昔乙女たちの裁縫教室

TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記

10月14日 修行が足りない!~ファスナー編~

2018年10月14日 | 日めくり雑記

小さなポーチを作りました。
正確には、作るつもりでした。

布は表裏ともに着物の端切れを使い
キルト芯を挟んで、3センチのマチ、
開口は、ファスナーです。

最初、大胆にも
パッチワークをしようと
張り切って始めました。
(無理・むり・ムリ!)

(想定通りというか・・・)
絹の小さな布は縦にゆがみ横にズレ
初心者をあざ笑うかのように
じっとしてはくれません。

つなぎ合わせた布は
平行四辺形のような台形のような
おかしな形になり・・・

ポーチになる前に
迷わずゴミ箱です!

生地は山ほどあるのですから
パッチワークにこだわる必要はありません。

思い直して、
一枚布で再スタートです。

おしゃれに細い紐を貼って飾り
タグを縫い付けて、本気度100%。

キルト芯もうまく入れることができ
いよいよ、鬼門の「ファスナー付け」!

金具をファスナー用に代え、
押さえ圧を緩くし
ムシの位置と布端を合わせ、
慎重に!ファスナーを縫い付けました。

ここまでくれば、
袋の脇を縫って内布を付けて完成です。

しかし・・・

ミシンから外し、一目見た瞬間、
速攻でゴミ箱へ放り込みました。

理由ですか?

開け口の縁が美しくないのです。
何が悪いのか・・・
縁はキルト芯が二重になってしまい
余計にゴロゴロするのかも。
いずれにせよ、
ファスナー付けの修業が足りないのです。



ゴミ箱から引っ張り出して記念写真
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10月7日 メダカのかくれんぼ

2018年10月07日 | 日めくり雑記

半年前からポリバケツで
メダカを育てています。

水槽時代には、飾り物を
中にいっぱい入れていましたが
水槽洗いがだんだん負担になり
今は二つのバケツに
わずかな水藻と
メダカだけを入れています。

最近になって、
昨年生まれた9匹グループに
意外な特技があることを発見しました。

バケツの中でジャンプして、
水族館の「いるかショー」のような
器用な芸をする、
というわけではないのですが、
一致団結した芸の細かさに
びっくりしています。
どちらかと言えば、仲良く学校ゴッコ、
それも休憩時間の遊びかもしれません。

シンプルなバケツの中での
特技は、「かくれんぼ」

はじめに書いたように、
バケツの中はわずかの水藻だけです。
その水藻にぴったりと沿って並び、
上から覗き込んでも
メダカの姿が見えないのです。
よく見ると、藻の下に何層にも重なって
身を隠しているモノもいます



この写真では、真ん中のほうに
尾だけを隠している一匹が見えますが
残りの8匹は藻の下に姿を隠しています。
たったこれだけの藻の下に8匹、です。

最初はバケツを覗くたびに
「えっ? メダカがいなくなった?」
状態でしたが、
今は「あ、惜しい、1匹いる!」です。

メダカがやってきてから2年、
実は少々持て余し気味ですが
しばらくは見事なかくれんぼショーを
楽しませてもらうことにしましょうか。

裁縫ですか?
今日は日曜日だし、お休みです。
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10月6日 映画「コーヒーが冷めないうちに」

2018年10月06日 | 日めくり雑記

朝から水銀柱がぐんぐん伸びて
真夏日の気温を表示しています。

台風の影響によるフェーン現象だとか。
10月だというのに、この暑さ、
いったい何なのよ!!

こういう悪天候の日は
近くの公民館・・・じゃなかった、
映画館が最適な避難場所です。

小さなシネマだけど、
最近、観たい映画が目白押しです。
先日は「散り椿」


あの日に戻れたら、
あなたは誰に会いに行きますか?


