まんがパウチ (レビュー・ネタバレ)

漫画の絵とストーリーを、真空パウチするように書きとめました。
【ファイアパンチ】【カラダ探し】など

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銀魂 11巻 88訓「理想の彼女はやっぱり南ちゃん」

2016年07月11日 | 銀魂
その日、殺し屋さっちゃんは、ある任務の依頼を受けていた。
ターゲットは大江戸病院の医師、黒田平八郎。臓器売買に手を染め、元気な患者の内臓を取り出して売りさばく外道。


さっちゃんは、その依頼を受けたが、その際依頼者より忠告を受けた。
「この世界、人間に情を持つヤツがやっていける程甘い商売じゃねぇ、一時の感情に流されて足元すくわれねーよに注意せよ」



さっちゃんは、大江戸病院のナースとして潜り込むと、銀さんへの感情である「メス豚さっちゃんモード」を封印して「殺し屋さっちやんモード」に切り替えたつもりだった。
だが、その病院に銀さんが入院していると知ると、どうしても「メス豚さっちゃんモード」になってしまう。
男は弱っている時に優しくされるとコロッといく、あと、タッチの南ちゃんにも弱いと聞いたことのあるさっちゃんは、南ちゃんモードでぎっちゃんに迫る。








たまたま、隣のベッドで痔の治療の為に入院していた服部全蔵に対して、ナースさっちゃんは、殺し屋モードでの対応でケツにろうそくを刺して大人しくさせておくという対応の差だった。

そんな中、ナース達が今日また、黒田意思がうるさい坂田さんと服部さんの内臓を取り出す手術をするという噂話を耳にして焦った。そんな、銀さんが!!私のせいだわ・・・、私が仕事を怠けて・・・何やってるの私・・
愛だの恋だの、くだらない事ばかり言って、一番大切なものさえも衛れないっていうの!


しかもこんな時にメガネを失くしてしまった・・・こ、こんなのタダのメス豚・・・いいえメス豚なんかじゃない!!
私は・・・私は!!殺し屋モードON!!!!




殺し屋モード全開になったさっちゃんは、手術室に潜入すると一気に手術に関わる外道医療者達を包帯で縛り上げた。
「もうメスだかオスだかドスだかわからなくなっちゃって。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、鬼畜外道必殺の理をあらはす・・・お大事に」




外道を始末すると、さっちゃんは銀ちゃんに話しかけた。
「眼鏡がなくて何も見えないけど、無事なの?よかった。
ごめんなさい私、男に懸想なんてして仕事が出来るわけがないと言われて、でもやっぱり銀さんのことが忘れられなくて。
でも私想うの、護るものが何もない人より、誰か大切な人がいる人の方が、それを護るために力を発揮できるんじゃないかって。
だから私!!今までと変わらず、これからもずっと銀さんのこと・・・・!!」

と抱き着いたソレは、服部全蔵だった。




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