湯けむりスナイパーな日常 PartⅡ

湯けむりスナイパーな日常
秘められた欲望、謎の過去・・・・・・
温泉旅館をめぐる様々な人間模様!(謎)

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レザークラフト練習ログ05

2018-02-25 00:37:33 | レザークラフト
調子こいて、またアクリル型からキーケース切り出して作ってみましたが

大失敗!Σ( ̄ロ ̄lll)


革の厚さの使いどころとか、穴を空ける位置のクリアランスの悪さとか諸々、ボロボロです。
とりあえず、ここはこうすれば良かったとか、今度はこうしようとか
その辺は次に繋がる失敗だったので良かったかな、と自分を言い聞かせてみる。



コンチョの付いてるフラップ部分の革が薄過ぎです。
耐久性を考えたらもっと厚い素材を使うか、二枚縫い合わせないとダメでした。
コンチョは最初に作ったキーケースより部品取り、最初に制作したキーケースは処分しました(笑)。



反対側にはカードが入れられるのですが、穴あけ位置がガタガタでもっと丁寧な工作が必要です。
前回に比べて、総じて雑になってしまいました。
縫い目はガタガタだし、途中で針は折れるし、糸の処理を失敗するし、始末に失敗してライターで炙り過ぎるし
良いこと一つも無いな!



内側、これもちょっと酷い、アップには耐えられない(笑)。
菱目打ちの穴の位置がパーツの際まで来ているので、糸を縫って締める際に
革の端部が切れたりしました、もうちょい設計を考えないとダメかもです。
使用したアクリル型がもしかしたらミシン用縫い用の設計になっているのかもしれませんが
その辺り、何も考えないでやったのでダメダメになってしまいました。

それと今回はコバ面に茶色のコバスーパーを使いましたが何かテカテカして安っぽい感じに。
下地をもっときれいにしないとダメなのか、それとも艶消し剤があるならそれを使えば良かったのか?
アクリルのプラカラーっぽい感じんだけど、良く判らないですね。
既製品の財布とかキーケースでもコバを着色しているやつ見るけど、何でやってるんだろうか。



今回は初めてファスナー付に挑戦しました、これはノウハウが解ったので良かったかも。
百均で購入したアクセサリー用のパーツとか、手持ちのビーズでホワイトハーツっぽくファスナー引き手を付けました。

ダイソーも良いけどセリアもアクセサリー用のパーツが充実していておススメです。
おっさんがじーっと見るコーナーじゃないけどね・・・

次はどうしようかな、いったん戻って前のキーケースもっかい作るか、全然別の作るか。
うーん、プラモも鉄道模型もほったらかしのも続きやりたいし、うーん。
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何が起こるか分からない。

2018-02-24 01:30:18 | 懸賞生活
そんな事が毎日起きていますね、大杉漣さんも逝去されてしまいました。

大杉さんと言うと、特撮にも出てくれる著名な俳優さんって認識なのですが
名わき役を結集したドラマ、バイプレイヤーズは大杉さんが欠けて撮影が終わっていない中
どう仕上げてくるんだろうかと毎回楽しみにしていたので気になるところですが
まるでドラマの中の登場人物の如くの様な大杉さんの最期には
まだまだこれから色んな芝居が見れたであろう早すぎる死は本当に惜しく思います。

先日、ちょっと触れた狩撫麻礼先生や、谷口ジロー先生の件もそうですが
もし存命だったらまだまだ凄いものが見れたんだけどな、って言うのはこちら側の我儘ですよね。
でもその”IF"が余りにも大きいのはやはり残念でなりません。

さて、今回の懸賞生活ログですが、実はブログ更新をサボっている間に色々当選していました。
が、これは公開すんのどうなのかな?って思っていたやつとかもあったり
当選し易かった4コマ誌とかも購読を止めてしまったので、物とか金券とかが多かったのですが
その中でも最大の記念になるやつが恐らくこれです。



