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さっぽろ市新エネルギー政策

2008-04-28 22:08:17 | 独り言

Photo <さっぽろエネルギーecoプロジェクト>

 平成19年度の第3回定例議会・特別委員会(環境局)での質問で、わたくしの方から、環境対策の一環として、また北海道洞爺湖サミットが開催されるのを機に、新エネルギー機器設置に対し補助金等を考えるべきと提案をいたしましたところ、平成20年度4月11日より太陽光発電機器等の新エネルギー機器・省エネルギー機器や新エネルギー・省エネルギー機器導入住宅に融資制度や補助金の支出が決まりました。

先に第1回定例議会の予算特別委員会で、その概要を環境局に質したところであります。

 ①事業総枠10億25百万円として、住宅ローン提携融資、機器単独融資、補助事業と大きく

  3つの柱であるが、その内訳。事業年度途中で3事業の申込みに偏りがあった場合、事

  業予算内での弾力的な運用をするのか。

 ②太陽光発電など補助を受け機器導入後、稼動状況やデータなどの報告により、二酸化

  炭素削減に繋がる検証が必要と思うが、どのような形で検証していくのか。 

 ③他機関での補助制度との併用は認めるのかなどの・・・・質問をいたしました。

それぞれ融資、補助金の偏りが年度途中で発生した場合、修正をしていく。二酸化炭素削減の検証はエコライフ行動にて検証(太陽光発電システムなどは、二酸化炭素削減値がわかる仕組みになっている)。環境省などの他機関の補助金併用は認めるとのことでした。

平成17年度まで経済産業省の外郭団体より「住宅用太陽光発電システム」に補助金が出ておりましたが、打ち切られて以後普及の足が鈍っているようですが、本年の北海道洞爺湖サミットを機に、実効性のある環境取り組みの一環として、新エネルギー機器の普及がすすみ、またこれを利用して事業者が増え、雇用にも繋がってほしいと願うものであります。

  「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

    ホームページ http://munekata-masatoshi.com/

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予算特別委員会(総務局関係)

2008-04-20 21:24:20 | 独り言

Photo   第1回定例議会の予算特別委員会での、私の質問ダイジェストを掲載し

  報告いたします。

 <3月4日総務局関連・出資団体改革につての質問>

  1、出資団体改革に向けた市長のリーダーシップについて

    昨年11月出資団体点検評価委員会から出された報告書で厳しい指摘がなされた

   が、その後改革にスピード感が加わったとか、市長のリーダーシップ発揮されたという

   実感が湧いてこない。 所管局の取り組みにも濃淡があり、統治的機能が形成されて

   いない点、外部監査未導入の団体に対する早期導入など、市長のリーダーシップが発

   揮されれば、すぐ実施出来そうであるが、これまでどのような対応をしてきたのか。

  2、新たな取り組みについて

    出資団体の改革に向けた具体的な取り組みが、報告書が出されたあとの取り組みの

   スピードが遅いと言わざる得ない。 内部的課題への対応は、やる気があればすぐ出来

   るはずであり、このスピード感のなさは、市長のリーダーシップや職員の意識の問題が

   あると感じる。新年度において改革をどう具現化していくかお示し願う。

  <理事者答弁>

  1、について・・・市長自ら所管する局長全員に対し、スピード感をもった取り組みを指導し

   ている。点検評価委員会の指摘に対しては「アクションプラン」を策定中で、3月末までに

   公表する。

  2、について・・・新たな取り組みについて、現在検討中であるが、出資団体評価システム

   を修正し、改革の動きをわかり易いよう努める。改革スピードを高めるため、今年度ま

   での時限措置であった、3副市長の改革プラン推進本部の体制を来年度も継続して、

   内部の強力な指導体制を維持していく。

  今年度も「出資団体改革調査特別委員会」にも属しておりますので、この件につきまして

  は、引き続き追っていきますので、また報告をいたします。

   「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

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日本型バイオ燃料

2008-04-16 22:47:13 | 独り言

Dscf0014  先週4月11日、12日と昨年の4月浜松市と同時に政令指定都市になりました新潟市へ勉強に行きました。 これは以前まで北海道・東北の政令指定都市であります札幌市と仙台市の市会議員同士が、課題解決の政策研究・勉強や意見交換をしていたものを、昨年より新潟市を加え開催されたものです。昨年の会場は札幌市でありましたが、今年は新潟市開催の運びとなりました。 

 新潟はご存知の通り米どころ、水が豊富で酒どころでもあります。それと「北海道洞爺湖サミット」も開催される本年に相応く、農林水産省・大臣官房 環境バイオマス政策課バイオマス推進室長であります <下村 聡 氏>を講師に「国産バイオ燃料で拓く日本の農業の明日」―日本型バイオ燃料推進―のテーマで勉強をしてきました。Dscf0020_2

 日本の農地放棄地拡大の課題の中、将来の食料安全保障をするため放棄地のままであれば、すぐ作付けは出来ない為

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   ・農地を農地として最大限活用するとともに、耕作放棄地など日本の国土に作物等を作付け

   ・バイオ燃料等の原料として利用するとともに、いざという時には食料供給基地として作付け

結果 国産バイオ燃料等バイオマスの利用の加速化が農林水産業の新たな領域の開拓や食料安全保障につながる為、バイオマス燃料の現状・課題(生産コスト・日本の制度等)や諸外国の状況を含め、日本としての将来展望などの講義を受けてきました。

バイオ燃料はバイオエタノール(ガソリン代替)とバイオディーゼル(経由代替)の2種類があり、2005年の世界の生産量は5,000万K?でその7割以上はアメリカとブラジルで占められております。日本の生産量は0.4~0.6万k?といわれております。

 農林水産省は「バイオマス・ニッポン総合戦略」を2002年に立ち上げ2006年に見直し平成22年までに300地区のバイオマスタウン構築を目指すものでありますが、セルロース系を材料に循環型バイオマス燃料の技術開発や生産コストなど課題山積でありますが、環境温暖化防止対策のひとつの手段として、早期に課題解決するよう望むものであります。

  「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

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4月に入って

2008-04-04 20:38:08 | 独り言

Dscf0035  4月に入ってはじめてのブログ掲載になります。

 先月の28日に議会が終わり、事務所も移転して一段落しましたので、この3日間地元の方々に託されていた事に走りまわり、今日は一日事務所でその処理や後援会の方、近所の方の来訪応対で一日を過ごしていました。

おかげさまで 皆様から色々宿題を与えられ期待の大きさを改めて感じております。Dscf0037

 写真は移転した事務所の入り口と窓にスローガンを貼り出したものですが、地元の皆様からは、国道沿いの目立つ場所のわりに、看板などが目立たないとありがたいアドバイスなども頂いております。 

これから壁のほうに大きなスローガンの看板等を掲げていきますので、もう少しお待ち願います。

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