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札幌市議会第4回定例議会はじまる

2010-11-28 12:56:14 | 独り言

最近 これまでになく忙しくブログの更新もままならない状況でありますが、去る11月3 24日、札幌市議会第4回定例議会が開会しました。

《補正予算について》

・職員、特別職(議員も含まれます)の期末手当の減額

 補正。 本会議終了後、関係委員会が開かれ、即刻 審議

 して可決、翌日全会一致で可決し、今年度の期末手当からの施行になりました。

 ◎地域経済振興に、

  ・地域限定の商品券、地域通貨に対する 3430万円 

  ・中小企業の貸付を受ける際の信用保証料軽減措置 2000万円

  ・「雇用」では、高校既卒者を採用する企業への支援 4500万円 等

 ◎「保育・子育て」支援では、

  ・「保育ママ」による保育の試行実施 927万円

  ・地域主体の子育てサロンに対する支援 900万円

  ・児童福祉総合センターの居住環境改善 390万円 

◎「環境」分野では、

  ・円山動物園、札幌コンベンションセンターに太陽光発電設備 2億6750万円

  ・道路整備 4億7000万円、街路整備 7億8200万円、街路灯整備 3億円

  ・小学校の耐震補強工事前倒し実施 7億5900万円

 など、総額37億6600万円で、財源は国庫支出金、道支出金、地方交付税によって賄われます。この補正予算につきましては、12月1日~3日までの各会派の代表質問につづき、関係部局の所管委員会で12月7日に審議、また、陳情審査等も会期中に審議され、12月9日に閉会予定であります。

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  「答えは現場にある」を信条に

  「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

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アーバンユースネット17

2010-11-22 16:59:47 | 独り言

 11月20日(土)札幌市内で“アーバンユースネット17”の勉強会を、石破茂自民党4政調会長、遠藤利明自民党筆頭副幹事長を向かえ開催をいたしました。

“アーバンユースネット17”とは、政令指定都市の45歳以下の議員対象に、政策などの勉強会を重ねている会でもあります。私も、司会役も含め、参加をいたしました。

 石破政調会長の講師に、現在の国政や現民主党政権の外交など、理路整然とした口調で、わかりやすく拝聴をいたしました。

 その後、各議員との意見交換会が行われ、そこで感じたことは、党本部の幹事長会議などは、道連・県連の代表者が赴き、地方の意見を言うことが多く、道・県単位の意見が大勢を占め、大都市の意見や現状・課題を党本部が余り把握していないことが判りました。

 札幌も含め、政令指定都市の課題認識に向け、党本部も国民=市民に一番近い政治家は、市会議員であり、それを認識して地方の声として取り上げる機関を設置するよう要望もいたしました。

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平成23年度予算編成・札幌市産業振興ビジョン(素案)のパブリックコメント募集中

2010-11-08 17:40:05 | 独り言

 現在、札幌市では平23年度の予算編成と「札幌市産業振興ビジPhotoョン(素案)」の市民の皆さんのご意見やなどのパブリックコメントを募集中です。

是非、市政に関心を持って頂き、それぞれのご意見を市に対し申し述べて頂きたいと考えております。 但し、平成23年度は地方統一選挙がありますので、当初は骨格予算のみになると思いますが、今後の公共サービスや市民の皆様の考え方を伝えて頂くようお願いします。

 当然、私自身も皆様から負託を受けた議員として、議会の中で主張すべきこと、提案すべきことをしていきます。

 また、パブリックコメントそうでありますが、市政に関することがありましたら、私のホームページから、メールやFAXにてご意見等をお寄せいただきますようお願いします。

   ◎平成23年度予算編成に関わるパブリックコメント

     期間 平成22年11月2日(火)~12月2日(木)

     ネットからは「札幌市の財政」を検索するか

     こちらから入ってください

               http://www.city.sapporo.jp/zaisei/kohyo/

    ◎「札幌市産業振興ビジョン(素案)」のパブリックコメント

     期間 平成22年度10月15日(金)~11月15日(月)

     こちらから

     http://www.city.sapporo.jp/keizai/top/  

     「札幌市産業振興ビジョン(素案)概要版」をダウンロード

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保育ママ制度について

2010-11-02 17:41:00 | 独り言

子育てや待機児童の解消の一環として、札幌市において、保育ママ制度が試行的Dscf0188に実施されることになりましたので、その概要についてご紹介させていただきます。


1.事業内容

 (1)対象児童   

        保育所の入所要件を満たす児童

 

  【年齢】 市内に住む生後5か月から3歳未満

  【定員】 保育ママ1人につき児童5人まで。

                補助者を配置する。

 (2)保育日・保育時間

  【保育日】月曜から金曜日(祝日、年末年始除く)

  【保育時間】午前8時から午後6時までのうちの8時間

 (3)食事     昼食は弁当持参。おやつは実費

 (4)利用料   認可保育所の保育料に準じる。

 (5)代替保育  

       保育ママがやむを得ず保育できない場合は、連携保育所で

        保育する。

 (6)家庭的保育支援者

     10年以上勤務経験のある保育士を配置し、巡回指導、

       保育状況把握、保育ママの相談に応じる。

 (7)連携保育所  

         区保育・子育て支援センター(ちあふる)  

     代替保育、定期的な交流保育のほか、健康診断に

         合わせて受診


 2.保育ママ募集の概要  

 (1)募集予定人数   6人

 (2)事業実施地域  連携保育所となる「ちあふる」の周辺地域

 (3)募集期間     平成22年11月1日~19日

 (4)応募方法     

          認定申請書等を子育て支援部保育課まで郵送

          または持参

 (5)選考方法    

          書類審査により候補者を選考し、面接、実地調査を

         行い保育ママ候補者を決定する。


 3.保育ママの要件等

 (1)資格  保育士資格を有していること

 (2)年齢  満25歳から満60歳まで

   詳細は、札幌市子ども未来局子育て支援部保育課 

                                                  TEL(011)211-2986

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