そう、谷口ジロー先生の色紙。

残念ながらゴローさんじゃないし、自分の名前が入ってるから価値的には自分だけの宝物ですが
恐らくこれ描いてくれた半年後くらいにお亡くなりになったので、先生の色紙自体がいくつか存在するのか
分かりませんが、先生の最後期のものじゃないかと思われます。

ビッグコミック系列で展開していたルーブル美術館を題材としていた作品の主人公です。
運良く当選することが出来ました。

あとこれは色紙とはまた違うんですが、こちらも大好きな作家さんの



丹羽庭先生の複製原画、トクサツガガガの1シーンにサインを入れて戴いたものです。
スピリッツにて、好きな作家さんの好きな1ページの複製原画が当たると言う企画のプレゼントですが
先生も編集部からも、おいおい、よりによってこのシーンかよ!って突っ込みが入りそうです。

でもジャンルの異なるヲタ仲間が結集して心が一つになるこのずっきゅんのシーンがたまらなく好きなのです。


先日、本屋に行ったらニュータイプの表紙がFSSだったんですが、そこで最新巻が出てるのを知り
そのまま買って帰り読み終わりましたが、脳内でこのGTMはあのMHだから・・・とやるのが大変でした。
思えばこちらも連載開始時に高校生の頃に出会い、衝撃を受けつつも、あーこれ絶対終わらないやつだな、と
7巻辺りで薄々気付いてはいたんですけどね、新巻出るなんて嬉しいやら何か複雑な気分です。

何が起こるか分からない。
でもだから毎日が悲しくて楽しいのかもしれないね。
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レザークラフト練習ログ04

2018-02-16 00:41:49 | レザークラフト
キーケースを仕上げます



今度はヘリ落としって工具で革の両面のヘリの部分を薄く削ります。
角を落として滑らかにする感じですかね。

そしたら加工はもうちょいで終了!終わりが見えてきました。
コバ面に水とトコノール付けてひたすらコバ磨きで磨いて行きます。
コバ磨きとかコーンスリッカーって言われてる木製のスティック状の物で磨きます。

ツルツルになるまでひたすら繰り返してー

納得行くまで磨いたらジャンパーホックのメスの部分を取り付ける為にポンチで穴あけしてー



ボタン部分にシルバーのコンチョを奢ってみたー。
高いな、意外とな・・・・

裏側に4連のキーフックを取付穴開けてカシメで打ったらー



完成!!!!



完成!!!!


良いですね!(・∀・)イイ!!


いやー完成して良かったなー思ったより良く出来た気がする。
最初に作ったやつよか全然良いわー。



因みに左のが1作目、ね?ボロボロでしょ(;´∀`)

で、せっかく出来たキーケースなんですけど
実はプレゼントしちゃったんで今回作ったキーケースはもう既に手元には無いんだよね~W
ボロい方だけ戒め的な感じで手元に残ってるのWWWWWW

次の練習は何にしようかな?
同じの作るか、全然違うの作るか、どうしましょ?
うーん、続くのか?
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レザークラフト練習ログ03

2018-02-15 02:03:14 | レザークラフト
私が勝手に参考にしている鉄道模型の大好きなサイトがあるんですが

そこの管理人さんが、良いですね、って言葉を使うんですよ。
制作が巧くいったら、良いですね、って言葉を使う。
ポジティブにもなれるし、なんだか素敵で良いなって思うんで、自分も真似しているんですが
結構失敗ばかりするんでなかなか言えないんですよ。(笑)

でもなるべく使える様にしたいですね。


キーケース制作続きます。

続いてステッチンググルーバーと言う専用工具でアウトラインから3mmの部分に跡をつけていきます。



こんな感じでぐるーっと外周に沿って1周します。
アタッチメントで革をピーラーみたいに剥く先端も交換可能ですが、今回は薄っすら跡が付けばOKなので。
コンパスとかディバイダーで代用も出来るみたいです。

