barayuka雑記

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回想

2016-12-19 16:40:53 | 整理
デイケアのことを思い出した。

こないだ、担当PSWに挨拶にいった。

正しい入り口を使わず、つまり主治医に相談せず、勝手にいった。正しい入り口で拒絶されることより、ただ、心残りの人に逢いたかった。

以前のように、事務所の窓越しにノックするそぶりをすると、作業療法士さんが制止しようとするのを止めて、PSWさんが出てきた。
懐かしさを感じた。

ずっと隔たってて、そんな人いないかのようだったのに、昔からずっと知ってる人に出会ったようだと感じた。その時は普通に話していた。

でもしばらくしたら、事務所の他のスタッフさんに、やはり止められたみたいだった。言葉で、拒絶じゃないですよ、と言われたけど、私は多分、はっきりとは言われなかったけど、排除されたのだ、と思った。

大好きだったスタッフさんたちが、自分のことをみんな嫌っているのかと思うと、たまらない気持ちになった。迷惑とか理由とか、そんなことより、自分のことしか考えられない自分もおかしいのかもしれないけど、私にとって、それほど大きな事だったんだ。

ひとりひとりは嫌いじゃない。PSWさんは、みんなに好かれていて、大事にされてる人だから、その人を傷つけようとした(つもりじゃなく、むしろ、身を引いた)私が敵で、悪なのだ。

今文章を書きながら、叫びたいような気持ちになっている。

私はみんなが好きなのだ。誰のことも嫌いになれないのだ。その人たちに、嫌われてしまった。

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