昔乙女たちの裁縫教室

TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記

教室風景 #26(2016.04.28)

2016年04月28日 | 教室風景
雨の朝
街路樹も輝いています。


4月最後の木曜日の教室が始まりました。

今日は久しぶりにエミちゃんのうれしい姿もあります。


この作品は、チアキさんの初めての作品
前回、確か原型型紙を作っていた新人さんのはず。
もう今日は、襟のステッチを縫って一気に完成予定。
グレーのジャンバースカート、重宝しそうです。
「裁縫なんて」って思っていたのが
TANAKA師匠に出会った途端ハマり込んでしまったのだそう。
(わかる、わかる・・・)


「芯貼りをする布は大きめに切っておき、
芯を貼ってから印付けをして裁断しましょう!」


師匠の声が響きました。
タイミングよくエミちゃんがその作業中だったので、
早速撮影させていただきました。
・・見返しなど、確かに芯を貼ると生地は縮むことが多いです。

カメラを向けた隣に素敵な小物を見つけました。
着物帯に透明のビニールを組み合わせ、
バイアステープで縁の始末がしてあります。
エミちゃんお手製の道具入れです。

これなら収納してある裁縫道具もよく見えます。
裁縫乙女たちのツールは本当に工夫がいっぱいで勉強になります。
師匠のアドバイス、芯貼りの順序のことなどすっかり忘れて、
みんなが見入ってしまいました。


トコ姐、寒い季節が終わってしまいましたが
ウールの単衣仕立てのコートが完成近くなりました。
あとちょっとです。袖と裾の始末が終わったら、
次の北風が吹く季節までクローゼットの中でお休みしててね。



今日は5月3日から始まるGWのイベント「テワルサウイーク」で
展示販売する作品が持ち込まれてきました。
他の曜日教室の昔乙女たちが風呂敷包みを抱えて次々にやってきます。
レース飾りがおしゃれな、ノリ子さんのエプロンドレスも完成したようです。

師匠の試着でお披露目です。
どんな方が買ってくださるのでしょうね。

開いている入口ドアの外で、見知らぬ昔乙女が中の様子を伺ってる?
何か?とお尋ねしたところ、通りかかりの方。
「あんまり楽しそうで・・・何を持ってきて縫ってもいいのですか?」

もちろんです!お待ちしています。







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