そしてこの跡は何に使うのかと言うと、縫い糸の為の穴のガイドラインになるのです。
レザークラフトは高価な革用のミシンでも持ってない限り、先に工具で穴を開けといて
その穴を使って、手でちくちく縫っていく手縫いが基本となるのです。



フォークの様な菱目打ちで穴をトントン叩いて空けて行きます。
深夜とかアパートマンションの人は厳しい作業かも・・・・・
木ハンマーで叩いていくので、下にゴム板敷いてますけど、ガンッ!ガンッ!ってデカい音が・・・

自分は家人が下階で寝てましたが
容赦なく深夜にガンガンやりましたがっΣ( ̄ロ ̄lll)!!!


だってしょうがないじゃないか、夜しか出来ないんだから・・・・


で、穴を空けたら糸でちくちく縫って行きますよー。



ちくちく
ちくちく

この縫い方、平縫いって言うみたいですよ。
因みに糸は誠和のスーパースムース糸0.8mmを使用しています。
初心者の内は縫い目が太くてハッキリしていた方が良いかなーと思いまして。
これの前作の失敗点が菱目打ちで強く打ち過ぎて穴が大きくなり過ぎてしまったことと
チョイスした糸が細過ぎて縫い目が汚く見えてしまったので変えてみましたよ。


ちょっと縫い目がガタガタになったけど縫い終わりました!
良いですね!

つづく
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レザークラフト練習ログ02

2018-02-14 02:51:09 | レザークラフト
こちらのブログのタイトルですが
自分が大好きな漫画である、湯けむりスナイパーのタイトルを勝手に使っているのですが
原作者である狩撫麻礼先生が先月、逝去されてしまいました、とても残念です。
もう湯けむりの新作が読めない、見られないのはとても残念ですね。

谷口ジロー先生の時も急だったのですが、どんどん大好きな漫画家、原作者さんが居なくなってしまいます。
その辺りの色々思うことはまた後日、別のログで書きたいと思います。


さて、キーケース制作の続きをやって行きます。
前回、革の切り出し作業を終えたので次のステップです。

キーケースの開閉?って言って良いのかな、ボタンを使うんですが
ジャンパーホックと呼ばれるボタンを取り付けます。
その名の通り、ジャンパー等でよくお目にかかれるボタンですね。
メーカーによってはジャンパードットとも言います。

革を張り合わせたときに、外側にボタンの裏側を見せないよう、片側のみに穴を開け取り付けます。



こんな感じでオスのパーツ2点を組み込んで、専用の打ち具でぶっ叩きます。
叩く加減が今一つ良く判らんけど、遊びが無くなればOKですよね。
ゆるくてボタンがくるくる回ったり、叩き過ぎて変形とかしない様にします。

でー今度は革をいよいよ貼り付けて行くのですが、トコ面処理をしているので
張り合わせる外周の部分をボンドが乗り易い様に、ボンドを塗る部分だけ荒らして行きます。



こんな感じでカッターの背中でカリカリ・・・・・
削ったらボンドを両面にぬりぬり・・・・・



ボンドを薄く延ばして、手でべとつかなくなったら両面張り合わせるー。
これ、G17を使用しているんですが、この手のボンドで勘違いしている人が多いんですが
貼り付けたい両面に塗って、べとつかない程度まで乾いてから圧着が基本です。

片側に塗って、いきなり貼り付けて、この接着剤ぜんぜんくっつかないなー!とか思ってる人も多そうです。
正直、自分も子供の頃はそう思っていましたが!Σ(゚д゚lll)
すんませんでした、コニシさん・・・・

そして圧着!



圧着したら外周をカッターと粗目の紙やすりで微調整しておきます、あとはWAVEのやすりスティックとかね。

つづく
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レザークラフト練習ログ01

2018-02-13 02:48:44 | レザークラフト
どうも僕です、お久し振りです。
いつもお久し振り言ってて申し訳無いです。

久し振り過ぎて古いデスクトップPCで記事書こうとしたら
ブラウザもPCも古過ぎて対応してませんでした!!!


