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第3回定例議会代表質問

2009-09-30 22:38:57 | インポート

 9月24日より本年度の第3回定例議会が開会されました、今議会は平成20年度歳入・歳出にPhoto_2係る決算認定議会であり、また、市政の諸課題を議論する議会でもあります。

 本日9月30日~10月2日までの3日間代表質問が始まり、 本日、我が会派から中央区選出の細川正人議員が質問に立ちました。

 【細川議員の質問項目】

  ①市長の政治姿勢

    ・北海道新幹線札幌延伸について  ・韓国との姉妹都市提携について

    ・創造都市及び創造都市ネットワークについて  

        ・組織・機構及び人材育成について

    ・出資団体の不正問題について

  ②平成20年度決算について     ③緊急経済・雇用対策について

  ④博物館と公文書館構想につて   ⑤丘珠空港問題について  

  ⑥家庭ごみの戸別収集について   

     ⑦都心部と高速道路のアクセス性の強化について

  ⑧教育問題について

    ・中学校の運動部活動について   ・中高一貫教育について

  ⑨都心部の土地有効活用について  

   ⑩苗穂駅周辺地区のまちづくりについて

以上の10項目、60分の質問でありました。

 特に、先の衆議院選挙で政権交代となり、補正予算の凍結、事業の中止や見直し等が云われ、現在、札幌市を含む地方自治体の影響がどのようになるのか、不透明な所がありますが、我々会派は市民生活を守る立場から、市民生活に影響の出ない市政執行を市長に求めたものであります。

 また新幹線に就きましても、選挙前は民主党の岡田幹事長(当時)は、北海道新幹線について否定的なことを言っており、衆議院選挙中も民主党の候補は北海道新幹線は慎重論を唱える候補が殆どでありましたが、札幌市議会の中におきましては、一部の党を除き、我が自民党や民主党、公明党などが推進をしており、特に民主党には新幹線についての地方と国政の整合性を問いたいものです。 話はそれましたが、上田市長にも細川議員よりその点を質したところであります。

 教育問題の中高一貫教育は私自身、当選以来取組んでいるテーマでもあり、今回の質問づくりの手伝いをしました。 

 札幌市も中高一貫校設置の向け検討中でありますが、昨年の5月より検討委員会で検討し、設置方向で行くべきと答申が出され、教育委員会において、平成22年度中に設置の可否の結論を出すと、本日答弁がありました。また設置の場合、新設をするのか、現在ある市立高校に設置をするのかの質問に、少子化を考えると、既存校での設置方向になる模様であります。

 明日10月1日、2日と代表質問が続きますが、2日は我が会派の厚別区選出の小嶋裕美議員が補充質問をする予定であります。

 Photo_6  「答えは現場にある」を信条に

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敬老の日に想う

2009-09-22 15:18:11 | インポート

 9月21日は敬老の日でありました、先週あたりから、各地域の敬老会に招待され、Photo 伺ってきましたが、どこの敬老会でも参加されている方々が元気でいらしゃって喜ばしいことであり、この札幌市も100歳以上の方が499人で、南区では53人の方がいらっしゃるとのことです。 

 しかし、敬老会に出席できる元気な方がいられる反面、病気などで、病院や自宅で療養されている方も多いのも事実であります。

 私のところに、特に自宅で介護されている方の相談も多く、少子化対策も併せ、高齢者福祉の充実を図っていかなければならないことが急務であります。

 先般の選挙で政権交代になりましたが、民主政権であれ自民党政権であれ、いずれにしても、福祉の充実は図っていかなければなりません、私は市民(道民であり、国民)一番近い議員として、現場の実態と声を届け、よりよい福祉を実現する役目を果たさなければならないと考えております。

 話は変わりますが、敬老の日は平成13年までは15日が祝日でありましたが、平成13年いわゆるハッピーマンデーで9月の第3月曜日になったものです。

 その始まりは戦後、兵庫県の多可郡(現在の多可町)で「人生の先輩を大切にして、先輩の智恵を借りて村づくりをしよう」と提唱されたのが始まりで、その後兵庫県全体に広まり、昭和41年国民の祝日と制定されました。

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真駒内地域学校の適正配置検討について

2009-09-16 21:33:25 | インポート

真駒内地域学校の適正配置検討について、その経緯を簡単にご報告します。

真駒内地域の4小学校は昭和57年に4,400名を超える児童が在籍しておりましたが、Konoki平 成20年には1,334名とピーク時の3割となり、平成25年には推定1,000名ほどになる予測がされております。このため平成20年9月より、各学校の校長・PTA代表・連合町内会代表と教育委員会からなる「真駒内地域小規模校検討委員会」を立ち上げ、小学校の適正配置の検討に入りました。小規模校では細かいところまで手が届く教育ができるが、行事での負担や効果的なクラス替えができないデメリットもあります。そのような状況の中、地域の方々の意見を寄せてもらいながら、現在、6回の検討委員会を開催して、真駒内地区の4校を真駒内曙小と真駒内南小の2校に統合(2校は施設面で余裕があり、通学距離が2Km以内である)、今年度中に教育委員会へ意見書を提出する方向になったものです。

 地域の方々検討した結果でありますので、この方向でいくと思いますが、今後、学校として使わなくなる学校施設の有効利用を考えて行きたいと思います。

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ねんりんピックと敬老会

2009-09-07 21:07:26 | インポート

 9月5日~8日と、ねんりんピックが札幌市・北海道各地で開催され、5日札幌ドームで総合Photo_2開会式が開催され、私も参加してきました。

 正式名は「全国健康福祉祭」で、愛称が「ねんりんピック」と呼ばれこちらの方が耳になれています。

ねんりんピックは、厚生省創立50周年を記念に昭和63年から開催され、60歳以上の高齢者を中心とするゲートボールや卓球、テニスなどの各種スポーツ競技や文化イベントなどの総合的な祭典で、毎年開催されています。

 6日は地域の敬老会に呼ばれる機会があり、挨拶の中でねんりんピックを引き合いに、出席されている、人生の諸先輩に壮健に過ごされていることへのお祝いと、地域においてそれぞれが持っております技能や経験を活かして、ますますのご活躍とインフルエンザへの予防もお願いをしました。
 2008年10月現在の高齢化率・・・北海道23.3%、札幌19.1%、全国22.1%ですが、2015年には24.3%と4人に一人は高齢者(65歳以上)となる見込みであります。南区に目を向けますと、2008年10月現在で、23.3%と10区の中で一番高齢化率が高く、一番低い清田区で17.4%と6ポイントほど開きがあります。
 少子化対策は以前から喫緊に取組む課題でありますが、人生の諸先輩に於いても、65歳になっても元気の方が多いので、色々なところで、活躍を願うところであります。

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