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第3回定例議会閉会

2010-10-30 09:57:00 | 独り言

9月21日より開会されました、平成22年度第3回定例議会が10月29日閉会いたしました。Photo

今議会は、平成21年度の決算認定議会と緊急雇用対策事業、地元中小建設業に向けた、公共事業の補正予算46億9千万円であり、補正予算については、10月5日に可決、平成21年度決算認定は一部会派が、反対の会派あったものの、賛成多数で可決いたしました。私どもの会派も、現下の経済状況を鑑み、市民生活の影響を考慮致し、賛成といたしました。

 この他、米国の臨界前核実験反対の決議案を10月27日の本会議で、全会一致で可決。

更には、6月に行われました、市民評価いわゆる札幌版の事業仕分けで、廃止の結論が出された、駒岡保養センター廃止に対し、存続求めた、陳情2件の採択を全会一致で可決、また、地方自治法第99条の規定による意見書12件も可決致し閉会いたしました。

 採択された12件の意見書

  1、新たな経済対策を求める意見書  

  2、地方財政の充実を求める意見書

  3、地方分権に対応する地方議会の確立を求める意見書

  4、父親の育児休業取得促進を求める意見書  

  5、森林・林業の早急かつ確実な推進に関する意見書

  6、公共投資の推進や景気対策を求める意見書

  7、B型肝炎問題の早期全面解決を求める意見書

  8、市町村国保への国庫負担の抜本的増額を求め意見書

  9、交通体系の理念に基づく鉄道分野への予算配分と政策

         推進を求める意見書

  10、介護保険料・利用料の軽減など充実を求める意見書

  11、尖閣諸島沖における中国漁船衝突事件に関する意見書

  12、道路の維持及び整備に必要な財源確保関する意見書

 

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第一党に帰り咲き

2010-10-28 21:28:51 | 独り言

 先般、衆議院北海道五区の補欠選挙と同時に厚別区で市議会議員補欠選挙が同4 時に行われ、自民党公認の新人「川田ただひさ」さんが当選しました。それまで、札幌市議会は民主党22名、自民党21名でありましたが、先の参議院選挙で、民主党所属の市議会議員が辞職した為、21名の同数でありましたが、今回の厚別区の補欠選挙で、自民党とみんなの党から出馬があり、見事「川田ただひさ」さんが当選をして、自民党22名で第一党となりました。

  市議会では過去より、ルール・慣習として、議長、議会運営委員長等のポストは、第一党から出す決まりでありますので、今後、混乱をしないよう、スムーズな変更が肝要であります。

 いままでの慣習を変更することは、余計な混乱を招くわけでありますし、議長職は本人が辞表を出さないと、次に進めない現実がありますが、民主党は大人の党と思いますので、そのような混乱をさせる党ではないと思いますが・・・・、現在、その協議中であります。

 また、その他、本会議場や委員会におきましても席順が変更され、発言順番も大会派順となり、先日の委員会から、自民党が一番最初の発言をすることに変更になりますた。

 また、明日(29日)は、議会最終日であります、本会議場で私が討論を致しますが、その順番も一番になります。

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決算特別委員会(観光文化局)

2010-10-25 22:23:57 | 独り言

 本日(10月25日)、決算特別委員会(市民まちづくり局、観光文化局)と2つに分H22103 かれ審議、私は、観光文化局の決算特別委員会にて、札幌観光の「おもてなし」について、2項目を質問いたしました。

 

以下、質問内容であります。

「北海道おもてなしタクシー」と「外国人のおもてなしと受入」について 

◎北海道おもてなしタクシーについて

《質問》

本市の訪れる観光客の満足を高め、リピーターを増やしていくためには、心の残る思い出をまち全体で観光客に提供することが重要思います。 北海道や札幌に代表される、食べ物美味しさや景色・景観の素晴らしさも勿論でありますが、地元の人から受けた「おもてなし」や触れあいも観光客の印象に残ると思います。その為、ホテル、飲食店、商店街、交通機関で働く人など観光客と触れ合う機会の多い人が常に「おもてなし」を意識し、自分達が札幌の観光を盛り上げて行くという自覚と責任を持って、観光客に対応していく必要があると思います。

