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よい年をお迎えください

2009-12-31 11:57:54 | 独り言

 今年も今日一日となりました、最近時間の経つのが早く感じられるようになったのPhoto は、歳のせいでしょうか。

 今年もいろいろなことがありました、国政では新政権誕生、アメリカ合衆国でもオバマ新大統領の誕生など、変革の年であったと思います。

 市政においても、昨年の中央バス問題に続き、丘珠空港からA-netの千歳移転問題や札幌市が出資する北海道観光事業社㈱の不祥事、ここに来て、長年積み上げてきた「藻岩山魅力アップ構想」の問題、札幌市の生活保護費などの支出増が財政負担を大きくしてきている課題や新政権の来年度の予算が市政に及ぼす影響の不透明さなど、市政の課題が山積をしております。

 市議会では、議会改革・機能強化検討委員会を持ち、政務調査費のあり方や行政視察などの議会改革や議会基本条例制定に向けた議論などを現在もしている最中でもあります。

 また、平成18年に議員立法で制定しました、「「札幌市耐震化促進条例」を、2月にはその対象を集合住宅まで拡大する、条例改正や、我々自民党が中心となり、その耐震化条例を受けた形で、12月には「札幌市住宅エコ・リフォーム条例」を議員立法で制定し、住宅リフォームの助成制度の創設が今後検討され、経済活性化の動機づけにしていく狙いもあります。

 私自身も、衆議院選挙が終わり、中断しておりました、金曜日の真駒内駅前での街頭報告を再開し、市政・議会報告をしております(来年も8日から始動します)。 また、現在、札幌市が検討しております、中高一貫教育校設置に向けた提言をしようと、今年は、会派有志とともに、全国にある公立の中高一貫校5校ほど、調査研究に出向いて、そのメリット・デメリットや特色等に勉強にも行ってきました。

 来年は今までのテーマの他に、各世代の制度の課題にも取組んでいきたいと考えております。

 結びに、来年も皆様のご指導とご鞭撻を頂戴しながら、皆様と同じ目線で行動をしてまいりますので、ご支援のほどお願い申し上げます。

 よい年をお迎えください。

Photo  「答えは現場にある」を信条に

       「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

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中高一貫教育校について

2009-12-23 12:01:31 | 独り言

 札幌市や北海道で、中高一貫校は私立学校以外には、登別にあります道立校1校以外にDscf0035 は、現在ありませんが、全国では約340校ほどあります。

 札幌市は昨年より、中高一貫教育校の設置に関しての検討協議会を設け、市立学校に中高一貫校の設置に向けた答申が出され、現在札幌市教育委員会で設置に向けた、基本計画を検討中であります。

 私は検討協議会が設置される以前から、このテーマに関心を持ち、札幌市議会自民党議員会の仲間有志と昨年より数回、全国にあります中高一貫校へ調査研究に出かけてきました。

 中高一貫校には「一体型」、「併設型」、「連携型」と3種類の設置形態がありますが、それぞれ長所、短所を持っておりますが、札幌市は中高一貫校の主旨を考えると、6年間の教育を通じての人材育成や確かな学力を備える「一体型」を念頭においているようであります。

 我々も今までの調査研究の成果として、先日、教育委員会の担当者と勉強会を致し、現在はまだまだ骨子の検討中ということで、札幌市における中高一貫校としての具体的な形が見えてこないところでありますが、検討課題の中での意見提言をしたところであります。今後、基本計画の概要が形づくられたところで、また勉強会を開催していきたいと考えております。

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第4定例議会 建設委員会

2009-12-09 15:56:58 | インポート

 このブログでも載せていましたが、定山渓から札幌国際スキー場に向う、四ッ峰トンPhoto ネルが12月7日(月)午前7時から片側通行ではありますが、開通しました。私は第3回定例議会の委員会で数度、この件を取り上げ、特に定山渓観光の影響を訴えてきました。7日の開通にあわせ定山渓観光協会、札幌国際スキー場、札幌市観光局が地下鉄真駒内駅にて、スキー場と温泉の割引クーポンを配布するとのことで、私も一緒に真駒内駅にて、通勤、通学の方々に配布手伝いをしてきました。

