ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

108話 100人の賞金稼ぎ  (ウィスキーピーク-3)

2015年10月18日 | アラバスタ編



ゾロが、「Mr.8」の持つラッパ型散弾銃を避けて身を隠している間に、バロックワークスの100人の賞金稼ぎ達は体制を立て直した。
「たった一人で我々"バロックワークス"と、本気で渡りあえるつもりでいるのか。」


ゾロには、"新入り達"を試すいい機会だと思った。
まずは武器屋の店主に貰った『雪走(ゆばしり)』。その軽さと斬れ味に、「いい刀だ」とにやりとした。



次は妖刀『三代鬼徹・さんだいきてつ』。
石斧ですらスパン!と斬ってみせたこの刀に、ゾロ自身も驚いた。
「何て斬れ味だ・・主人の斬りてェ時にだけ斬れるのが名刀ってもんだが、なるほど、こいつは問題児だ!


ゾロは、あの手この手、騙し討ちに飛び道具、次から次へと手をかえ品をかえて追ってくる100人の賞金稼ぎ相手に暴れまわれることが、楽しそうに見えた。俊敏な身のこなし、冷静な判断、怪力、そして卓越した剣術に、名刀・・・この男に隙はないかに見えた。


だが、ゾロは一瞬背後のミス・マンデーの気配の感知が遅れ、その怪力に捕まり、ミス・マンデーの【カイリキメリケン】を、ゾロは額にまともにくらった。ゾロの頭蓋骨を通して、その衝撃で地面にヒビが入った。




「これで死んだ」と思ったのも束の間、ミス・マンデーの叫び声が響いた。
起き上がったゾロが、片手でミス・マンデーの額を握り潰そうとしていたのだ。
「どうした力自慢・力比べが望みじゃねェのか?」




「続けようか、バロックワークス。ケンカは洒落じゃねェんだぜ?」




ここでMr.8はピンときた。
「わかったぞ、実はこの男が船長で、3千万ベリーの賞金首か!!」
「・・・そうよね、あんなにやけたヤツが3千万なんて、おかしいと思った」とミス・ウェンズディーも納得した。




『マンガ(レビュー感想)』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 107話 月光と墓標  (ウィスキ... | トップ | 109話  責任問題 (ウィスキーピ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

アラバスタ編」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事