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市税シリーズvol,1

2017-08-17 16:03:28 | 日記
 皆さん、こんにちは如何お過ごしでしょうか。市政報告の一環として札幌市の市税に関してのお話をシリーズ化していこうと思っております。市税に関して既に熟知している方も多いかと思いますが、参考にして頂ければ幸いです。


札幌市の平成29年度予算は総額は1兆6,532億円で、内一般会計が9,965億円、特別会計3,977億円(国民健康保険、介護保険など)、企業会計2,590億円(上下水道事業、地下鉄事業など)の内訳となっております。一般会計の歳入は、市税収入を柱に、地方交付税、国庫支出金、市債などの収入で賄っております。
 市税は、自主財源として、そのほかに諸収入、使用料、手数料など市が自ら調達できる財源であります。これに対し、国庫支出金や地方交付税、市債などは依存財源と言われ、国などに依存する財源であります。

 札幌市の場合の市税収入予算は2,882億円で歳入に占める割合は28.9%、その他自主財源は諸収入998億円(10%)、使用料・手数料231億円(2.3%)、その他144億円(1.5%)と自主財源計4,255億円(42.7%)で、依存財源計5,710億円(57.3%)であります。
この自主財源が多いほど、自治体の政策執行にあたり自由度が高くなるため大変重要な要素を持っております。
市税の種類は
 【普通税】市民税・・・個人市民税と法人市民税、固定資産税、軽自動車税、市たばこ税
 【目的税】都市計画税、入湯税、事業所税
に分けられております。
 市の自主財源を増やすことが、まちづくりの自由度を増すため、私どもは域内経済の活性化をしていき、個人・事業所得向上を目指し、政策・事業の提言を常におこなっております。
次回は、札幌市の個人市民税と他の政令市との比較などを掲載していく予定であります。
(出展:平成29年度私たちの市税より)



 「答えは現場にある」を信条に
 「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

   ホームページ   http://munekata-masatoshi.com/
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