何て魅力的なコピーでしょう。
昔乙女も、内に思いを秘め、
映画館に出かけました。
「コーヒーが冷めないうちに」

・・・・

目をつむって、
あの日に涙ります。

コーヒーが冷めるまでに
飲み干さなかったら
現実に戻れなくなるのだとか・・・

あぁ、映画の内容に触れるのは
よしましょう。
魔法が溶けそうだから。


久々に布ぞうりを作りました。
思い出に浸りながら
良い時間を過ごしています。
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10月4日 着物生地を使った小物の販売と古物営業法

2018年10月04日 | 日めくり雑記

布ぞうりを販売するようになってから
ずっと気にかかっていました。

古物商の許可を得ずに
着物生地を再利用して布ぞうりや
布小物を造り、それを販売した場合
「古物営業法」違反になるのか?

インターネットで調べると、
違反するようなしないような・・・
法条文を何度読んでもわかりにくく
「逮捕」の文字が踊る説明すらあります。

布ぞうりをいくつか売ったがために
ある日の新聞記事に「昔乙女逮捕」!などと
掲載されるようなことは避けたいものです。

仮に営業許可を取ったとしても
購入や販売の記録義務、許可証の掲示等
趣味でやるようなものではありません

「古物営業法」の所管は警察のようです。
思い切って警察署に相談に行ってきました。
目下体調不良中で、だいぶ回復したとはいえ
まだ外出がはばかられるような状態の顔です。
しかし、警察官なら死後何日も経った顔や
暴行を受けたりの、どんなに変形した顔も
見慣れてるはず、まだマシだろうと考え、
思い切って久々の運転で出かけました。

担当は生活安全課というセクションで
振り込め詐欺などが主な業務のようです。

若い担当官に小一時間対応していただきました。
わざわざ県警にも照会してくださったようです。

結論は・・・古物商の許可は不要。

主な理由は
①使用材料の着物は無償で入手したものであるから。
 (法の趣旨が「盗品」の流通防止なので無償は法の対象外)
②着物を着物として売るのではないから。
 (着物とはまったく異なる形状や用途に加工して販売するため)

(聞き取りなので正確でない言葉があるかもしれません)

材料にする着物が自分や家族の所有だったり
知人から無償譲渡を受けたものであれば、
つまり有償での買取でなければ、
布ぞうりや布小物を作って販売するのは
営業でも古物営業法の対象外とのことでした。

着物を着物以外の用途に形を変えて販売するのは
許可を必要としないとのことなので
話のついでに「着物リメイクの洋服は?」
と尋ねてみました。

「その時になったらまたご相談を」とのこと。
だいぶ時間が経っていたし
監視カメラのついた小部屋は
長居したいという場所でもなかったので
お礼を言って引き上げました。

ということで、「古物営業法」問題が解決しました。
安心して昔乙女工房の活動ができます。

とても大切なことなので、
本日の出来事を記録しておきます。
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9月28日 ラグマット完成!

2018年09月28日 | 日めくり雑記

パッチワークのマット、完成です。


表裏を逆にしてもいいかも


最初、表・綿・裏と三枚を重ね
上送り押さえを使ってそのまま縫いました。
するとテスト縫いのときと違い
裏布がぐじゃぐじゃになってしまい
縫い糸をほどいてやり直しでした。

送りが上手くいかないときは
トレーシングペーパーを使う、
ということを思い出し、
裏側全面にペーパーを貼り付けて
縫ったところ、うまくいきました。
A3を6枚、マスキングテープで
つないで全面をカバーしています。

クッキングペーパーやら
トレーシングペーパーやら
紙が大活躍でした。

角のバイアスは
「額縁縫い」のつもりなのですが
なんだか違うような・・・ま、いっか。
縁縫いは重ね合わせてミシンで縫い
折り返して手縫いでまつりました。

ともあれ、完成です。
この大きさのものを、
「ラグマット」というのだとか。
畳でもフローリングでも
好きな場所に広げて座れます。

さっそく体を伸ばしてストレッチ。
う~~ん、いい気持ち。

裁縫万歳!
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9月25日 ミシンを使ってキルティング

2018年09月25日 | 日めくり雑記

いよいよ、初めてのミシンキルトに挑戦です。

まずはテスト縫い用に
中にキルト芯を挟んだ
三枚重ねのピースを用意しました。

布からはみ出したキルト芯の接着糊が
アイロンにくっつかないよう
クッキングシートを被せてアイロンです。

ん? クッキングシート、
これって、例えば見返しなのような
普段の芯貼りのときにも応用できる?
(今まで考えが及びませんでした)

ミシンの取扱説明書を横に
押さえを取り換えました。
それにしても、大仰な押さえ金具だこと!