 12月8日第4定例議会建設委員会が開かれ、負託されました補正予算、条例改正等の議案審査をしました。

 特に、建設局においては市営住宅の指定管理者の選定に関し、先行された業者の選考過程における質問を私の方からしました、。また、市営住宅の一部は非公募で選考される先についても、指定席ではあるが、経費縮減等々の事業計画の精査などをきちんとしたかなどの質問も合わせて致しました。

 一部地区センターや区民センターでの選考にあたり、地域性の加味などに疑問を持つ、選考もありますが、市営住宅の指定管理者選考については全会一致で可決され、10日の本会議で可決される予定であります。

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第四回定例議会代表質問

2009-12-04 23:12:32 | インポート

 12月2日に札幌市議会自民党議員会を代表質問項目2 

  ◎市長の政治姿勢 

   ・市長のマニフェスト・上田の約束にについて、マニフェスト

   の政策達成について責任のありかた。

   ・脱官僚依存政治について、官僚を市職員に置き換え、その依存についての市

   長の見解を質問。

   ・丘珠空港問題について、今後の対応  ・新幹線札幌延伸への取組について

   ・国際園芸博の開催の是非を問う  

   ・公共事業の入札制度について、最低制限価 格の引き上げ、特に業務・委託

    系は70%と低く、経営にも影響を与えている、改善が必要

  ◎緊急経済対策・雇用対策について ◎交通政策について 

  ◎公共事業の品質確保について

  ◎観光政策で、外国語の観光パンフレット作成について

  ◎幼児教育の課題解決について、

 ほか2項目の質問するも、上田市長からは、閉塞感から抜け出すような、斬新な答弁や、札幌市の景気・経済活性化、市民の皆さんが夢の持てる施策などの政策がなく、依然として消極的な行政運営であるとしか言いようがありません。

 特に国を始めとする、行政は税収が基本でありますので、税収増をどのようにしていくのかが、今問われているわけであります。わが会派は今後も札幌の閉塞感を打破するような、政策を市民の皆様と同じ目線で考え、提言をしていきます。

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議会報告

2009-12-01 23:30:02 | インポート

 11月26日に第四回定例議会が開会し、上程された議案を各常任委員会へ付託。2

 翌日の27日は

・札幌市職員の給与について、1.16%引き下げ、期末手当及び勤勉手当を0.3月分を引き下げる、給与条例の改正案を可決、3,333,134千円の減額となります。 また企業会計や給与減額で保険等の負担減に伴い、645,000千円の減額となります。

・「北海道緊急雇用創出事業臨時特例基金」を財源として新規雇用創出の為の経費の補正予算の追加と景気悪化に伴う生活保護費の受給者増などによる追加予算措置より補正総額7,933,954千円内国庫負担金、道支出金を差し引きしますと、本市負担分1,965,000千円の一般会計補正の一般財源を財政調整基金の繰り入れして充てます。

 また、全議員による議員立法である、「札幌市環境負荷の低減のための住宅リフォームの促進に関する条例」を可決しました。

この条例の第1条<目的>

 この条例は、環境問題や高齢化の進行など、本市が直面する社会的課題に対応するため、環境負荷の低減等のための住宅リフォームの促進に関し、市、市民及び事業者の責務を明らかにするとともに、市の施策の基本となる事項を定めることにより、環境負荷が少なく、かつ、安全・安心で快適な住環境の創出、市内業者の活性化及び市民の利便性向上を図ることを目的とする。

 これを受け、エコ住宅へのリフォームに対する情報提供や今後、市民向けのリフォーム助成や必要な支援などの施策を策定していく予定であり、このことにより、市民がリフォームすることへ喚起、促進や市内業者の活性化に波及していくための条例であります。 

 12月2日から4日まで代表質問、8日は各常任委員会で来年4月で切れます、指定管理者の選定に関する議論を始め、負託されました議案審査をしていきます。

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