M's 備忘録

「頭蓋咽頭腫」という脳腫瘍の闘病記を主軸に、
日々の備忘録をブログにつづります。

頭蓋咽頭腫 定期検査(内科の先生ありがとうございました)

2020-11-19 21:00:00 | 闘病記
コロナウイルス感染者がまた増加してきていますね。
不安感が増す中、定期検査に行ってきました。

病院は前回とあまり変わらない混み具合で、検査や診察はかなりスムーズに進みました。

受付を済ませると、「このアンケートをお願いします。」とアンケート用紙(鉛筆とバインダー付き)を渡されました。
中身を見ると、病院の待ち時間やスタッフの方の対応に関してのアンケートの様です。
ずっと通っていて感じていましたが、患者対応改善の取り組みには頭が下がります。

先ずは採血です。
今回も、受付して5分程度。
採血の後、検尿の場所に迷っていたら、「ここですよ」と年輩の患者さんが親切に教えて下さいました。
病院は、壁やドアが白基調なので、私の目には境目の区別が付きにくいのが困り物です。

次は脳神経外科です。
採血結果が出るまでは時間がかかるので、その間に
脳神経外科の診察をしてもらっています。
先週に前もってMRI撮影をしていましたので、その結果を見ながらの診察です。
「問題は無さそうですね。」と主治医の先生。
再発も無さそうです。

脳血管手術から1年経ちましたが、そちらも今のところ問題無いようです。
「次回のMRIはまた造影剤検査をしましょう」
と脳血管のことも気にして頂けました。
MRI検査は、中々予約が取り難くなっているそうで、1年後の予約を取ることに。
医療の検査機関がもっと増えた方が良いのかもしれませんね。

内科の診察です。
血糖値が、前回より少し上がってました。
仕事の受注ができそうだったのがダメになった事が響いているのかも。
節約生活は今も続けているので、体重は前回より更に下がった所をウロウロするようになっていますので、まあ良しとしましょう。

で、ここでとても残念なのですが、今回をもって内科の先生とはお別れになってしまいます。
よその病院に移られるそうです。
で、先生が私の家の近くのクリニックを見つけて下さり、そこへの紹介状を書いて下さりました。
偶然にも、私が今通っている歯医者さんのすぐ近くです。
今の先生は、患者の話をしっかり聞いてくれる、とても有り難い先生だったのでずっと担当して頂きたかったのですが、非常に残念です。
今までのお礼を先生に伝えて、診察を終えました。

紹介されたクリニックの先生が、良い人でありますように。

さて、お仕事ゲットに頑張ります!


コメント   この記事についてブログを書く
« 頭蓋咽頭腫 第2波渦中の定... | トップ | 頭蓋咽頭腫 定期検査(紹介... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

闘病記」カテゴリの最新記事