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代表質問終わる

2008-05-30 22:21:17 | 独り言

Rairak1 第2回定例議会の代表質問が28日より3日間ありました。

我が会派から同期の小嶋裕美議員が質問に立ち、上田市長の政治姿勢、子どもの権利条例、ごみ有料化の問題、地元中小企業への受注拡大への入札制度の改革、高齢者問題、教育問題ほか9項目について質問をしました。

 特に「ごみ有料化」の問題については「戸別収集」でごみステーションが抱える、カラス対策や不適正排出などが解決する有効手段として取り入れるべきと提案しましたが、上田市長から経費の増大や冬季間の問題を挙げ、今後の検討課題との答弁だけでした。今後この「ごみ有料化」の議案は6月4日~9日まで特別委員会に付託され、わたくしもこの委員会のメンバーに選ばれましたので、委員会の中で より深く議論をしていきます。

また「子ども権利条例」については今までの切り口を替え、5月上旬に開催された道議会文教委員会でも取り上げられ、道管轄の学校や施設において、拘束されるもではないとの道、道教育委員会の見解から、他機関との整合性が取れていなければ効力の疑問、昨年制定された自治基本条例の第30条の精神にも反するのではないかの質問に、市長は問題はない旨の答弁をしておりましたが、この問題についても、6月2日3日の文教委員会において同僚議員が追求していきます。

 5月31日北海道新聞、読売新聞・朝刊の映画案内欄の下に注目してください。「子ども権利条例」に対する疑問の意見広告が載りますのでご覧下さい。

来週からの委員会準備で本日はこれまでとしますが、「ごみ有料化」については皆さんが関心の強いことと思いますので、出来るだけタイムリーに報告をしていきます。

   「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

     ホームページ http://munekata-masatoshi.com/

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活動報告

2008-05-25 23:47:36 | 独り言

Dscf0010  前回のブログから間が空きました。と言うのも5月12日より15日まで総務委員会で環境関連をテーマに視察調査に行ってきました。その後 帰札したところ、なぜかインターネットが昨日まで繋がらず、悪戦苦闘をしながらようやく接続にこぎつけました。

 5月22日より第2回定例議会が開会され、正式に「ごみ有料化」が上田市長から議案上程されました。我が会派は以前より有料化をするなら、「資源ごみの有料化を反対!!」としておりましたが、今回は当面見送るとのことで、燃えるごみと燃えないごみをリッターあたり2円とするとのことです。

我が会派は下記を論点として

 ①戸別収集で現在ごみステーションが抱える、不適正排出やカラス対策や障がい者、高齢

  者への行政サービスの向上を図るべき。

 ②有料化による手数料収入の使途を明確化すること。市はごみ減量化に繋がる啓蒙など

  にするとしているが、集団回収の奨励金の上乗せ等などハッキリした使途を求めていく。

 ③ごみ有料化や減量が「札幌のまちづくり」にどう活かし、どのようになるかの中長期ビジョ

  ンを示すこと。

 ④市民に有料化の負担を求めるなら、行政の内部努力も合わせて市民に明確に示すべ

  き。

 ⑤資源ごみの有料化を当面凍結としているが、当面はいつまでか。

 ⑥リッター2円が適正なのか。

今後 28日より3日間代表質問から6月に入り「ごみ有料化」の特別委員会設置で論議していき上記6点を主に質していく予定であります。

 特に視察で神奈川県藤沢市での調査では「戸別収集」に関し、行政から提案をして、ステーションの抱える課題や減量に繋がって、大きな成果が出ているとのことであります。札幌市は戸別収集は経費が増大をする、冬季間の収集課題を挙げ、難色を示しておりますが、我々は知恵があります、「出来ない理由が100あれば、出来る理由が101ある」の発想が必要かと思いますので、執拗に質していきますので、またこの中でも報告をしていきます。

  「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

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一年を振り返り

2008-05-03 18:10:29 | 独り言

Photo  昨年4月8日に初当選、5月2日に初議会で議員バッチを頂き、以来月日が経つのは早いもので一年が過ぎました。

 議会活動では文教委員会や特別委員会での質問に、政策、施策、役所の取り組みなど、勉強することが多く何処から手をつけていいか迷いながらも、まず自分が知り得たいものから取り組もうと勉強をしてきました。札幌市の場合は取り組む課題は数多く、勉強や取り組む視点は事欠かない状況であり、終着点のない議員活動になることは必至であります。

 本年度は総務委員として、次回の定例議会は「ごみ有料化」に伴う、条例改正など市民生活に密着した議案が上程されます。我が会派も独自アンケートで市民の意識調査を実施しながらも、今もわたくしは市民とって どのような形がいいか模索をしている状況であります。

 様々な意見が交錯する中「答えは現場にある」の信条で「あなたの声を市政に」をモットーにしているわたくしでありますので、最後の最後まで皆さんの意見を拝聴していき、議会に反映をしていきます。またその姿勢は今後とも変わらず実践していくことをお約束していきます

   「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

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