まぁそうだよね、いまどきXPとかね、もう無理ですわね。
と言うことで、あんまり使わない新しいノートの方でやってますがなかなか慣れませんね。

ずっとブログをサボっている間に何をしていたかと言えば、相変わらず仕事は忙しいです。
プラモ、鉄道模型は続けています、自転車は乗らなくなりました。
ジレラは死んでいますが、モトコンポはたまに弄っています、そんな感じ。

表題にもある通りですが、最近ふとしたきっかけでレザークラフトを始めています。
まだまだ始めたばかりですので超ドシロウトなのですが
後日の為に制作したログを何か残しておきたいなと思い
ああ、ブログに書いとけってここの存在を思い出しました。

つーことで、まずはキーケースを作ってみようかと思います。
キーケースなんか使わないけども!Σ( ̄ロ ̄lll)
何故キーケースなんですかね、自分でもよく分かんないです。

で、今回はヤフオクとかアマゾンで入手出来る中華製のアクリル型を使って製作します。
実はこれ以前にヤフオクでキーケースのキット素材を個人で提供して下さっている方が居りまして
入手後、教本片手に見つつ制作してみたんですが、まぁボロボロな出来だったんですね。

そこで解った欠点とか失敗とかを元にリベンジすることになりました、前回の制作から1週間くらいです。
よって今回のは2作目ということになります。



まずは栃木レザーの1.5㎜厚、9DS(30×30㎝)分からアクリル型で切り出すところからスタートします。
所謂サドルレザーってやつですね、練習にちょっと良い革使ったかな?って気もしますが
どうせなら良いもん作りたいもんね。

型から銀ペンで写したらカッターで切り出していきます。



今回は2枚の革を張り合わせるので型を裏表にして2枚切り出しました。
内張りになる方はカードを収納出来るよう切込みが入っています。
切り出したらトコ面をトコノールで仕上げてガラス板でひたすら磨く!
張り合わせたら磨けなくなってしまう内張りの切込み部分のコバ面もこの段階で磨いておきます。
これも同じくトコノールを塗り、ヘリ磨きとか細い部分は爪楊枝とかでひたすら磨く!



磨いてー磨いてー



トコ面(裏面)磨き終わったら銀面(表側)にマスタングペースト塗っておくー。

ここまで良い感じで進んでいます。( ・∀・)イイ!!

つづく
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スワロウテイル

2016-05-26 21:54:09 | プラモデル他
お久し振りです、どうも僕です。

ゾウのはな子死んじゃいましたね・・・・・
先日、本当に久し振りに吉祥寺に買い物しに行ってきたのですが
お目当てと言うか、こちらの主にスーベニア吉祥寺と言う吉祥寺ブランドの
デザインシャツとかパーカーに中央線の物があったのでそれを買いに行ってきたのです。


まぁゲスの極みとか号泣議員野々村とか復刻版田代まさしブランドのマーシーズとか
他にも心惹かれるデザインの物も多数あったのですが、そう言えば吉祥寺を代表するアイコンでもある
井の頭公園のスワンボートであるとか、隣接する動物園のゾウの花子であるとか
吉祥寺在住の楳図かずお先生とか
色んなデザインが沢山あって楽しいひとときでございました。

この前買ったのは201系の中央線東京行きパーカーでしたので
来週辺りに今度は103系高運の総武線三鷹行きパーカーでも買ってこようかと思います。
時期的にはもうTシャツにした方がエエのではないだろうかとも思いますが。

吉祥寺に行ってたのってゼネプロとかアニメイトとかWAVE(ラーク)とかボークスとか
その辺が目当てだったんで20年振り強ってことなんですよね・・・・・・



えっと
じゃあ最近でもないけど作ったもんでも晒してまたお別れです(笑)