押さえ圧を最小にセットし
(あとで元に戻すのを忘れそう・・・)
針目を少しづつ大きくしては縫い、
結局「5.0」で縫うことに決定。
うん、なかなかいい感じです。

裏布はこれ、銘仙というのかしら?



あちこち変色がありますが、
これを使うことにしましょう。
袖部分だったのか、都合よく、
横に2枚つないだらぴったしサイズです。

表布ほど固くはありませんが
これもついでにミシンで縫おうと、
待ち針を刺したところで思い出しました。

・・・押さえ金具を元に戻さないと
ミシンでは縫えない・・・
(せっかく付け替えたのに)

そういえば、キルト芯も
1Mのものしか手持ちがありません。
キルティングどころではありません。

外出が思うようにできないので
ここは通販に頼ることにしました。
幸い、明日には届くようですから
待つことにしましょう。
(ほんとに便利な時代です。)

ということで、しばし中断。
待つ間に、縁縫い用の
バイアステープの準備でもしておきましょうか。



今日は教室日でしたがやむなく欠席、
タイトルに偽りありの記事が続きます。
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
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9月24日 ミシンでパッチワーク

2018年09月24日 | 日めくり雑記

床マット、今欲しいもんなあ・・・
結局途中からミシン縫いに変更です。

最初からミシンで縫えばよかったのです。
「手縫いのやさしさ」などと幻想を抱き
しばらく縫い針で頑張ってはみたものの
やたらと時間ばかりかかります。

やっぱり速い!!
12センチ四方のピース60枚をつなぎ
ほぼ欲しい大きさの表布が
昨日と今日で完成しました。



ズレずに正方形をつないでいき
4枚の布の角をピシッとぜんぶ揃えるって
結構難しい・・・
また、縫う前に縫い代をしっかりアイロンで
倒しておかなければいけない、っていうのも、
縫いスピードが速いミシンでは
とりわけ大事なこと
と、わかりました。
(すぐに忘れてしまいそうですが・・・)

さあ、綿を入れて裏布を重ね、
次回はいよいよ
ミシンでのキルティングです(予定)。
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9月23日 それにつけても布の固さよ

2018年09月23日 | 日めくり雑記

すっかり秋です。
床に座り込んで裁縫するのに
敷物があるとうれしい時節です。
畳半分くらいの大きさでいいかな。

着物生地がいっぱいあるので、
それを刻んで手縫いでつなぎ
綿を挟んでキルティングし、
パッチワークもどきの
床マットを作ることにしました。

ミシンの付属品の中にある
キルト縫いができるという道具を、
一度使ってみたかったのも
丁度よい機会です。


上側に送り歯のついた押さえなのだそうです


ということで、スタート。

「着物生地」に鋏を入れました。
鋏は上等だし、少々テロテロする布は
一時硬化剤で固めれば裁断は問題ありません。

真四角に刻んだ着物生地を、
2枚づつセットにして縫い始めました。
気持ちはもう完成後の使い心地に・・・

何?この硬さは何なの!!

針が通らない・・・
「みすや針」に替えても同じです。
着物生地って、こんなに硬かったっけ?



