まんがパウチ (レビュー・ネタバレ)

漫画の絵とストーリーを、真空パウチするように書きとめました。
【ファイアパンチ】【カラダ探し】など

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となりの怪物くん 6巻 その22「ガールズ・クッキング・チヨコレイト」

2013年05月06日 | となりの怪物くん


2月14日が目前です。

夏目さんは、雫とバレンタインについてガールズ・トークを楽しみたかったが、
当日は、雫本人の誕生日でした。


雫にとって、誕生日は、唯一母が帰ってくる重大な日。
自分がこの一年、どんなに優秀だったかを、母親に報告する日。
どうしても、その時間を邪魔されるわけにはいかなかったので、
夏目さんとは、前日に雫の家でバレンタイン・チョコを作ることとなり、
そこに、チョコ売り場でばったり会った、大島さんとユウちゃんも
参加することになりました。


義務的にチョコを作ろうとする雫に、夏目さんは熱く「本命チョコ」を語ります。
そして、そこで、大島さんと雫の本命がかぶっている事に、やっと気付きます。
大島さんは、「私は吉田君にあけないから」と遠慮気味。


でも、大島さんの気持ちはチョコに現れて、ついつい鶏の形になってしまっていました。
それを見た雫は、ストレートに「大島さんは、ハルにあげないの?」と聞くも、
大島さんは「私はあげないよ」と答えた。
無表情な反応の雫だったが、大島さんとハルの事を思うと、心がざわついてくるので、
努めて、考えないようにしていた。
   

夏目さんは、雫のいない処で、大島さんに、ハル君にチョコを渡すように言います。
 「大島さんのチョコがかわいそうです。」
人を好きになる事が、自分でもどうしようもない事だと、夏目さんもようやく気付いたから。


それを聞いた大島さんは、ぼろぼろ涙が止まらなくなってしまいました。
「あげたら、きっと振られちゃう。諦めなきゃいけなくなっちゃう。
でも、私も吉田君に笑ってほしい・・・!!」

ユウちゃんは、以前、自分がちづるに励ましてもらったように、ちづるを励ました。
「がんばれ、、ちづる。頑張れ」


励ましを受けた大島さんは、引き返して雫に告げます。
「私、明日、吉田君にチョコ渡そうと思うの。」
「・・・・大島さんは、ハルが好きなの?」
「うん、私、吉田くんが好き」

   

一方ハルは、雫のチョコに期待を膨らませていた。
しかし、ササヤン君に、雫の誕生日のお祝いをしないのか、と聞かれて
少し困っていた。ハルの知る誕生日パーティは、雫は好きそうではないし・・・。
ササヤン君が、結構チョコを貰っていました。もててたんですね。
   






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