barayuka雑記

時々立ち寄る場所

大丈夫

2018-08-29 03:30:00 | ひとりごと
むき出しの心では傷ついてしまうから、大丈夫な自分を登場させよう。

ひどくなると解離と言われるものになるかもしれないけど、泣き続ける自分を放置しておいたらどうにかなってしまいそうで

コメント

2018-08-29 01:39:14 | 手紙

オレンジいろのあかりがこぼれる小さな家のまえをうろうろ

 

ときどききこえる楽しそうな笑いごえに耳をかたむけ

 

じっと待っていたのさ

 

きづいたら知らないあいだにドアの前に手紙がついたにぼしがそうっと置かれていた

 

にぼしはちゃんとこっちを見ていたのさ

 

今晩から猫はあなたの寝床に潜り込んで胸元でまるくなってねむろう

 

猫は忠誠をちかったからどこにもいかない

コメント

苦しい

2018-08-23 02:31:22 | ひとりごと
夜中にふと目が覚めた。
自分という存在のあやふやさや、自己嫌悪とかで苦しくなる。

今の自分自身に対する悔しさ。こんなつもりじゃなかったとか、どうしてこんな風になってしまったんだろうとか、自分をどこか責めたりとか。

本当に自分はこの先社会復帰とかできるのか。どうやってすればいいのか。失敗経験をたくさん積み上げて、またそうなるのかとか、もう無理なんじゃないかとか。

コメント

嘘とひねくれ

2018-08-15 11:42:05 | 日記

私がこんな風にひねくれてしまって何年になるだろう。昔は多分、誰より素直というか、自分の心が歪んだり濁ったりしないように細心の注意を払って長いこと生きていた。耐えられなくなって、爆発して、でも爆発すればするほど自分自身を傷つけて、これは私じゃない、認めたくない、と自分自身と戦ってボロボロになっていく。

お盆のこの時期にこういうことを強く感じるのはやはり姉や従姉妹達が帰ってきて家に来ることになるからだ。以前、姉だけならまだしも、従姉妹の前でまできれてしまった。そのときはそれしかできなかった。でもそれに対する従姉妹やおばちゃんたちの反応は冷たくて、自分自身が傷つくだけの結果になった。ただ姉だけが、私の手を引いて買い物に連れ出した。そもそもは姉との確執で、姉がすぐ被害者ぶって外に味方を求めて、私のことは雑に扱ったり、冷たくしたりするところがあって、私はそのことも含めて表に出したかった。でも結局私が悪者になった。そんなときでもやっぱり姉はいいとこどりするんだなとも思ったけど、救われたのも事実だった。

姉にも両親にも親戚にも責められて、自分はますます居場所がないと思った。私が求められていることは出ていくことだと思った。キレた自分を責めたし、取り返しがつかないと思ったし、私さえそんなことをしなければと思ったし、私さえいなくなればと思った。でも経済力もなかったし、このさき天涯孤独で生きていく勇気はなかった。

私がデイケアにいたりカウンセリングを受けてるとき、ちょうどそういう問題にも向き合っているときだった。カウンセリングでは話しかけたけど、自分自身が自分が早くいなくならないといけないという結論しか出せなくて、解決したり、自分を見つめたりする方向にいたることはなかった。そのうちにデイケアにいるのにもつらくなることがあり、外来の診察でももう見られない、といって追い出されることになった。

私自身がずっと取り組んでいたこと、大切にしていたことが、反対になって自分がそこにはまることになった。問題が反発をしてきたのかもしれない。誰かを排除したり、誰かのせいにしなくても、存在を認められると思っていた。自分自身が排除されるとは思っていなかった。だからショックが大きかった。

姉は私に黙って、従姉妹と毎年川遊びをしにいっている。仕方ない。どちらも子供がいるから、そういう集まりなんだと思っても、どこか隠されてたり気を遣われたりしてしまうあたりで自分は傷ついてしまう。母が言いにくそうなのを通り越して、あえてその気持ちをかくして明るく言ってくるから、回りくどく本当のことを言われないことに傷ついてしまう。普通に、カラッと言ってくれるなら傷ついたりしないのに。気を遣われたりしなければ、被害者意識に陥ったりしないのに。嘘が嫌いだ。本当のことをいってもらえないことが嫌いだ。

今年もまた、そのために、私に気を遣って、御詠歌にこないで済むように、姉は実家への里帰りの日付をずらして昼に御詠歌をあげにきた。はじめ自分はそのことに気づかなかったけど、そういうことなのだ、と後から思った。

自分がひねくれてるのもわかってる。でも、私は本当に、自分のために、自分が傷つかなくても済むような居場所を探さないといけない。

コメント

出て行ってほしい

2018-08-14 23:28:43 | 病院・カウンセリング・治療
こないだ、道端で、偶然デイケアのスタッフとすれ違った。夜の道で、病院があるのと反対側にある歩道を歩いていた。突然あらわれた。言葉が出せなかった。特徴のある髪型、赤いスニーカーをはいていた。

なぜ、と思った。何も言わずに、目をそらして通り過ぎた。

私はお前のせいで、治療が最後まで出来なかった。なんでお前は当たり前のように、居続けることができるの?許せない。

出て行ってくれ。地元から出て行ってくれ。

二度と私の前にあらわれないでくれ。

少し前に、彼女と親密そうにしていた女性の患者をハローワークで見たところだった。なんで私が隠れないといけないんだ。何も悪いことしてないのに。彼女には嫉妬なのか、私に敵対心を燃やしてくるところがあった。はじめはいいところを見ていた。でも、お前のせいでどんなに私は気をつかったと思ってるんだ。それに対して人が見てないとこでニヤニヤ笑ってきたり、なんでお前が。
二人まとめて出て行ってくれ。

もう二度と見たくない。
コメント