絹の布がまるで革のようです。
ひと針くぐらせては
ため息をつきながらまたひと針。
どんだけ時間がかかるのやら?
とりあえず数枚縫ってはみたものの
このまま続けていいものかどうか・・・

二進も三進もいかなくなって思案中。

つづきはまた明日。
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9月17日 小さな巾着がたくさん

2018年09月17日 | 日めくり雑記

着物の端切れで
いくつもの小さな巾着を縫いました

スマホとお財布だけ持っての
お出かけにちょうどよさそう。

裏付きの巾着
紐端は綿を入れて絞った共布のお団子



残った布を組み合わせ
手縫いを少し入れてもうひとつ
裏布にも同じ布を使っています。




男物大島で一重仕立て
片側紐にはコードストッパーが便利です。



紐の端っこは皮(スエード)で包んで
ミシン押さえしています。

符丁のついた端切れ全部を使いきり
反物幅×30センチ長で作ったら
6個もの巾着が・・・

販売できるほどの技量があるわけでもないのに
こんなに作ってどうするの?

そうだねぇ・・・どうしましょ。


裁縫道具を入れた
お気に入りの竹かごを脇に置き
床に座り込んでチクチク裁縫して過ごします。

部屋に流れ込んでくる風が心地よい
お彼岸前の一日です。
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9月15日 ヒガンバナとコスモスの絵葉書

2018年09月15日 | 日めくり雑記

久しぶりのブログになりました。
教室を欠席しているため、
仲間たちの作品の紹介もできずにいます。

昔乙女工房で手掛けている絵葉書
野の花シリーズ第2弾の2種類が出来上がり
ゆかり館の店頭に今日から並びます。




ヒガンバナとコスモス
工房では、懐かしい野草に思いを寄せ
「郷愁(ノスタルジー)」を
コンセプトに絵はがきにしています。

写真を撮る人、絵葉書を売る人
買い求めてくださる人、
ハガキを受け取る人、
みんなが幸せを感じられますように。

脱ステ・脱軟で引きこもる日が続き、
ひたすら時間が過ぎていくのを待つ毎日
大好きな裁縫もその日の体調次第で
できたりできなかったりです。
ようやく4週間目にはいり、
死んでしまいたくなるほどの
つらい期間は過ぎ去ったみたいですが
覚悟はしているもののつらい療法です。

今日は出来立ての絵葉書で、
友達への近況通信することにしましょうか。
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8月29日 刺し子のショルダーバッグと鋏ケース

2018年08月29日 | 日めくり雑記

昨日の記事にした庄三郎の鋏ケースと
ムキになって縫っていたという刺し子のショルダーバッグ
両方とも完成しました。

鋏ケースは表に裏皮を使い
先端と折り返し部分に残り布を張り合わせ
二重にして補強しています。



持ち手の留めは大きめのスナップ。
金属と革を接着できるというボンドを使ったものの
なんだか外れそうなのでどうしようかと思案中です。

武者のぼりの少し残っていた布をつないで
ショルダーバッグに。
2.5センチ四方の刺し子をして裏全体に芯を貼り付け
一重のバッグにしました。



幟の端っこの三つ折部分を、
ミシン縫いをとかずにそのまま切り取り
捨てずにとっておいたので、その切れ端に
ぞうりの残り布を混ぜて4つ折りの紐を編み
肩掛けの紐に仕立てています。
つまり、ありあわせの材料だけで作った
ショルダーバッグです。
固い綿に刺し子ですから、かなりの強度があるはず、
酒瓶をいれてもびくともしないでしょう。



紐は使っているうちに伸びる可能性がありますが
それはまたその時に考えることにしましょう。
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8月19日 がば口(?)バッグの記憶

2018年08月19日 | 日めくり雑記

合皮と着物の端切れで
がま口ポーチを作りました。



完成したがば口、
じゃなかった、がま口は
名前の由来どおり、
ガバッと大きく口が開くので
思わず笑ってしまいます。



がま口といえば、
昔々の大昔、路線バスの中で車掌さんが
首から大きな黒革のがま口バッグをぶら下げ
切符の販売をしていました。
半世紀以上も前のことです。

切符とはいえ、車掌さんは
件のがま口バッグの中から
小切手帳ほどもある大きな冊子を
うやうやしく取り出し
印刷されたバス停の名前や料金欄に
穿孔鋏でパチンパチンと
穴をあけて切符を発行するのです。
2枚一組で、一枚は車掌さんの控です。
(すごく合理的な方法!)