この様な中、札幌市はタクシー乗務員のおもてなしと観光知識の向上による、利用促進を目指して、「北海道観光おもてなしタクシー乗務員認定制度」を全道に先駆けて実施すると聞いております。

今般、乗務員の認証等を実施する、組織体「北海道おもてなしタクシー乗務員認定機構」及び「札幌協議会」の発足を本年の99日に設立総会を経て、先般予想を上回る、1,000人以上の乗務員から応募があり研修がスタートしたと聞いております。

そこで2点質問をいたします

タクシー業界の反応を含め、この制度の内容と今後の進め方についてお尋ねします。

この事業は、先駆的に取組んでいる、他の自治体でもあると聞いております。その状況や成果をお尋ねします。

《最質問》

 この研修に先駆け、「北海道観光おもてなしタクシー乗務員認証制度」のロゴマーク、愛称も募集も決まったようであります。

 愛称は、「夢大地北海道ガイドタクシー」で、北の大地北海道の夢の観光スポットを案内する観光ガイドタクシーであり、多くの人々に親しまれるように」という願いを込めて命名されました。同時に、認定者であることを示す愛称と組み合わせたデザインのロゴマーク決まり、日本では北海道にしか生息しない「シマフクロウ」モチーフに採用し、森の賢者といわれるほどの知恵は観光知識豊富さを、「森の守り神」は旅の安全を守ることに通じ、360度の視界の良さは気配り・おもてなしを象徴しているとのことです。

 その愛称はやロゴマークを実践する、「乗務員認定制度」は3つ星まで段階的なステップを踏んでいくと聞いております。認定を受けて2年毎に次に行くようでありますが、

2つ星、3つ星の認定やそれまでの検証をどのようにされていくのか、お尋ねします。

 この本制度が広く普及していくことで、タクシー業界の活性化やタクシー以外の業界や一般市民も「おもてなし」を意識するようになり、まち全体のおもてなしレベルアップに繋がっていくものと考えます。

他の業界との連携や市民へのPRについて、どのような取り組みを考えているのか、お伺いを致します。

◎外国人のおもてなしと受入について

《質問》

昨年度の札幌を訪れる外国人は、前半は景気や新型インフルエンザの影響があり、入り込みも大きく落ち込みましたが、昨年の12月頃から今年に掛け徐々に回復しており、観光関連業者も、更なる伸長を期待しているところであります。

特に、本市に訪れる観光客は、やはりアジア圏の方が、断然に多く、ここに至っては、中国の富裕層から、この度、中間層への海外旅行の幅が広がり、今後、中国を中心とした観光客の増加も期待されることから、アジア各地に向け、日本の観光地を始めとする各都市において、プロモーションも盛んになり、日本の都市間競争も激しくなると予想をしております。

そこで、本市や北海道観光の振興のため、北海道ならでは、札幌ならではという魅力を十分に発揮し、「おもてなし」を伴いながら外国人観光客を受け入れ態勢も、観光関連業者のみならず、市民レベルまで拡げていくべきと考えます。

そこで質問でありますが、

今後、札幌を訪れる、外国人観光客増加に、本市観光行政は、どのように対応、取組んでいかれるつもりか、伺います。

また、それに伴う課題を、どう認識しているのか、伺います。

一方で、外国人観光客の増加に伴い、文化や習慣、マナーの違いから、受入現場では、小さな摩擦の発生や市民が不快な思いを感じる場面も多くなっできたとも聞いております。

市として、外国人観光客との摩擦等などの実態把握をしているのか、また、他都市(他観光地)などの実態等も把握されているのか伺います、更に把握されていれば、その具体例を、お示し願います。

