ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

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33巻-308話 妨害大作戦 (ロングアイランドの冒険-5)

2016年05月08日 | ウォーターセブン編




コースの難所「ロングサンゴ礁」は、海流がサンゴにぶつかって複雑な海流を生んでおり、魚人の力をもってしても、中に入っていくことが出来ずに逆流に跳ね返されて難航しているが、ナミは、フォクシー海賊団の苦戦を横目に冷静にその渦を読みでサンゴ礁に突入していった。

その時、ナミ達の目前に銀キツネのフォクシーが煙幕を撃ちこみ、ナミの視界が遮られた。
フォクシーは「この複雑なサンゴの迷路を目隠しで通り抜けてみろっ!!」と笑ったが、ナミは難なく通り抜けていった。
サンゴの足元に出来る小さな連続する”渦の入口”さえ見極めれば、船は自動的に渦に押し流されて外に出るようになっていたのだ。




次の試練は、巨大な「ロング渦」と、行く手を遮る「ロング岬」だ。
ここでナミはウソップに【衝撃貝インパクトダイアル】を再度ぶっぱなすよう指示を出し、渦と岬を一気に飛び越えてみせた。

追うフォクシー海賊団の方も、2頭の魚人の合体技でぐんぐんと迫ってくる。
様々な妨害を乗り越えて、あともう少しでゴールという時、とうとう銀キツネのフォクシーが必殺技である「悪魔の実の能力」を出してきた。

それは、【ノロノロの実】を食べて得た能力!!【ノロノロビーム】!!!!



ゴール直前で、ノロノロになってしまったナミ達3人は・・・勝負に負けた。
フォクシー海賊団の絶対の自信はこれだったのだ。



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