向井香僊(こうせん)の自由が丘ライフ

自由が丘駅から徒歩6分の所に書道教室を開設いたしました。自由が丘の街の移り変わりや現在の様子、書道についてのブログです。

自由が丘駅前の盆踊り大会

2014年07月31日 | 自由が丘の街
地域の商店、銀行、企業が協賛
ゆかた姿はいいですね♪


私も「東京音頭」や「炭坑節」などを、輪の中に入って踊ってきました

自由が丘は、実は下町っぽくて熟年世代が楽しめる街なんです
今週の日曜日まで盆踊りはやっています。皆様も是非自由が丘で盆踊りを
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映画「STILL THE WATER」 「2つ目の窓」 第2弾

2014年07月31日 | 日記
最初に投稿した時、あまり感想を述べていなかったのでここでちょっと補足
監督の河瀬直美さんをテレビで拝見してから、映画の初日を指折り数えて待っていた
家族三人で久々のテアトル新宿の映画館へ

いきなり、奄美の台風の時の荒々しい海、そして、山羊が出てきて・・・・
その次の場面はショックで、ここでは書けないほど



奄美の八月踊り


主人公の村上虹郎(にじろう)


ヒロイン役の吉永 淳



大阪府出身の吉永 淳だけど、まるで奄美出身の女の子のよう
村上 虹郎くんも顔が濃くて奄美によくいるタイプの男の子


奄美の夕日

写真家の島尾伸三さん(作家の島尾敏雄さんの息子)が書いているが、
「ゆったりと流れる時間の中で、自然の輪廻はめぐる」
そして、
潮騒、風の音、シマンチュの喉の音は変わることが無くても、歴史と風土に育まれたシマンチュ独特の
心の構造さえ失われつつある・・・・・・・・
自然は蘇る力を秘めているようだけれど、シマンチュは自我のよりどころである言語と文化の消滅と変質の
真只中にある・・・・

この映画は映像と音の芸術作品、だが内容については、オバサンには難しすぎていまいち理解できなかった
それに山羊の死ぬ場面が強烈すぎて、あとの映画の内容がすんなりと入ってこなかった、これが正直な感想
映画評論家ではないので、ただただ直感的な感想のみ・・・です

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日々是精進

2014年07月30日 | 書道
書道教室の生徒さんは6人になりました。
みんな短期間でめきめきと上達してきています。
私も負けずに日々是精進で頑張らなくては…

たまには自分の作品をアップします。
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お店の移り変わり 

2014年07月30日 | 自由が丘の街
 5年~10年サイクルぐらいでお店がよく替る自由が丘(勿論、何十年も続いているお店もありますよ)

 数年前までは「アンナミラーズ」があった場所

 ウェイトレスがピンクのミニワンピースに白いエプロン姿でとても可愛い~い制服だった

 



 
 この「カスタネット」は、20年以上も前からあるカフェ&軽食






 そういえば、学生の頃

 目黒通り沿いに「ジロー」というレストランがあった・・・・記憶が正しければ

 トヨタ東京カローラの店舗があるあたりだったと思う

 軽音楽クラブの先輩に連れられて時々行ったことがある。結構有名なお店だった。

 

 
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映画「Still the Water」 日本語タイトル「2つ目の窓」

2014年07月27日 | 日記
家族で映画を観に新宿まで行った

奄美大島が舞台だということで、島の景色を見たくて初日にかけつけた
映画の内容は、何をいいたいのかちょっと理解できなかったが
奄美大島の景色、島唄についてはまあまあだった・・・かな?



島の高校生の初恋?




昔、自転車ではなくバイクの二人乗りでツーリングはしたことがあった
誤解しないでいただきたいが、決してヤンキー(昔の言い方では 不良)ではなかった。真面目な高校生でした。




ガジュマルの木。こんなことをして遊んだこともあった。



これは、友人が作ってくれた大島紬のタペストリー
大島紬が高価なのは、反物ができるまでの工程が複雑で高度な技術と時間がかかるからです
泥染めの独特な色合いと、一本一本の縦と横の糸を人の手で織り成す模様もこの大島紬ならではです。


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自由が丘にも庶民的な盛り場がある

2014年07月23日 | 自由が丘の街
自由が丘の街 = 若者が集まる場所 = 洒落た街 
・・・と思われがちだが、実はコミュニティは下町情緒もある街
老舗は意外に多い、勿論自社ビル

ここは、自由が丘駅北口から徒歩1分もかからない盛り場
居酒屋、ラーメン屋、うなぎ屋、そば屋、ゲームセンター、キャバクラらしき店もある





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アルテリーベ 

2014年07月19日 | 自由が丘の街
一昔前まであったレストラン「アルテリーベ」があった場所

地下にはパンやシャーベットを作る工房

1階・2階はドイツ料理のレストラン

3階はオフィス



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カリフォルニアの白アリ駆除

2014年07月17日 | アメリカの生活
 ロサンゼルスで
 借りている家の外壁が少しだけ朽ちかけていた
 なにしろ築37年も経っているから「仕方ないな」と思いつつも
 一応大家さんに報告したら(ちなみに大家さんは日系2世でまるっきり日本人の風貌をしている)
 大家さんがとんできて、それから検査官の格好をした人たちがチェックにとんできて
 あれよあれよという間に(その間一か月ぐらい)、白アリの駆除をすることになったから・・・と
 三日間か一週間ぐらい、ホテルに泊まってほしいと、大家さんから申し出があった
 ま ホテル代を出してくれるし、たまにはホテル暮らしも気晴らしになるから二つ返事でOK

