まんがパウチ (レビュー・ネタバレ)

漫画の絵とストーリーを、真空パウチするように書きとめました。
【ファイアパンチ】【カラダ探し】など

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

カラダ探し ~カラダ探しのルール~

2017年12月15日 | カラダ探し 解(準備室)
【学校の怪談】


第一章の初日に、『カラダ探し』メンバーのスマホに送られてきた公式ルール。
『カラダ探し』のルールだけでなく、学校の怪談状態のルールも書かれてある。

1、「赤い人」は放課後の校舎に現れる
2、「赤い人」はひとりになった生徒の前に現れる
3、「赤い人」を見た者は、校門を出るまでに振り返ってはならない。
4、振り返った者は、カラダを8つに分けられ、校舎に隠される。
5、「赤い人」に殺された生徒は、翌日、皆の前に現れて「カラダを探して」と言う。
6、「カラダ探し」を拒否することはできない。
7、「カラダ探し」の最中にも「赤い人」は現れる。
8、「カラダ探し」はカラダを見つけるまで行われる。
9、「カラダ探し」では死んでも死ねない。


【カラダ探し・実際ルール】
参加者が経験として知った『カラダ探し』のルール
【第一章】

・「カラダ探し」は”カラダを分裂”された生徒(依頼者)から直接口頭で頼まれる事で始まる。
・「私のカラダを探して」の依頼を断る事はできない。
・依頼は、毎日、全員にほぼ同時刻に依頼される。

・深夜12:00、強制的に制服姿、ケータイを持った状態で学校玄関前にとばされる。
・学校外へは”見えない壁”によって出れない。
・ケータイは圏外で通じない。
・「カラダ探し」中は、同じ日が延々と続くが、メンバーはその日数分年をとる。
・始まると、校舎に入らなければならない。
・校内放送で、「赤い人」の出現場所がしらされる。
・「赤い人」がターゲットを探している時は、うたを唄っている。
・「赤い人」を見ると、以降振り返ってはならない。振り返ると「赤い人」が瞬間的に目の前に現れて、八つ裂きにされる。
・振り返ったことで「赤い人」が場所を移動した場合も、「校内放送」で場所が告知される。
・他の人を殺そうとしている最中でも、”振り返った”人が最優先で殺される。
(このルールを利用して、殺したい相手を殺したり、逆に助ける事が出来る)

・「赤い人」に背後から抱きつかれると、歌が唄い終った時点で腰を引きちぎられる。
歌の最中に、振り返らずに力で振りほどくのは可。
抱き着かれている最中に、違う場所で「赤い人」を見た人が振り返ると、抱き着きを放棄して、振り返った人を殺しに行く。

・「放送室」の中に入ろうとすると、名指しで背後に「赤い人」が呼ばれる。
・「放送室」の中には、見えない壁があって入る事はできない。
・「放送室の人」に見つかると、その場所に「赤い人」が召還される。

・見つけたカラダは、ホール棺桶に入れなければならない。
・見つけたカラダを棺桶に入れれなかった場合、そのカラダはまた別の場所に移動して隠される。
・カラダを棺桶に収めると、翌日の日中の状態に変化が生じる。
・「赤い人」のぬいぐるみを奪うと、「赤い人」は激怒してルール無視の本気攻撃を受ける。

・日中、及び「カラダ探し」で死んだ際、目と足が使える状態だと美紀が遺体をのっとって、ゾンビとして校舎内を徘徊する。
・ゾンビに見つかると、「赤い人」を召還され、ターゲットを挟み撃ちにして殺す。

・棺桶の中の体が全部揃うと、終了のお知らせが放送される。
・終了処理時点で死んでいる人は、消去され、元の生活では「カラダ探し」の記憶を全て消去される。
・終了処理時点で生きている人は、消去され、元の生活では「カラダ探し」の記憶を全て保持している。
・終了処理時点で棺桶のあるホールにいる人は、ゲームの指導者小野山美紀と依頼者に会う。
・誰かが棺桶に入って、次の「カラダ探し」の依頼者となる。


【第弐章】
・依頼者は、日中の生活では、原則誰の記憶にもない。
・ただし、前回「カラダ探し」で生きたまま終了して記憶を保持している人は、依頼者の記憶を持っている。
・依頼者は日中も学校から出ることは出来ず、必ずゲームを開始しなければならない。
・依頼の方法は、依頼者のよる演出が出来る。







コメント