Rolling MEGANEEE様のデコっちゃって加州清光さん。


あれ、再販分にはデカール付いてるじゃないですか・・・・
作る前に知りたかったなぁ、その情報。
これ版権がニトロプラスだけなのかと思ってたら、ちゃんとコップのフチ子の方のタナカカツキの方も申請してるんだねー。



仮組み、小さいよー。
あれですよ、1/35(サンゴー)の兵隊さんサイズですね。
まぁフチ子だからそうなんですけど。



いきなり飛んでて申し訳ないです。
コートの内布の模様マスキングして塗ってたら途中写真撮る心の余裕がね、無かったんだ・・・・
これはデカール欲しかったですわ、そうか、再販分には襟の文様とか家紋、顔もデカールあるんか・・・・
くわっ!∑(゜□゜;)

基本色とかは内布の模様はブラシ吹きしてます。
コートとズボンは黒なんですが、部位によっては茶色に振ったり青に振ったりして塗り分けてます。
解らんか、そんなことしてもな・・・・・









そんな感じで完成!!!
これもプレゼントしちゃったからもう手元には無いんですよね~。
久し振りにこのサイズのフィギュア塗ったから面白かったと言えば面白かったです。

じゃあまた修行して出直してくるね!!!!
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プラレール武蔵野線 205系5000番台 快速東京行き  

2015-10-14 23:12:02 | プラモデル他
やっと完成~









アクラスの16番プラキットの前哨戦としてスタートしたプラレール改造の企画ですが
プラレール武蔵野線 205系5000番台 快速東京行き、なんとか完成しました。

結構時間掛かったけど、マスキングの順番さえミスらなければ、もうちょい速く完成してたと思います。
基本的には塗装を剥離し、塗装のし直しがメイン作業のお手軽改造でしたが
(帯の塗装とかマスキングは全然お手軽じゃないよ)
加工箇所は以下の通りです。

・塗装の剥離からの全塗装、車体シルバーはメッキシルバーNEXTとアルミシルバー2色で塗り分け
・0.5厚プラ板による前面帯の再現
・ヘッドライトはハイキューパーツのメタルパイプ、レンズはウェーブ製
・テールライトはエコーモデルの外ばめタイプの物
・雰囲気重視で各車側面上帯に車側表示灯として天賞堂の赤レンズ(小)を追加
・方向幕、路線幕はワンプラスの武蔵野線用から、側面の黒JRロゴはN用のインレタ使用

こんなもんですかね。
一応小さいお子さんにプレゼント用で作製したのですが、こんだけ細かいパーツを付けていると
外れたときのパーツ誤飲がちょっと怖いので、これ以上は細かく出来ませんでした。

もし、これが自分用となった場合はやっても良かったかな?って加工は

・LEDによる各部ライト、室内の点灯化
・窓セル入れ、窓セル上の広告シール再現
・信号炎管、無線アンテナ等の屋上機器の16番用パーツへの交換
・連結面妻板のビード再現
・各種表記のインレタ入れ

ライト、照明の点灯化は既に他の方がやっておられますね、それも同じ車種、同じ武蔵野線で(汗)
まぁ、色々やりたいことはありましたが概ね満足の行く?完成度になりました。
あっ、運行番号くらいはシールで作って貼れば良かったかな~。
後から思うと、あれもこれもやれば良かったって後悔するんですけどね・・・・


既に引渡しは済んでるんですが、果たして喜んで貰えたんでしょうかね~?(笑)
ではでは、次のネタが溜まった頃にまたお会いしましょう^^
コメント (4)

忘れてしまわない日々の為の備忘ログ 其の漆

2015-10-13 23:13:33 | プラモデル他
(・∀・)イイ!!





