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皆さんの声

2011-02-24 19:26:19 | 独り言

Munekata_3 多くの方とお話をする機会がありますが、本当に多種多様なご意見や要望をお聴きいたします。

高齢者・子育て世代・若い方などが、それぞれが感じる事、ご意見・要望を市政のみならず、今の国政に関することも含め、お聴きを致しております。

 それをお聴きし、皆さんが抱いておりますのは、市政は市民のため、国政は国民のための行政になっているのか、有権者の立場、納税者の立場、弱者の立場等、それぞれの立場にたった行政になっているのか、行政側がそのスタンスに立てるのかが大事であろうと思っております。

 当然、行政執行にあたり、法的・財政的等、制約もあるのも承知をしておりますが、そこに矛盾や制度上の隙間、受益者にとっての課題など、それが法的(それに準ずるものであっても)な改正が必要であれば、我々議員は勿論でありますが、行政執行している職員もその決定機関に物申す気概を持つべきであります。

憲法・法律やそれに準ずるルールを守るのが、基本でありますが、それが時代にそぐわない、社会的情勢の変化、人の価値観が変わったとすれば、実情に合わせて変えていくべきであり、人に優しい行政執行と行政側からみた論理ではなく、いつでも市民側に立った行政執行をしていかなければならないと感じます。

 また、若い方は異口同音に日本や札幌が十数年後どのようになるのか、どのように為政者が将来像を描くのか、今一番知りたいことが、国においても札幌市においても、示そうとしない、できないのか、是非夢や希望の持てる将来像を示して欲しいと願っている気持ちが伝わってきます。それを示すのがリーダーの役目であろうと思います。

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      「答えは現場にある」を信条に

     「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

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代表質問はじまる

2011-02-15 22:23:47 | 独り言

 本日2月15日札幌市議会第1回定例議会の代表質問が始まりました。今日は我が2会派政審会長であります、豊平区選出の近藤議員が登壇しました。項目としては以下の通りです。

 1、市長の政治姿勢

  ・札幌市の長期ビジョンについて  

  ・市役所組織の統率力について

  ・財政運営について          

     ・職員の不祥事について

  ・市民評価(事業仕分け)について  

     ・子ども手当ての地方負担について

  ・北海道新幹線の取組みについて

 2、プライマリーバランスと市債発行に対する認識について

 3、自転車施策について

  自転車利用のルール・マナーについて・駐輪場整備ついて

 4、地下鉄南北線のさっぽろ駅のサービス向上ついて

 5、札幌市の危機管理対策について

 6、環境対策について

 7、教育問題について・・・市立中高一貫校について

 8、豊平区の諸課題について

以上8項目で、この中で、長期ビジョンと財政についての考え方は、特に気になるところであります。

 過去、私を含め札幌市議会自民党議員会は、現市長の長期総合計画策定の必要性、市民の皆さんに将来の札幌の姿を示し、それに至るための政策・事業を示すのが札幌のリーダーの役目と責任であると、何度も質しましたが、本日も答弁がかみ合わず、今の喫緊の課題を市民の皆さんと悩み考えるととの答弁で、手段としての取組みはあっても、戦略的なビジョンが全くなく、現市長として自分の任期だけを考えてしかいない、将来に対する責任を感じていないことが今回はっきりわかりました。財政についても将来につけを回さないと、まことしなやかに答弁がありましたが、結局、将来ビジョンがないため、その先行投資をしていない結果が市債残高4,000億円を減らしてきた理由であり、何もして来なかった裏返しであります。

 このやり取りを是非。札幌市議会ホームページの中にインターネット中継(録画もあり)で確認していただきたく、今回の所感はこれにとどめておきます。

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平成23年第1回定例議会代表質問

2011-02-14 17:41:01 | 独り言

 2月10日より始まりました、札幌市議会第1回定例議会の代表質問が明日15日よMunekata_2 り17日までの3日間行われます。

我が自民党は、会派政審会長であります近藤和雄議員(豊平区)が15日、補充質問に昨年11月に補欠選挙で当選をしてきました、川田ただひさ議員(厚別区)が初めての代表質問に立ちます。

 今回は、特に、現市長の2期8年間の政治姿勢とそ評価を問い、更には、現状の課題に対する取組みを質す予定であります。更には、今年は統一地方選挙がありますので、当初の予算案は骨格予算として議会に出されるわけでありますが、平成23年の当初骨格予算は先にも示しましたとおり、一般会計8,464億円と昨年の8,400億円を超える予算案になっております。代表質問やその後の特別委員会の中で、詳細に亘り、自民党としても政策・事業を問いただしていく予定であります、その内容は代表質問後や委員会後に順次このブログの中で掲載をしていきます。

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札幌市平成23年度予算(案)

2011-02-06 21:41:56 | 独り言

札幌市の平成23年度の予算(案)が示されました。Photo_2

一般会計8,464億円、本年4月には統一地方選挙がありますので、骨格予算としておりますが、昨年よりも235億円増、2.9%増という、過去にない予算編成になっております。

 骨格予算は、選挙後の新市長が、公約等の実現の為、継続事業・義務的経費・人件費などを計上し、選挙後に肉付けしていくが通常で、過去の例から100億円程度を肉付け予算として残しておりますが、今回は30億円ほどの余裕しかない状況であります。 特別会計、企業会計を含めると、1兆4,199億円の規模となります。

 普通建設事業費は、705億円(対前年比38億円)と5.7%増としておりますが、主要公共は、21億円減、公共以外で59億円増となっております。その内容を見ますと、建築関連で140億円程で、建築関連に比べ土木関連が少ないようであります。

 社会保障費としての扶助費が2,424億円(対前年比222億円増、10%増)、その中で生活保護費1,231億円(対前年比101億円)、子ども手当ての地方負担分86億円などが目を引きます。 特に、生活保護費を受けるべき方へは、充分手当てをしなければならないが、健常者が失業等により収入のあてがなく、生活保護費を受給するような場合は、別な政策を考えるべきではないかと提言をしたい。更には、子ども手当ての支出は全て国庫負担が民主党のマニフェストでなかったか、地方負担を容認する予算は如何なものか、議会の中で議論していく方向であります。

 また、今回の予算案の経済対策として、「札幌みらい資金」(融資枠100億円)と、また新規金融政策が創設となっておりますが、金融政策は重要であることは、認めるが、片方で、仕事の創出事業も必要であると考えます。

いずれにしましても、2月10日から、第1回定例議会(予算議会)が開催されますので、代表質問や予算委員会で論戦をしていきます。

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