barayuka雑記

時々立ち寄る場所

自分のことがわからない

2018-12-25 20:37:15 | 日記

誰かが自分に対して何かを話してても、何かイライラしたり、どこかで怒ってる気がするのに、それが何かわからないときがある。

それを理解する回路が埋まってしまってるような。

それをふと、それだけ抑圧してるということなのではないかと思った。

何を言われてるのかわからないというのはものすごく不快だ。

原因の一つに枠組みの問題というのが思い当たるけど。自分は大学をほとんど単位をとれないまま中退したので、相手の持ってる枠組みが自分の中にはないから理解できないのではないかということ。

これは、枠組みをえれば解決するのだろうか。それでも、たとえば通信制の大学で勉強したとしても、同じようになれるような気がしない。場があって、通って、時間を共有してはじめてちゃんと機能するものなのではないかと思っている。

私はどうしたらいいのだろう。正直わからない。わからないのは、私だけの問題なんだろうか。相手にも問題があったりするのだろうか。それもわからない。

わかって当然ではなくても、ただイライラしている、埋まっている感じがする、というのは気持ち悪い。

これを書いている私は自分を離れたところから眺めているようだ。解離しているのだろうか。

コメント

引きこもり

2018-12-14 17:29:55 | 日記
自分をどこかにカテゴライズされることに抵抗があった。ずっと長いこと、本当は、引きこもりになりたくないから、動機がそれだけで、引きこもりというカテゴリに、本当は入りたくなった。

今更、自分は引きこもりだと思っている。

カテゴライズされないことが苦しかったのに、カテゴライズされたくなかった。そういう矛盾でずっと苦しんできた。

特別な自分でなく、誰かから見てわかりやすい形に居場所を示すのは、むしろ親切だったかもしれないのに。
コメント

日記 12/12

2018-12-13 05:40:28 | 日記
不満だらけ。不満。自分が押しつぶされてしまってるような。真っ黒のような。それをどうしていいかわからない。わからないくせに解消しようと動けない自分にイライラ。前はそんなことなかったのに…。
過去に選択しなかったこと、出来なかったことをいまだに引きずってしまう。どうしようもないのに。足りない、という気持ち。
コメント

Message in a bottle

2018-12-11 12:51:30 | ひとりごと
人生の暇つぶしではないですが、辛い現実からの逃避というか。Twitterで星を読んだりカードを引いたりしている人たちのツイートを眺めておりまして、その中で自分も興味本位でアプリでカードを引けるやつを買いまして、それでこんなカードを引きました。





カード自体はこういうものだったのですが、メッセージの内容よりカードの名前が気になりまして、それはとあるギタリストさんのアルバムに、このmessage in a bottleというカードと全く同じタイトルの曲があるからです。

その人はツイキャスなどをしておられたりもするのですがとてもいい感じの人です。心に沁みるようなギターの音とメロディーと、情感も強さも楽しさもあり明るさもある人間味を感じさせる人柄…。でも、眩しすぎるので、ある時そっとTwitterのフォローを外しました。アルバムは持っています。こっそりツイキャスはのぞいてたりしますが。

普通に訳して、ボトルの中のメッセージと言えば海に流すものなんだろうとイメージしていたのですが、ふと気になってこのmessage in a bottleという言葉を検索してみました。すると、別のアーティストの方の同じタイトルの曲がヒットしました。ある時期に流行った曲なのだそうです。しかしその邦題には、『孤独のメッセージ』
という訳があてられておりました。気になって、歌詞を調べました。

http://ichurch.me/sermon/message_in_a_bottle.html

無人島に流れついて、ひとりぼっち
いつまで待っても、自分ひとりしかいない
耐えることのできないほどのさみしさ
絶望してしまう前に、誰か助けてくれないか

ぼくはSOSを世界に流そう
ぼくはSOSを世界に流そう
誰か拾ってくれないか
誰か拾ってくれないか
誰か拾ってくれないか
1本のボトルに入ったメッセージを

ぼくがその手紙を書いてから1年がたった
でも、ぼくは最初からわかっているべきだった
希望だけがぼくを癒してくれること
愛だけが君の人生を立て直すこと
でも、愛は君の心を傷つけることもあるけれど

今朝、海岸に出ると、信じられないものが目に入った
1000億本ものボトルが海岸に流れ着いている
どうやらぼくは孤独でありながら孤独ではないらしい
1000億人のひとりぼっちが居場所をさがしている

ぼくはSOSを世界に流そう
ぼくはSOSを世界に流そう
誰か拾ってくれないか
誰か拾ってくれないか
誰か拾ってくれないか
1本のボトルに入ったメッセージを


message in a bottle

曲調自体は意外と暗くなかったです。
結局みんな孤独だってことですね。
私が引いたメッセージのボトルにはそんなものが入ってたのかもしれません。とかまとめてみたりして。

コメント

日記プラスα 12/10 サイコパスになれるか

2018-12-11 02:59:44 | 日記
サイコパスになればいいんだ、と思ったの、何がきっかけかと言われたらあんまり思い出せない。ひらめきとか思いつきのような、そういう感じだったか。

ここで私が使ったサイコパスという言葉は、厳密な意味を持っていない。サイコパスについての本を読んだことはあるけど(精神科医の名越さんが出していた漫画を交えたものと、海外の人が書いた割と有名なやつなど)一般的にサイコパスという言葉はもっとカジュアルに用いられてる時もあって、結局あんまりわたしにはサイコパスの定義がわからない。
キャラクトロジー心理学というなんかそういうのにも、サイコパスという分類は出てくる。心理学を名乗ってるものにキャラクターの性質を表すものとしてサイコパスというのが出てくるのは、そういうカジュアルなものなの?という気持ちがあったけど、名越さんの本でも、実はその辺にいる的な感じだったし、そういうもんなのかもしれない、と。
メンタリストDaigoも、サイコパスを取り入れようと言っていたし。

そういう割とざっくりした感じで、いわば開き直って、もういいやわたしだって壊れてやるとか、そういう意味だった。

ジョブパークでジバンシィにそのことを話したら、サイコパスになれるか、みたいなことを言われた。

私の言ってるニュアンスは伝わっていたと思うし、むしろ少しくらい取り入れてちょうどだみたいに言われたりもした。

わたしは、過去に両親に暴力を振るったり暴言をはいたり、そんなの割と最近でもそうで、そういう自分は酷い人間だと言ったけど、ジバンシィは私が酷いと思ってることはもっと一般的には普通だみたいな感じのことを言った(厳密な言葉は忘れた)また、ジバンシィ自身もすごい暴言吐いたりしたことあるとか(ほんとかはわからないが)

サイコパスになれるか、というのは、私だってなれる、というか、もうすでに私サイコパスだろ、とよく考えたら思うのだけど、なれるか、と言われて、なれるよ、と思ったけど、ふと、なれないんだろうか、と思ったりした。

もしなれないとしたら、私は過剰に潔癖に、いろんなものを引き受けていくことになるんだろうか。

胸が痛くなったりした。
コメント