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再掲・・・平成25年第一回定例会自民党代表質問項目

2014-02-27 08:50:45 | 独り言

先般、平成25年第一回定例会自民党代表質問項目を掲載しましたが、一部の文章はが欠落しており、内容が通じなくなっておりましたので、再度掲載をいたします。

【平成25年第一回定例会自民党代表質問項目】

 札幌市議会は2月14日に招集され、19日~21日までの3日間、各会派代表質問がHp5あり終了致しました。我が会派自民党・市民会議は、横山峰子議員(北区)が60分、小竹ともこ議員(豊平区)が40分の補充質問に立ちました。

【横山議員の質問項目】

1、市長政治姿勢  

 (1)財政問題  (2)入札制度改革について  

 (3)建築物の耐震改修について  (4)児童心療センターについて

2、都心部機能の充実について   3、観光客誘致対策について  

4、除排雪対策について  5、保健福祉対策について

6、女性施策の推進について 7、北区の諸問題について

【小竹議員の質問項目】

1、市長の政治姿勢  

 (1)市有建築物の在り方 (2)エネルギー問題について

 (3)地域施策の充実について

2、路面電車事業とその活用によるまちづくりについて

3、ウィンタースポーツにおけるジュニア選手の育成について

4、子ども関連施策について

5、福祉・医療関連施策について

 (1)生活保護について (2)市立病院における治験の在り方について

6、教育問題について、

 横山議員は、入札制度改革の質問の中で、市が行おうとしている〝労働環境実態調査”は関係する団体に調査目的としているが、関係団体に理解を得ようとする努力もせずに、一方的且つ高圧的に押し付ける調査に疑問を呈した。

 関係業界も低賃金の問題は課題を持っているには事実であります。しかしながら事業者の現状も考慮しながらの調査であれば業界も協力する意向であるが、市は業界の意見等には耳を傾けず、一方的に強制するやり方に反対をしているのであります。市はもっと胸襟を開き真摯に関係する業界と意見交換をする態度が求められております。

小竹議員は、軌道会計に赤字が続いている中でループ化や今後延伸の検討進めようとしているが、赤字経営の改善について追及し、その回答として上下分離方式を採用する答弁がありました。(上下分離方式とは、軌道や車両は市の所有とし、運転業務等の経営については民間に委ねる事)。

質問等の詳細や議会の模様は、札幌市議会インターネット録画でご覧いただけます。

http://www.sapporo-city.stream.jfit.co.jp/

Photo

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      「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

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