ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

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492話 鉄仮面のデュバル   (トビウオライダース-2)

2016年11月12日 | 頂上戦争編



「トビウオライダース」のアジトは海上に造られた人工島で、魚人や魚に有利な地形となっていた。
ヘッドの”鉄仮面のデュバル”は大柄な男で、過去に何があったのか、麦わらの一味のある一人の男に対して激しい憎しみを抱えていた。






デュバルに協力していた、魚人の『マクロ一味』を呼んで、麦わらの一味をアジトで待ち構えた。



その”麦わら”の名前を聞いて焦ったのは、タコの魚人の「はっちゃん」だった。
アーロン達と共に、ナミの人生を狂わせる酷い事を長期間し、麦わら達と戦って負けた自分の事を、彼らが許すとも思えず、逃げ出したい気持ちだった。


アジトに入港してきたサウザンサニー号は、誰もいないアジトの海の真ん中に「タコのはっちん」が不自然に捉えられているのを見えた。
麦わらの一味は、それがアーロン一味のタコのはっちゃんである事は一目瞭然だった。
だとすれば、麦わらの一味に、ヤツを助ける義理はない。



ルフィ達が助けてくれないと分かったケイミーとパッパグは、それでは自分が助けると海に入ったとたんに、海中で待ち構えていたマクロ一味に捕まった。

ナミが決断する。
「いいわ!ハチも開放しましょ、ハチは大丈夫、無害なヤツだから!!」
そうと決まれば遠慮はいらない。




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