りがありましたが、要旨としては上記のようなものでした。

 結局のところ任期付職員の採用は、現状考えていなく、上田市長得意のパーフォーマンスに終わった感があります。

 今後機会があれば、行政課題と民間任期付職員の採用について注視しながら質問をしていきたいと考えております。

Photo
      「答えは現場にある」を信条に

     「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

                   ホームページ  http://munekata-masatoshi.com/

                   ツィッター   http://twitter.com/munemagokoro/

 

<o:p></o:p>

 

<o:p></o:p>

 

コメント

代表質問の続きと特別委員会での耐震化について

2011-10-16 15:19:05 | 独り言

 代表質問での民間収容避難所と特別委員会において、

民間建築物の耐震化をそれぞれ質問をいたしました。

<代表質問の様子をインターネット中継録画でも視聴できます。

 http://www.sapporo-city.stream.jfit.co.jp/giin_result.php?GIINID=853 >

 ◎代表質問では、防災計画や収容避難場所について、Dscf2173

 【質問1】 地域防災計画の見直しについて

 【答弁1】 今回の大震災では津波被害、原発事故災害は

       もとより、長引く非難生活や震災直後の防寒対

       策など、様々な課題が明らかになった。

        国はじめ関係機関などが、今回の大震災の

       検証や防災対策の見直しを行っており、これら

       の結果を参考とし、札幌市の地域防災計画を

       総点検していきたい。

 【質問2】 民間収容避難所指定の見直しについて、現在、

       収容避難所は地域の要望があれば、指定基準

       を満たしていれば、避難場所と指定しているが、

       耐震化は基準に入っていないが、その見直しも

       必要ではないか。

 【答弁2】 収容避難所は、地震のみならず、大雨、台風の

       際の避難先として使用できることから、地域の要

       望があれば、指定しているが、この度の東日本

       大震災を契機に、収容避難場所の環境整備全般

       について見直す予定で、その中で、指定の在り方

       について検討を行う。

 【質問3】 民間収容避難場所の耐震化について、民間収容

       避難所は168ヶ所、内、耐震化充足施設は83ヶ所、

       残り85ヶ所は耐震化必要性もわかっていない。

        その性格上、民間収容避難施設の耐震化促進

       を現在ある補助制度から切り離し、別な補助制度

       で耐震化を促進すべきではないか、更には、避難

       場所と指定されている、町内会館、福祉会館等の

       地域の会館については、所有者が町内会などの

       特殊性もあり、その耐震化についても独自の耐震

       促進に向けた働きが必要と考えるがいかがか。

 【答弁3】 現状では、民間建築物耐震化を支援する、耐震化

       診断、耐震化設計等の費用に一部を補助する制度

       の活用促進を図っていきたい。

        また、町内会館、福祉会館等の地域の会館につい

       ては、改築、改修にかかる建築費を補助する制度を

       設けているが、第3次まちづくり計画において、その

       補助内容の拡充等を予定しているので、その活用

       促進をはかりたい。

   ◎次に、特別委員会(都市局)において、代表質問の続きを

    致しいたしました。

 【質問1】 現在、「民間建築物の耐震化促進事業」は、耐震

       の予備診断、診断、実施設計まで補助制度があり、

       その利用数をみると、診断は多いもの、設計、工事

       に至るものが少ない。

        これは、耐震化改修工事に多額な金額がかかり、

       二の足を踏む所有者も多いのではないか、木造住宅

       の耐震化補助制度と同様、民間のRC建築物につい

       ても、耐震化改修工事までの補助制度が必要と考え

       るがいかがか。

 【答弁1】 現在、補助制度の利用促進に取り組んでいるが、

       改修工事のまでの補助を前向きに検討していきたい。

                 ・・・と、一歩前進の答弁を引き出しました。

代表質問関係は今回でいったん終わりにして、今後は特別委員会関連の報告をしていきます。

Photo_2

   「答えは現場にある」を信条に

   「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

ホームページ  http://munekata-masatoshi.com/

ツィッター    http://twitter.com/munemagokoro/

 

 、

コメント

代表質問の続き 3

2011-10-10 10:40:10 | インポート

<教育問題・・・不登校対策の取り組みについて>

 学校を30日以上の欠席している、所謂 不登校児童・生徒は、ここ数年、全国は減少傾向でありますが、札幌市に於いては微増傾向であり、特に、中学校に進学してからに出現率が顕著であります、これは「中一ギャップ」と言われる、中学進学をして、大きな環境変化が原因と言われており、わたくしが、他都市の小中一貫教育に取り組んでいる教育委員会が不登校の減少につながっていることの調査を踏まえ、その対応と対策の質問をいたしました。1