黒枠も取り付けてみたら良い感じ!
シルバーの塗り分けもやって良かったし、前面の帯もシールにしなくて正解だったな~!!!
元々のプラレールに比べたら全然205系に顔も似てるし。


じゃあ組み立てますかね・・・・・
って屋根塗って無ぇし!Σ( ̄ロ ̄lll)


あー塗る順番間違えた~マスキングめんどい~




これ、もう終わった後ですけど集中クーラーのAU75のマスキングがすんごい面倒でした。
屋根のグレー塗ってから屋根マスキングしてからのクーラーシルバー塗りの方が良いです、ホントに・・・・

パンタも地味ながら架線に接触する部分にカッパーを塗ってマスキング後、パンタのグレー塗装に備えます。
屋根のグレーと屋上機器のグレーの配色は逆の方がしっくり来てたかもですね。

あとちょっとで完成です~。
コメント

忘れてしまわない日々の為の備忘ログ 其の陸

2015-10-12 23:52:40 | プラモデル他
あとちょっとで完成~

と、思わせておいてなかなか完成しないな・・・・・





マスキングめんどい。

今回はシルバーの塗り分けにチャレンジします。
実車の205系はステンレス車なのですが、部位によってシルバーの質感が違います。
実際はもうちょっと違うんですが、今回はビードのある部分(あと連結面妻板とクーラー)はメッキシルバーで、
ドア部と窓回り、前面の部分はGMカラーのアルミシルバーで塗り分けることにしました。

なのでこつこつとマスキングテープ貼り貼り・・・・





アルミシルバーは若干ツヤ消しにしたいので少量のフラットベースと隠し味的に微量の白を混ぜてあります。

画像じゃ全然違いが解らん!(笑)
あの・・・・・違うんです・・・・・・いや、ホントに(笑)
コメント

忘れてしまわない日々の為の備忘ログ 其の伍

2015-10-11 23:32:10 | プラモデル他
ん?

んん???





やっちゃった感がハンパ無いんですが、ツヤあり黒をブラシ吹き。

そう、シルバー塗装の下地として黒を吹いてあります。
塗料の選択肢が最近は極めて多い”銀”ですが、ここはクレオスのメッキシルバーNEXTをチョイス。
なので下地の黒塗装が必要になったのですが、他の塗料でも金属色なら塗っておいた方が良いかもです。
ただ、やっちゃった感と手間が増えるんでどうかとは思いますが(汗)





シルバー塗って乾かしたら緊張の瞬間!
どうかな~?





良いですね!
(・∀・)イイ!!
コメント

忘れてしまわない日々の為の備忘ログ 其の肆

2015-10-10 23:56:23 | プラモデル他
途中写真撮るの忘れた・・・





朱色1号を買いに久し振りに八千代のサトーへ出向く。
覚えてくれていて嬉しいよ、って店主さんに言われました。
こちらこそ覚えて貰えてて嬉しいです。

後で気付いたんだが津田沼のポポンデッタかイエロートレインの方が近かったな~w
ユザワヤはもう大して塗料の在庫も残ってなかったかな・・・・・


さてここからが苦行タイムの始まりです。

側面の細い白いラインのみマスキングして調色したオレンジを吹いていきます。
でもGMの朱色1号ってちょっとくすんだ印象があるので、結局色んな色を足したりしたんで元の色とは若干別物ですが。
オレンジ乾いたら更にオレンジのラインもマスキングで隠して茶色を塗ります。

武蔵野線ってなんでこんなに面倒な帯色なのかなー!!!!!