《再質問》

 今後、外国人観光客の増加、受入に対し、札幌観光の振興を更に進めるためにも、観光業者も市民も「おもてなし」の心を持ちながら、外国人に対する理解も深めていくべきであると考えます。

また、日本や札幌に訪れる外国人も、日本の文化、習慣、ルール、マナー等といったものも、しっかり理解した中での訪れが必要と思います。

現在は、小さな摩擦としても、大きなトラブルに発展する可能性もあり、受入側は「もう受け入れない」、来客側も「二度と行かない」など、相互にとって、不愉快なものしか残らず、観光振興等のマイナスに繋がりかねません。

そのようにならない為にも、相互理解を深めていく事が肝要と考えます。

そこで質問でありますが、

本市観光行政として、現在、どのような対策をしているのか、また、今後どのような取り組みしていく考えなのか、伺います。

また、他都市での取組みあれば、紹介をお願いします。

更に、観光関連業以外の市民レベルでの、取組みをどのようにされるつもりか、伺います。

《再々質問》

・・・これまでの答弁を受けて

相互理解の方策に於いて、外国人の生活習慣や食文化の違いを学ぶ研修と実施しているとのことですが、市民との同じ施設内での接点に対しどのような取り組みをしているのか。

外国人観光客向けに、地図やガイドに加え、日本の風習やルールを記載した、小冊子を配布するとの事ですが、そのガイドブックは何ヶ国語を作成しるのか。

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決算特別委員会(経済局)

2010-10-23 23:36:23 | インポート

10月21日(木)経済局について質問、ひとつは事業仕分けで、廃止・見直しの意見が出されH2210 た「札幌スタイル」と「雇用創出型ニュービジネス立地促進事業」について質問。

◎札幌スタイル推進事業ついて

《質問》

札幌スタイル推進事業費について質問。

この事業は、平成4年度から始まった、優れたデザインを募る札幌国際デザイ賞、平成13年度からの製造業支援を目的に顕彰するMade In札幌グランプリ、更には、平成12年度からの、福祉用具を開発目的とした福祉用具開発プロジェクト等を、平成16年度に個別に行っていた事業を、「札幌スタイル」というキーワードに、札幌のライフスタイルや札幌の持つ価値を背景に、デザインを手段として活用したブランディング事業として統合されスタートをしたのが始まりと聞いております。

 札幌の都市イメージを活用した、札幌ならではの完成製品を公募し、認証をして、地域ブランド「札幌スタイル」を構築し、ブランド価値を高めることで、市内中小企業等の競争力強化に繋げることを目的とし、また、「札幌スタイル」を軸として、様々な立場の企業や人材連携によるネットワーク構築し、個々企業が不足する機能や能力を相互に補完しつつ、ブランド力強化、プロモーションや販路拡大を図るとした支援事業であります。

 特に、私は、この事業の取組が本市の新しい産業の創出と地域企業の振興に繋がる事業として着目をしております。認証製品が平成19年度56製品、20年度60製品、21年度で93製品と年々認証される製品が増えております。

  この認証制度について、どのような組織が、どのような基準と、どのような方が審査認証をしているのか、お尋ねします。

  2点目は、この認証制度も2年毎に更新すると聞いておりますが、

更新審査制度を設けている理由と、何を基準として更新するのか、お尋ねします。

《再質問》

次に、事業開始から6年が過ぎましたが、地域企業の振興という面から、「札幌スタイル」の事業規模(売上)がどのような推移なっているのか、また販路拡大がどのような変遷を辿っているのか気になるところであります。

  この認証製品売上額はどのように推移しているのか、お尋ねします。

  この認証製品の販売や情報発信として、JRタワーの「札幌スタイルショップ」、「札幌スタイルショーケース」などがありますが、その他の販路について、どのようなものがあるかお尋ねします。