 途中、家がどんなふうになっているか見に行ったら

 

 こんなふうになっていました

 密閉したテントのようなものに家がすっぽりと覆われていた
 前にも書いたが、アメリカでは小さい家かも知れないが建坪40坪ぐらいの平屋
 それぐらいの平屋の家をすっぽりと包み込むほどの大きさのドーム型のテントなので、
 一見したとたん
 もしかしてUFOが不時着したのかも・・・と思ったほどでした(まさか・・・ねぇ)
 薬剤をテントの中に注入して丸二日間そのままにしておくそうです
 アメリカってやることが大胆
 この方法の白アリ駆除は、狭い日本では無理だろうなあ
 でも、いつか誰かが目をつけて商売にするかな?

 こうしてアメリカは、家のメンテナンスを実にマメにして家はそんなに建て替えたりしない

 アメリカの家は築何十年とか普通なのに(築100年もありえる)日本はなぜボンボンと壊して建て替えるのだろう
 
 

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ついに自由が丘に「SUBWAY」登場

2014年07月15日 | 自由が丘の街
自由が丘の街には、ほとんどのチェーン店は存在するが「SUBWAY」はなかった

ふと気がついたら、ブティックだった所にいつのまにかオープンしていた。

「SUBWAY」とは、その名のごとき地下鉄の形をしたサンドイッチとばかり思っていたが、

サブマリンサンドの「SUB」に、あなたの好みにおつくりします、という意味「WAY」

MY WAY、YOUR WAYを組み合わせた語源だそうです

カリフォルニアに住んでいた頃、家の近くにあったのでよく利用していた

今度、行ってみよう~っと

 

 
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カリフォルニアの家

2014年07月13日 | アメリカの生活
 
ハワイからロサンゼルスに引っ越してすぐは、キッチン付きの安いモーテルに泊まっていた

しばらくしてアルバイト先で偶然に知り合った主人と同郷の人とシェアする形で借りた一軒家

120坪ほどの宅地に40坪ぐらいの建坪の平屋、家賃は当時800ドル(安~い 驚くぐらい!)

LA(ロサンゼルス)のダウンタウンから車で20分ぐらいの小高い丘の上

周りには殆ど日本人か日系人しか住んでいなくて、隣はチャイニーズのアジア系のエリア

庭には桃やレモン、アプリコット、いちじく、小さい実のみかんの木などがあって

アプリコットのジャムを作ったり、料理に使うレモンは庭でもぎとる、といった夢のような生活

詳しく書くと一冊の本ができそうなくらい、カリフォルニアの家については日本とずいぶん違う

この借家での生活は、本当に♥楽しかった♥ の一言につきる





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今日の自由が丘

2014年07月13日 | 自由が丘の街
暮れなずむ自由が丘の街

夕涼みがてら、散歩に
カフェで今日初めてのコーヒーを飲んで、本屋に…
林真理子の「白蓮れんれん」を買ってきた
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むか~し むか~し の写真

2014年07月11日 | 日記
半世紀以上前の写真

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蛙FROG(かえる)の置物

2014年07月10日 | 自由が丘の街
 自由が丘にカエルのグッズ専門店がある

 カエルそのままの名前「FROGS」

 カエルの置物は風水的にも財運を呼び寄せるそうだが

 私は、カエルの置物を玄関に置いてあると

 家人が無事に家に帰ってくる・・・・というおまじないを信じている

 世の中の奥様方、ご主人がちゃ~んと家に帰ってきますよ。♥。・゜♡゜・。♥。・゜♡゜・。♥。ホントかな?





 

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自由が丘「ファイブスポット」の跡地

2014年07月09日 | 自由が丘の街
以前にも書いたが、1970年代に自由が丘にあったJAZZのライブハウス「ファイブスポット」
上の階には巨人軍御用達の中華料理屋があって、時々、王さんや長嶋さんをみかけたことがある

地下にあった「ファイブスポット」
1970年代のあらゆる音楽の黄金時代の風情があった入口だったのに・・・・
そのファイブスポットへの入口は、今はカラオケボックスの入口になっている

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ゴーヤを収穫しました

2014年07月09日 | 日記


家族の者がいつのまにか収穫していました。
もうちょっとそのままにしておけば、まだまだ大きくなっていたのに・・・
我慢できなかったみたい・・・でも、20センチぐらいには育っていた。
さぁ~て ゴーヤちゃんぷるでも作りましょうか。
それとも、味噌炒めにしようかな。
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