103系も中央線と同じオレンジ1色なんだから帯色も同じで良いんじゃないかと思うんだが・・・・


あっ、言うの忘れてたんですがこの帯は塗装じゃなくてシールで再現する方が楽だし精神衛生上宜しいかと思われます。
パソコンとプリンターさえあれば結構楽に出来るんじゃないかと。
プラレールの商品仕様が側面帯は塗装だったんで、何の疑問も無く塗装してしまいましたが(笑)
ドMじゃなければシールで作りましょう。




茶色まで塗り終わったらシルバー塗装に備えて帯の部分と車内をマスキングして終了。
この段階で殆ど見えないんですが、室内色にクリームを、運転席室内周りにのみ淡緑を塗っておきました。

あとこれは失敗だったのですが、帯のマスキングを疎かにしてしまいましてー。
結果、帯自体は綺麗に塗れたんだけどドアの部分を覆わなかったので、後々シルバー塗った時に段差になってしまいました。
やはり丁寧さが足りてないとダメですね~(´・ω・`)

シルバーはどの塗料使おうかな~
コメント

忘れてしまわない日々の為の備忘ログ 其の参

2015-10-09 23:10:31 | プラモデル他
サフが乾くの待ってる間に違う作業をする。


まず、新品のカッティングマットを購入する。


これ重要。





ここの黒い部分も塗装するつもりだったのですが
最近気が付いたんですが、以前は普通に購入出来ていたJRマークのインレタが
権利の問題か何かで極めて入手難だという事を知りまして
プラレールの元の製品のパーツを活かす方向で行こうと思い、無塗装にします。


山手線って部分はシールなんで、丁寧に剥がしてエタノールとかエナメルシンナーとかで糊跡を拭いておきます。
ここで以前入手しておいたエートレイン/ワン・プラスの205系用の武蔵野線方向幕フィルムを使います。

何故こんな物が手元にあるのかと言うと、そもそも、何でプラレールで武蔵野線なの?ってところにも繋がる話なのですが
実はアクラスの1/80の205系8連×2本を製作しようと思って購入していたのですが
プラレールの3連すら出来ないヤツが16番の8連×2本、
ひいてはホビダスの103系8連×1本の
武蔵野線祭りなんか出来るわけ無いだろ!

って思っての動機なのですが、言わば腕試し的な感じで始めてしまったのが後の祭りなのでした。(日本語おかしいよ?)



サフも乾いたようですので帯の部分に下色の白をブラシ吹き。





クレオスのEX白。
フィニッシャーズでもガイアでも良いんですが、隠ぺい力が強いと言うことは塗膜もちょいと厚いので・・・・・
これが後々の失敗にも繋がるんだけどその話はまた後で。
コメント

忘れてしまわない日々の為の備忘ログ 其の弐

2015-10-08 23:06:38 | プラモデル他
浸け込みました、浸け込みましたプラレールがこちらになります、料理番組の如く。





ん?
んんん?


一時間も浸けて置けば、古歯ブラシでなでただけでも塗装が捲れてくるのですが・・・
非動力車のクハだけ、緑の帯の下から青い帯が出てきたぞ???
中古で入手はしたけど、前のオーナーが塗り直してるとは考え難いので
元々の生産ラインがこいつだけ京浜東北線だか京都線仕様だったってことかな?

ちょっと謎。





気を取り直して大体剥離完了のクハ。
もっと浸け込んでおけば、もっと綺麗に落ちる気がしないでもないんですが作業時間の短縮化です。


乾かしてパーティングラインとかモールドではないであろう段差をこの時点でヤスリ掛けして表面処理します。
スポンジヤスリなんかがあると作業がはかどりますね。


ここで今後の作業方針の選択肢が一つ。
前面の窓下のオレンジの帯、ヘッドライトをプラレールの製品仕様と同じくシールで再現すんのか、と言うこと。
どっちにしろ、塗装は落としてるし車体のシルバーは塗らなければならないのですが・・・・・
シールだと205系の顔に微妙に似てないんだよね~



・・・・うーん







もうプラ板で作っちまったぜ!(゜∀゜ )


なんだか野望のルーツでの、『もう乗っちまったぜ』ってムーザの台詞思い出した。

結局0.5厚のプラ板で帯を作って、ヘッドライト用に穴を開けて置きます。
ヘッドライトのパーツは以前エコーモデルに行った時に見つけた天賞堂のパーツを使おうと思ったんですが
合わせてみたら妙にでか過ぎて印象が違って見えたので使わず
ハイキューパーツかなんかのメタルパーツを使うことにしました。