《再々質問》

今回、この事業費が、市民評価(事業仕分け)の対象となり、廃止を含む見直しとの結論が出されました。今回の市民評価については、これに限らず、先週の委員会においても運営のあり方などに批判が集まっているところでありますが、私はこの事業の目的や札幌スタイルのブランド確立及び地域企業の振興を考えると、まだまだ取組むべき事業と考えております。しかしながら、この見直しの補足コメントにあるように、すべてに亘りおんぶに抱っことはいかないと思います。

そこで質問でありますが、

  これまでの札幌スタイル事業の評価と課題をどのように認識し、どう対応していくのか、お尋ねします。

  また、今回の市民評価を受け、どのような認識をお持ちなのか、更には今後の対応をお尋ね致します。

《再々々質問》

札幌スタイル推進事業の課題として、地域ブランドの強化と民間主導による運営体制を挙げています。更に、市民評価を受け、製品認証やブランド管理は、今後も市が担い、販売促進については、企業主体で適切な費用負担を求めていく方向で検討をしていくとのことです。私は、先にも述べましたが、この事業が「札幌スタイル」というキーワードで、その取組が本市の新しい産業の創出と地域企業の大きな振興に繋がって欲しいと願っており、「札幌スタイル」の認証製品群の拡大が、ブランド強化や内外への知名度のアップ、そして売上拡大につながると考えます。 しかしながら、現在、認証を受けた製品の多くは手作りで、量産が効かず、更には、その認証を受けた企業は失礼な言い方ですが、事業規模も小さな会社かと推察を致します。その意味では、製品認証は公募ではありますが、その拡大の為、毎年、製品認証の拡大や「札幌スタイル」に参入する企業の発掘や育成が今後不可欠になっていくのではないかと思います。

 ⑦「札幌スタイル」推進事業に参入する、新しい企業の発掘や育成の取組みを、今後どの

   ように考えているのか、見解をお聞かせ願います。

《要望・提案》

札幌スタイルの認証製品が入口であれば、これから出口の間口拡大をしていかなければなりません。

今後、民間事業者が販売促進を担う方向に行くとすれば、その担い手となる販路拡大の課題があると思います。

認証製品の多くは、量産が効かない面がありますが、製品認証の考え方と「札幌スタイル」のコンセプトを理解した先が、「札幌スタイルコーナー」などを設ける、「札幌スタイル」認証販売店制度の導入や販売プロモーションコンペなどによる販売認証制度なども、販路拡大とブランド強化に繋がる面があると思います、今後、市としてブランド管理のみならず、販路拡大の側面支援等をしていくよう要望して、次の質問に行きます。

◎雇用創出型ニュービジネス立地促進事業について

《質問》

雇用創出型ニュービジネス立地促進事業(128222800円)について伺います。

この事業は、雇用創出効果の高いビジネスとして、コールセンターやニュービジネスといった人材集約型産業の誘致や振興を図ることにより、地域経済の活性化や雇用環境の改善、更には、企業誘致の促進により市税収入の増加などが期待できる事業としております。

  平成21年度の事業開設の実績と雇用実績を男女別にお示し下さい。

  ②  この事業費の決算額の内、主な支出内容、特に進出企業に対する補助金の支出金額について、ここ3ヶ年の実績を新設補助と増設補助、併せて、コールセンターとニュービジネスに分け、お示し下さい。

    ③  また、進出企業に対する、補助金の適切な使途になっているのか、検証はどのよ

    うにしているのか、また、不正な使途はなかったのかお尋ねします。

《再質問》

 答弁をお聞きしますと、雇用は女性中心に相当数の実績でありますが、その効果は大きいものと思います。しかしながら札幌圏における職を求める失業者は未だ、55,000人おり、その雇用対策も喫緊の課題であり、しっかり取組んでいかなければなりません。

