ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

501話 うねり始める世界

2016年11月21日 | 頂上戦争編




海軍本部のガープ中将の元へ、「人間屋(ヒューマンショップ)」に”冥王”シルバーズ・レイリーが売りに出されているとの情報が入ってきた。シャボンディ諸島の人々は、この伝説の男の顔を知らない。



かつて世界を震撼させた"冥王レイリー"が売りに出されることに、ガープは大ウケで爆笑しながら、この話は自分が預かるとして上への報告を止めさせた。
「老兵とはいえ、下手にレイリーに相手にすれば軍は思わぬ数の兵力を失う事になるぞ。
今は特にいかん・・・。おめェ、海軍に”二つの伝説”を一度に相手しろというのか!?」







1番GRの人間オークション会場では、今まさに人間の売買が始まろうとしていた。
司会は、歩くスーパーバザールこと、「Mr.ディスコ」が担当した。



在庫にはシルバーズ・レイリーに巨人族の男、そして若い女の人魚などが取り揃えられ、会場には『天竜人』の家族、億越えルーキーであるトラファルガー・ローや、キッドを抱える海賊団などがいる。

その会場を、トビウオライダーズの協力を得た麦わらの一味が血眼で捜していた。
サンジは、デュバルから『人類売買の価格表』を見て、苛立ちを隠せなかった。
こんな・・・人を人とも思わぬ非道がまかり通っているなんて、知らずに生きてきた。





トビウオライダーズが、人魚のオークションの情報を掴み、各員一斉に1番GRのオークション会場へと向かった。

先に到着したのは、サンジ、チョッパー、フランキー、そしてナミだった。
酷い人権侵害に憤って踏み込もうとする男共を、ナミはなだめてオークション会場へと入っていった。
「手が出せないんなら!!ここのルールでケイミーを取り戻してやるわ!!!船には軽く見積もっても2億はあると思う!!私達の友達を奪い返せるのなら、いくらかかっても構わない!!文句ないでしょ!!」
麦わらの一味に、これに反対する者などいない。
この会話に、ハチとパッパグは有難くて、また泣いた。









その頃、オークション会場の外、24番GRでは『号外』の内容に人々が、特に海賊共がどよめいていた。

ドレークは、「海軍本部」に近いシャボンディ諸島において、この海軍の手薄感に違和感を覚えていたが、『号外』を読んで納得した。海軍本部は、今、ルーキーなどというザコを相手にしている場合ではないのだ。



『号外』には、”白ひげ海賊団”の2番隊隊長、火拳のエースの公開処刑が確定したことを伝えていた。
”白ひげ”が黙っているはずがない。
「戦争が起きるぞ・・・!!!」

コメント   この記事についてブログを書く
« 500話 歴史の残り火 | トップ | 502話 天竜人の一件 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

頂上戦争編」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事