未舗装の田舎道を走るバスは
上下左右に大きく揺れます。
車掌さんは倒れないように
足を大きく開き、
子供心にも気の毒に思えるほど力を入れ、
床に踏ん張ってカバンの中を覗き込み
お金や切符帳の出し入れをしていました。

いつの間にかバスはワンマンになり
車掌さんの業務はなくなって
あの黒革の大きなバッグも
目にすることはなくなりました。

なんだか懐かしい光景を思い出させる
がば口・・・じゃなかった、
がま口バッグの記憶です。

追記
気づくと、日めくりが200日を数えていました。
いつもご訪問ありがとうございます。
ブログを続けられることに感謝いたします。
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8月17日 柔らかな楊柳のワンピース

2018年08月17日 | 日めくり雑記

今日から始まる夏の休暇第2弾。
またにぎやかになります。
松江でゆっくりできるように
葉っぱちゃんに
楊柳の部屋着を用意しました。



パーツは、襟の見返し以外
前後身ごろの二つしかなく
いたってシンプルなワンピです。
色違いで2着縫いました。



楊柳は柔らかくて優しい生地だけど
アイロンを当てる度に
布が横に伸びていきます。

ボタンもファスナーもない被り襟が
だらしなく開いてしまいました。

ちょっと乱暴な気もしましたが
見返しともども、えいやぁ! と・・・
前後にタックを入れて一件落着。
(でもないか・・・デコボコしてる)

裾は布が伸びないように
手縫いでまつりました。

頻繁な洗濯に耐えられるよう
肩と脇の縫い代は
折り伏せ縫いをしています。
袖口の三つ折と
脇縫いの突合せ部分が
きれいにならなくて難しい。

それにしても、
少々、いえ、だいぶ地味な色・・・
次回には明るい色にしますので
今年はこれでがまんしてくださいね。
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8月14日 レース飾りのパーティードレス

2018年08月14日 | 日めくり雑記

それぞれ襟と袖にレースをあしらった
パーティードレス2着





小さいなサイズのドレスなので
細すぎて9号のボディーで
バックのファスナーを開いて撮影です。
ファスナーを閉じてできるフレアライン
お見せできなくて残念です。

衿のレースは既製品の飾り襟を縫い付け
袖のレースは、長いレースにギャザーを寄せて
見返しとの間に縫い込んでいます。
初めてのレースの扱いは
思ったよりも時間がかかりました。

裾のパイピング処理等
針目はすべて表に出さない仕立てです。

南の島の海辺に建つホテルでの
パーティーで着るのだとか。
母は約束に間に合わせましたよ。
楽しんでらっしゃい。



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8月9日 竹の持ち手のグラニーバッグ

2018年08月09日 | 日めくり雑記

竹の持ち手のグラニーバッグ、
どうにか出来上がりました!



鼻緒にしようと細長く
裁断してあった幟旗のピースを
4枚接ぎ合わせて幅広の布に戻し、
さらに両横に合皮をつなぎ
幅が40センチ余りの
結構容量のあるグラニーバッグです。
型紙は作らず、適当サイズです。
(マチは約15センチ)

合皮の部分は酒袋を使う予定でしたが
どこにしまったのかわからず(捨てたかも)
合皮で代用しました。


縫うの、きつかった!

帆布のような固い幟旗、
扱いにくい合皮との組み合わせ

竹の持ち手はグッドアイデアでしたが
なにしろ、持ち手に使うのは初体験

着物を解いた絹の裏布は
ねじれねじれで言うことを聞かず
まるで反抗期の子供のよう
ずいぶんしつけをして縫いました。



でもね、・・・
刺し子をしてあるんですよ
(これはとても楽しかった!)



・・・うん、このバッグ、
結構いいみたい。
長く使えそうです。
(でも、同じものは当分作りたくない)
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