更には、障がい者の就労支援も併せてしていかなければならないと思います。そこで質問であります

  この雇用創出型ニュービジネス立地促進事業の中で、障がい者の雇用に、どのくらい寄与されたのかお尋ねします。

また、先ほどの答弁で、進出企業の補助金支出に対し、新設補助の

実績に比べ、増設補助金が活かされていないように感じますが、その要因・課題は何かお尋ねを致します。

《再々質問》

 雇用創出は、今議会でも緊急雇用創出事業として、補正予算も組まれ、更に取組んでいかなければならない課題でもあります。

私は、片方で、障がい者の就労ということも考えるべきと思います。

 ある一定規模の事業所においては、障がい者の雇用を義務付けられておりますが、

  私はコールセンターの業務内容の一部は、例えば肢体障がい者などでも対応ができ

  る業務も多いと思いますので、障がい者雇用にも積極的に取組んでいくべきと考え

  ます。

  コールセンター進出企業等に障がい者の積極的な雇用に繋がるインセンティブを

   はたらかせるような施策を保健福祉局などと連携しながら、考えるべきと思う

   が如何か。

    ⑥  また、先ほど増設補助金の少ない要因をお聞きしましたが、更なる雇用増を考えた時、その課題解決に向け、取組んでいく積りなのかお尋ねします。

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決算特別委員会(建設局・下水道)

2010-10-20 18:04:48 | 独り言

H22102_2  10月19日(火)の決算特別委員会は建設局及び下水道会計に関する、決算認定の委員会が開かれ、私の方から、下水道の雨水対策について質問を致しました、以下、その内容であります。

◎下水道の雨水対策について

【質問】

 私の方から下水道による雨水対策について質問をさせていただきます。

今年は4月末まで寒く、春が来るのか心配をしていたところ、夏は逆に例年にない暑さが9月初旬まで続きました。

そのような気象状況の中、特に7月には、大雨による洪水災害や下水道の氾濫被害に全国的に見舞われました。当札幌におきましても、7月、8月とゲリラ的な雨が7回も降り、道路冠水等の被害も発生があったと聞いており、浸水被害対策である、下水道の雨水処理の重要性を改めて感じられずにはいられませんでした。

今年の春から夏にかけての気象は、例年にない異常と言われ、全国的にもそうですが、これがもしかすると、地球温暖化による影響で、当たり前になるとも言われております。

 本市は「アクアレインボ-計画」と言う名で、浸水対策事業に取組み、管路やポンプ場の能力を高める施設の拡充整備と、雨水流出抑制型下水道の整備に取り組んできております。

 浸水に対する安全性を高める為、降雨の確率年を5年から10年とし、1時間当たり降雨量35mmに上げ、既設管路、ポンプ施設の拡充が必要となり、その都市浸水対策達成率は、平成21年度末において、86.4%までに整備されて来たと確認を致しております。

 ・全国主要都市の都市浸水対策の整備状況は、どのようになっているのかお尋ねします。

 ・近年の札幌市における、大雨による浸水の状況は、どのようになっているのかお尋ねします。

 

【再質問】

  

雨水流出抑制など、ソフト面の対策も必要であるが、まだ雨水対策が完了していないために、大雨による被害が発生している地区もある。

 本市でも、麻生地区等の雨水整備を進めているが、雨水対策に必要な施設の整備をもっと進める必要があると考えております。

 今後、地球温暖化等により、札幌市でもゲリラ豪雨が頻繁に発生することが予想されます。

・今後、雨水対策に向けた施設整備をどのような優先順位をつけて進めていくのかお聞きします。

   また、現在10年確率の計画で進めておりますが、今年、1時間に50,5mmの降雨を示した時もありました。

その意味では、10年確率の見直しを考えるべきではないかと考えますが、如何か。

 【再々質問】

  

現在整備が進められている、麻生地区、菊水地区などの雨水対策が完了すると、札幌市の都市浸水達成率は90%近くになると思われます。

下水道部局では、今後10年間における下水道事業の中期的な目標である「札幌市下水道ビジョン2020」を今年度中に策定を検討中と聞きます。

・「札幌市下水道ビジョン2020」の中で雨水対策をどのように位置づけているのか、また、都市浸水対策達成率100%をいつまでに達成する考えか、お尋ねます。

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