まんがパウチ (レビュー・ネタバレ)

漫画の絵とストーリーを、真空パウチするように書きとめました。
【ファイアパンチ】【カラダ探し】など

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進撃の巨人 11巻 第43話「鎧の巨人」

2013年12月11日 | 進撃の巨人
第43話「鎧の巨人」


ミカサに斬りつけられライナーとベルトルトは、巨人に変身した。
ライナーの鎧の巨人は、エレンを掴んだまま壁を降りて逃げようとしていた。
だが怒ったエレンは、壁を降り切る前に巨人に変身し、鎧の巨人を力任せにぶっとばしながら、壁の外側に落下していった。



鎧の巨人と、超大型巨人を見て、ミカサは焦りと後悔を感じずにはいられなかった。
圧倒的な体格差に、勝敗の機会がどこだったのか、判断がついていた。
あの時・・二人の首をちゃんと・・刎ね落としていれば・・、最大のチャンスを・・私ならできたはず。なぜ・・。次は無い。次はもう・・無い。




壁の上の超大型巨人は、壁の上の調査兵団達に手を伸ばしてきた。
当たると、全団員ひとたまりもない。立体機動装置をつけていないクリスタは、調査兵団に抱きかかえられて助かった。
だが、次の瞬間、意識のないユミルと、別の兵が一人掴まり、超大型巨人の口の中に放り込まれた。食ったのか、口に含んだのかわからない。









「全員戦闘用意!人類の仇そのものだ!一斉にかかれ!!」というハンジ分隊長の号令で、調査兵団達は一気に攻撃を仕掛けた。
しかし、超大型巨人は、高熱を噴き上げ、近づくことすらできない。
この戦乱の中、クリスタはユミルを心配し、コニーはライナーとベルトルトの安否を心配した。


一方壁の下では、巨人化したエレンは、鎧の巨人の攻撃に倒れていた。
倒れていたが、エレンの意識はしっかりと、ライナーに怒りを向けつつ巨人の体が再生されていく。
おまえら本当にクソ野郎だよ。多分、人類史上こんなに悪いことをした奴はいねぇよ、消さなきゃ、吐き気がしてくんだよ!このでけぇ害虫が。オレが今から駆除してやる













しかし、どんなに怒っても、どんなに憎んでも、鎧の巨人の攻撃にエレンの巨人の体は粉砕するばかりだった。






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