【幸せ☆は突然やってくる】

幸せはどこにでも見つかるもの!
虹の彼方ではなく、ほらすぐそこにも!
何気ない日常に見つけるシアワセのオスソワケ♪

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世界がもし100人の村だったら

2005-05-15 | Weblog
昨夜TVで「世界がもし100人の村だったら」という番組をやってました。
あまりテレビ観ないのだけれど珍しくフルに観てしまった。

番組の元になった本は、書店で立ち読みしている最中に感動のあまり
泣き出しそうになり、あわてて買って帰った思い出のある一冊だ。
知っている人も多いだろうけど、世界63億人の人口を100人に縮尺して
みたらどう見えるか?という内容。

「銀行に預金があり、財布にお金があり、家のどこかに小銭が転がっている
人は、(100人のうち)一人です。」
「一人が大学教育を受け、二人がコンピュータを持っています。でも14人は
文字が読めません。」
「17人は、きれいで安全な水を飲めません。」

・・既に今、日本人は信じられぬほど裕福な世界に住んでいる。なのに。。

TVでは、様々な国で苛烈な環境におかれながら生きている子供達の姿を
紹介しており、単純に「可愛そう」ではとても語れない・・
一日過ぎた今でも、心が震えてうまく言葉に整理できない、そんな状態。

一日中ゴミの山をあさって使えるものを探し、それを売って3日に一度だけ
やっとご飯を食べる12歳の少女がいました。
しかし彼女は、病気で動けないお母さんをいたわり、二人の弟達の世話をし、
命いっぱいで「愛」と共に生きているように見えました。
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1 コメント

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陳謝 (zazen256)
2005-05-16 05:33:39
私へのコメント有難うございます。その私の返事、実は私、他の人へのコメントと間違って投稿してしまいました。ごめんなさい。これを抹消することが私にはできません。

 ところでいつもコメントを頂きまして真にありがとうございます。

 私も貴方の記事を毎日拝見させていただいております。今日の記事にも感動しました。人それぞれに運命があるとはいえ、他人には仲々理解出来ない面もあるのですね。でもそれぞれに一生懸命に生きる姿には感動します。

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