barayuka雑記

時々立ち寄る場所

関係性

2018-12-09 21:38:09 | 整理
久しぶりに過去のことを思い出してみようと思う。

数年前だけど、リアルでもインターネットでも、今を生きろみたいなメッセージがすごく多くて、それって人に押し付けられるようなものじゃなく、どんな人も、過去に苦しむ人も、精一杯その苦しむしかない今を生きてるだろうに、余計なお世話だと久しぶりに思った。誰かに押し付けられた今を生きたって、その人が生きてきた歴史を勝手に踏みにじって、その人がその人らしく生きることが出来るだろうか。

思い出したのは、母との関係性。ずっと辛いけど、なぜ辛いのかというと、私がそれを思い出したくないものにしてしまったのは、私がきれてしまったことに、自分で罪悪感を感じているからだ。私はあるときから、暴れたりキレたし暴力もふるった。そういうことが許されるわけがないけど、そのことが直視できなかったから。

母に求めるものは得られない。共感も心配も興味も、自分が思ったようには得られなくて、期待をしなければ苦しむこともなかったのにと思う。無関心な親だと割り切って、冷静な自分のまま生きていけばよかった。なぜ振り返って、期待したりしてしまったんだろう。

私の心は水が完全に干上がってしまった池のようで、今日は自室にしかいたくなかった。なんとかまだ働いていたときの、そのことを無駄にしたくないのに、カラカラ過ぎて、水を与えてほしくて、だけど私なんかになんの関心もないように親は。どうしてそんなにひどいことができるのか、と、与え尽くした私は思う。きっとそこまでしたら、自分のことを見てもらえると思ってたのだ。

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傷つきやすい

2018-10-22 09:41:38 | 整理
昨日、姉と甥っ子が来ていた。
私がお風呂から上がると姉と甥っ子の声が聞こえていて、部屋に行くと、母と姉と甥っ子がいた。
部屋に入って輪に入り、甥っ子に挨拶をすると、甥っ子は返事をしてくれなかった。

甥っ子の機嫌の問題だったのかもしれないけど、過去に姉とも色々あったりしたから、姉が私を嫌いだから、甥っ子も私とはあんまり話したくないのではないかと思った。

少し前までは、逆に甥っ子が私に気を使って名前を呼んだり話しかけてくるみたいなのがあって、それも逆に、姉が罪悪感からそれを意識してるんじゃないかという気がして、考えすぎなのかもしれないけど、甥っ子にそんな風に気をつかわせてるのには過去に姉に対して自分が色々爆発してしまったせいだという罪悪感を私も刺激され、そういうことを芋蔓式に考えてしまって、どっちにしろしんどかった。

はっきりと言葉にされない、触れられない問題みたいなのが甥っ子の態度を通してあらわれてきて、でもうまく言えないけど、背中にある地雷原のような傷から怒りや憎しみが溢れ出してきて、私は途中でそっと席をたって、散歩に出かけた。

夕飯も一緒に食べるのを、予定を無理やりいれて、少しだけ焼肉を一緒に食べてから、途中で席をたって出かけた。

今こんな風に振り返れるけど、その時はトラウマが噴き出してとにかく辛かった。途中で部屋に父も入ってきて、甥っ子が図鑑を読んでるのに言及すると、チラッと父に嫌味のようなことを言われて、私は自分が仲間外れにされてるんだと思った。そこで激しく傷つきと憎しみを感じてしまった。私は本当に、ボロボロに傷つきやすく、そこが憎しみに変わりやすい。

でもこうして整理してみると、少なからず罪悪感があったりが関係するのかもしれない。

罪悪感。私さえ過去に怒ったりしなければ。でも、私だけが完璧ないい子でいないと許してもらえないみたいなのがある気がしてしまう。
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なんらかの抑圧

2018-04-23 07:09:43 | 整理
今朝は調子が悪いのかもしれない。何か朝起きて憎しみの気持ちが心の底にあるのが出てきた感じがした。前からあるんだろうけど、それが前に出てきてる感じ。多分普段あんまり言語化できたことがない。

憎しみともう一つ、その影に、怯える気持ちがあったこと。憎しみの気持ちを持ってしまってることで、その気持ちを外にだしたら「怒られる」と思って怯えていること。人の目を気にしている。

アンガーマネジメントの講座を受けた時、怒っていいことと怒る必要のないことを仕分けするというのがあったけど、怒っていいこと(怒るべきこと)まで怒っていいと思えず、怯えてる気持ちがあるかもしれない。

否定される恐怖、怯える気持ちは、何故なのか、見ていくのは難しいかもしれないと思う。

怒ったことで、怒ることをダメだと思う気持ちと葛藤を起こして、怒ることを怒られる、というのがある。こないだ人に超自我という言葉を教わって、その後調べたら、両親から与えられた規範を内面化しているものだということ。それなら覚えがある。

自分独自の気持ちや感じ方を持つことを禁止する、押し込める、相手を信頼しないやり方をされたのだと思う。そういう風に感じた記憶がある。


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ある日の朝

2018-03-02 09:07:58 | 整理
ある日の朝、目が覚めたとき、体の芯から透明の涙が出て、癒された。私はそこに何かがあったことを知ったのさ

私は扉を叩いた

どうしてそこに触れられないのかと焦って
ノックをしてみたんだ

子供のふりをしながら、そこにあったのはもっと切実なものだった
私はそうせずにいられなかっただけ
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人の気持ちがわからないのがつらい

2018-02-27 22:50:36 | 整理
自分のことで整理がついてないものがいっぱいある。

うまく表現できなかったり、感じててもどこかでそれを認めたくなかったり、なかなか気づけなかったり気づきたくなかったり。

ひとつ、見ないふりしてたこと。自分が人を怒らせたりイライラさせたりしてても、理由がわからなくて、わからないことにすごく寂しさや壁を感じてるということ。

自分が気づけないことが認めがたくもあり、焦りも感じるし、落ち込むし、傷つくし。

いろんなことをしでかしてるとは思うけど、たとえばその原因は、わからなくて手探りだから、やっては失敗して迷惑をかけることだったりするんだけど、何をどのくらいしたら、どこに迷惑がかかるのか、自分ではわからなかったり、わかっていたはずなのに、自分の感情がわかりにくいから、人の気持ちを配慮することまでどこか諦めてたりして。

声のトーンや思い浮かぶ表情を思い返して、わからないことに申し訳なく、苦いような、黙るしかないような、そういう気持ちになる。

人の気持ちがわからない自分は欠陥品みたいに感じる。


追記

わからなくてもわからないなりに、表情とかが思い浮かんだら、そこで感じる気持ちを大切にしてみよう。
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