barayuka雑記

時々立ち寄る場所

暗闇にしずむ点のような存在

2019-01-13 19:17:22 | 日記

私は暗闇の街並みに同化する、ただの点のような存在だと思った。

コンビニのカフェスペースでお茶を飲みながら、ふと手元をみたら、青く染まった水滴のあとがあった。

これはなんだろうと思って指でふき取って考えて、しばらくして今日に限ってつけたネイビーのアイライナーの色だと気づいた。

 

たったひとりで抱えないといけない孤独について考えた。

何かをしようとして、はじめにぶち当たる壁が他者の気遣いで、だけど何かをしようとした自分の行動を評価しなければと思った。

たった一つのやりとりでどんなに惨めさや羞恥心を感じても、それだけで私のすべてが駄目にするのはもったいない。

私はむしろ、他者にとっても可能性を示せる存在なんだと思った。考え方を変えると。

 

自分という人間が他者の物差しをあてるとどんなにかわいそうで小さな人間に見えてたとしても、自分自身が自分を過小評価してはいけない。

 

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