barayuka雑記

時々立ち寄る場所

発見

2017-10-28 12:37:51 | 日記
姉が甥っ子を連れて家に来ている。
甥っ子の、保育園での発表会の動画をみせてもらった。
お遊戯をする子供達。音楽にあわせて踊る子もいれば自由に動き回る子、泣き出す子、ボーッとする子、色んな子がいた。
そこで姉に聞いた話でなるほどと思ったのが、小さい子供は同じ学年でも早生まれの子と遅生まれの子はできることとできないことが違っていて、早生まれの子は、例えば4月に生まれた子と比べたらまだ出来ないことが多いので、同じクラスになると助けてもらうことが多い、ということだった。

甥っ子は私と同じ2月生まれ。
そういえば、私にも同じ学年でいつも助けてくれる子がいたな、というのを思い出した。

少しの違いで、その子の社会に対して持つ印象が結構変わってくるのかもしれないな、というのを感じたこと。なるほど。いちばん病がどうのこうのと言われるのはそのへんと関係があるのか。
いちばんはいちばんで嬉しそうだったらよかったね、でいいのだと思ってたのだけど、出来ないの理由には単純に生まれた早さのこともあるのかもと思った。
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後ろめたさ

2017-10-27 18:44:52 | ひとりごと
後ろめたさなんだ、と思った。

多方向からの見方がある。

自分が悪かったこと、自分だけのせいじゃない、と思うこと、理不尽に思うこと、一筋縄ではいかない。

39という歳にもなって、親に経済的に依存しないと生きていけないということ。

どうしようもなかったと思う自分もあるけど、やっぱり情けなく思う。

たくさんあるうちの境界線のひとつだと思う。

そんな自分をゆるす。
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父の言葉

2017-10-27 17:33:43 | 手紙
父の言葉がチクチクと響いている。


酷いことを言われたけど、酷いことを言わせたのは私なんだな、とか。


だけど父よ


ずっとあなたは私のことなんてひとつも見てくれないで、自分はひとり俯いて耐えてたのに


自分だけが被害者みたいに言うんだね


私がずっと見てたのに気づいてくれなかったのかな


その上であんなことを言うのかな


父よ


だったらあなたははじめから子供なんか作らなかったらよかったと思う


思うけどこれ以上言わないでおくね


あなただって孤独だったのだろうから。
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第二の人生

2017-10-27 16:04:20 | 日記
私の第二の人生はなんとかあったようだ。

二回戦。

といっても、どうなるかわからないけど。
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髪を切った

2017-10-27 15:46:25 | 日記
久しぶりの美容院。

だいぶ長いこと放置してた。

自分で働いてないで、親に養ってもらってる身分で、髪を切るなんて申し訳なくて出来なかった。でも、仕事を探すには印象は大切だから、と、母にお金を出してもらった。

鏡に写った自分の顔を見るのが嫌だった。

いかにも不満や重いエネルギーを貯めていそうで。

長さを切ってストレートパーマをかけてもらって、さらに切ってもらう間、美容師さんたちに囲まれて居心地の悪さを感じていた。

でも切ったらスッキリした。サラサラの髪。軽くなったけど、でもやっぱり表情には内面が現れてる気がして、ダメだな、と思った。いい意味で。わかったからよかったのだ。

自分は女性じゃない。少女のようだとか少し前に言った人がいたけど、たしかに何の成長もないなと思った。

もっと自分がどうなりたいか考えて行動しないといけない。

グロテスクな大人。誰かがツイッターか何かでそんなこと言ってたのを思い出した。私だと思う。

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