尾灯はシールではなくてモールドがされて赤く塗られていたんですが、これもせっかくなんで
モールド切除の後に穴を開けて、エコーの外ばめの物を付け替えています。

んで、サフ吹きまで終了~


しかしアレだね、カッティングマットも塗装場所も汚いなー。
あんまり作業ブースが汚いとやる気もテンション下がるのでどうにかせんとな・・・・
コメント (2)

忘れてしまわない日々の為の備忘ログ 其の壱

2015-10-07 21:34:25 | プラモデル他
あれか、お前は昨今のラノベかMXでやってそうなアニメのタイトルかと。


うーん、ブログの投稿方法忘れちゃうくらいのご無沙汰感なのですが
ボチボチ生きてますんで、それなりに足跡を残しておきます。


知り合いの子供の為にプラレールをプレゼントしようと思った訳です。
やはりご当地の電車が望ましいかと思い、色々調べてみたんですが
武蔵野線ってプラレール出てないんですな・・・・・

そうですか、無いなら作るしかありませんなと言うことで
まぁちょいとやってみましょう。

新品での入手はちょっと難しいかもですが、205系ベースの通勤電車のプラレールを仕入れます。
どうせ全塗装するんで、動力さえ生きていれば中古でも無問題です。
プラレールは比較的消耗品であるアフターパーツもしっかりサポートされてますしね。

んで、まずは分解。



プラスドライバー1本で分解出来ます。
パンタと前面の黒い枠は裏からプラを熱してボスピンを溶かしているので、裏からその部分だけ削れば外れます。
こうして見ると、結構ちゃんと塗り分けも出来ているし、本来の対象年齢である小さいお子様がガンガン遊ぼうが
そう簡単には壊れねーぞ!ってくらいしっかりした造りですし、塗装もしっかりした物です。
当たり前ですが。


じゃあ早速、山手線仕様のプラレールを武蔵野線に改造していく訳ですが、内容を再確認してみましょう。
前面のグリーンの飾り帯とヘッドライト部分はシールで再現されていて、車体の側面の帯は塗装されてるんですなー。
パソコンとプリンターでオレンジ(武蔵野線は側面帯はオレンジ、白、茶色)のシール作っちゃえば
割とあっさり出来ちゃうんだけどなー、それだあまりにと芸が無いので・・・・・塗装は全部塗り直しますかね。


そうと決まればIPAで塗装剥離からスタートします。
IPAってのはイソプロピルアルコールってヤツで、模型界の塗装剥離には定番のアレです。
と言っても薬局とかでは買わずに、ホームセンターやスーパーの車コーナーで
ガソリン(車のタンク内)の水抜き剤として売られているもので、数百円で入手出来るヤツです。

以前はプラモとかの再塗装はシンナープールドボンが定番とも言えたのですが
シンナーだといくらプラモ用のシンナーを使おうが、プラを侵すので全くオススメ出来ないシロモノでした。
それに臭いですしね・・・・IPAはそこまで臭くはありませんし入手も簡単で安いのでオススメです。
ですが、当然火気は厳禁なのでご注意下さい。


IPAに浸け置いておけば塗装は剥がれてくるので、深めのバットかタッパーかなんかがあると良いですね。



タッパー無いわー・・・・Σ(´・ω・|||)



あのときダイソーで買っておけば良かったよ・・・・
あの日・・・・あの時・・・・・・



あっ待てよ・・・


タッパーあったぁー!!!ヘ(゜∇゜ヘ)






サデスパー参謀のキットが入ってたタッパーだがまぁこれで良いだろ!!!


早速浸け込んで放置しましょう。





あれ・・・・ちょっとIPAの量が少なかったかな・・・・まぁたまにひっくり返してあげれば良いね。


もう暫く頑張る。


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