【質問1】全国的傾向との比較分析による

             不登校の現状認識について

【答弁1】札幌市の不登校児童生徒数の

              微増傾向は憂慮すべき状況で、

              具体的な対応策について

      「検討、取り組みを一層強化する必要がある。

【質問2】不登校を出現させない視点からの取り組み

               の重要性について

【答弁2】子どもとの触れ合いやスクールカウンセラーと連携した教育相談の

     一層の充実などにより、子ども心の変化を捉え、早期に適切に対応

     することが必要。

【質問3】小中連携及び地域と一体になった取り組みの推進

【答弁3】小学生が中学の先生の授業を受けたり、中学生とともに部活動を

     体験などの連携をしている。

     地域の協力を得た教育活動の展開や地域行事への積極的な参画

     ば地域の力を活用した健全育成の取り組みを進めている。

     このような取り組みは、不登校の未然防止の視点からも重要で、

     優れた取り組みや成果を、すべての市立小中学校に周知するなど

     して、小中の連携や地域と一体になった取り組みが一層推進される

     よう努めたい。

【質問4】環境変化に対応する「心の強さ」に育成について

【答弁4】多様な体験により自己肯定感を培うことや、子どもたちが自分で

     問題を解決していくピアサポートなどの活動により、自他を尊重する

     態度を養う、自分に自信をもち、様々な環境変化にも対応していける

     ような一人ひとりの子どもが心を育む指導を充実させていきたい。

 

 このようなやり取りでありましたが、【質問1】での全国との比較分析の問いに、教育委員会は十分な答えをしておりません。

 また、小中連携で平成13年から取り組みをしていると言うものの、十分な成果が上がっていないとすると、その検証と総括をしていないことがわかります。

 更には、わたくしが、小中一貫教育校の調査に出向き、質問にもありますように、その教育委員会の委員長や教育長が強いリーダーシップを発揮して取り組んでいることを言いましたが、

答弁では、【このような取り組みを、すべての市立小中学校に周知するなどして、小中の連携や地域と一体になった取り組みが一層推進されるよう努めたい】と、ここの視点の重要性の認識がかみ合っていないことがわかりました。

 この件については、特別委員会で再度掘り下げて議論していきたいと考えております。

Photo
            「答えは現場にある」を信条に

         「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

                  ホームページ http://munekata-masatoshi.com/

                   ツィッター  http://twitter.com/munemagokoro/

コメント

代表質問の続き 2

2011-10-08 13:31:03 | 独り言

<雪対策について>

 昨シーズン、北区、東区、厚別区等で、局地的な大雪により、除排雪体制の遅れや市民への情報提供が後手後手に回り、市民生活に大きな影響を与えたが、これを踏え、今シーズンの雪対策について、さらには、除排雪については、市民生活に大きく影響する問題で、最近、市の除排雪の質が低下しているのではないかと、市民の間で言われており、その対応についても質問いたしました。Hp3

【質問】

 (1)局地的な大雪への対応

【答弁】

 ・本庁、区土木部、除雪事業者を加え、「豪雪時の対応指針」の見直し

  をしている。

 ・速やかな初動体制がとれるよう、新たに、交通事業者などからの情報や

  地域ごとの積雪深のデータの活用。

 ・区をまたいだ応援等の必要性を判断する、「応援体制検討会議」の設置

 ・地域ごとに除雪作業の予定や進捗状況をきめ細かく市民提供。

(2)地域への雪対策の取り組み検証と今後について

【答弁】

 ・平成18年度から「地域と創る冬みち事業」を展開し、これまで約3割の

  町内会でワークショップを開催。その効果として、路上駐車や道路への

  雪出し防止パトロール(約200町内会)、地域の雪置場として、公園の

  利用(約340町内会、公園数640ヶ所)などの活動の広がりを見せる。

 ・今後はワークショップに加え、出前講座なども取り入れ、市民理解や

  市民参加による雪対策を推進していきたいとのこと。

 札幌の除排雪については、市民の皆さんも大変関心が強い課題でありますので、今後もしっかり注視していきます。

Photo
     「答えは現場にある」を信条に

     「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

   ホームページ http://munekata-masatoshi.com/

   ツィッター    http://twitter.com/munemagokoro/

コメント