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保養センター駒岡と北海道青少年会館の存続について

2013-01-24 16:18:55 | 独り言

 「保養センター駒岡」の件

 南区にあります、公共施設、『札幌市保養センター駒岡』が平成22年6月の市民直接参加型行政評価、所謂事業仕分けで「廃止」の結論が出されました。その後、利用者や地元から存続に向けた署名や陳情が出されました。Hp3
 私も地元選出議員として、その担う施設の役割や利用者の声を知るものとして、廃止の結論に異論を持っていました。特に事業仕分けに関わった方々は、その時まで、保養センター駒岡の場所も施設も知らないため、財政の側面からしか、検討がなされておらず、また、短時間での概要説明だけで結論を出すという、事業仕分けそのものの在り方も異論が当時出ておりました。

 市議会に陳情提出があり、所管の厚生委員会の構成委員も、施設自体に行ったこともなく、委員会で一度施設視察をするとの事で、私も同行したところ、利用者や教養講座受講者のご意見も聴くことが出来、委員会としては、存続する価値があるとの事から、陳情も採択されました。

 しかしながら、仕分け理由の財政面も検討していかなければならないところから、翌年に保養センタ―駒岡の在り方を検討する委員会が設置され、計8回の検討会を行い、昨年末の「存続すべきもの」と市に対し答申があったところであります。

 特に、高齢者の心身の健康と福祉の増進を図るための低廉で健全な保健休養及び他の世代との交流を促進する場の目的を果たしている。更には地域活性化の核であり、朝市などのこい瓜生の場も評価されてぽります。しかしながら、屋内パークゴルフ場や熱帯植物館は廃止、利用者増の努力などが盛り込まれましたが、地域や利用者の願い通じたことには安堵しております。

 最終的には、この答申を受けて、札幌市が夏ごろには結論を出す予定と思いますが、答申の結論は重いものと理解をしております。

 「北海道青少年会館」の件

 次に、南区真駒内柏丘にあります、北海道青少年会館は、道所管施設で、札幌オリンピックにはプレスセンタ―として、その後は、宿泊施設、研修室、ホール、レストラン、そして区民プール、体育館としての利用がなされてきましたが、道が老朽化、耐震等の観点から売却方針が打ち出され、特にプール、体育館利用者から存続を望む声があがり、道所管ではありますが、多くの利用者や地元の方々から、私にも存続に向けた要望が多数寄せられました。

 しかしながら、北海道の財政状況からもても、道所管による存続は難しいものとして、昨年夏ごろから、売却に向けた公募等が行われました。

 その公募の結果は、道議会等の議決もあり、詳細はわかりませんが、ひとまず今後5年間は現在の機能維持を継続する方向と聴いておりますので、また、詳細がわかれば報告をさせていただきます。

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       「答えは現場にある」を信条に

      「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

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