向井香僊(こうせん)の自由が丘ライフ

自由が丘駅から徒歩6分の所に書道教室を開設いたしました。自由が丘の街の移り変わりや現在の様子、書道についてのブログです。

ハワイの夕陽&徳之島の夕陽 どっちがどっち?

2018年06月28日 | アメリカの生活
若かりし頃、夫婦で10ケ月間だけハワイに住んでいた。主人は昼間は学生、夜はピアノを弾いて生計をたてていた。毎週末には必ずオアフ島のどこかに二人で出かけていた。そのうちに出かける場所もなくなりお金も勿体無くなってきたので、休日にはゴザとオニギリと飲み物と古本屋で買った数冊の文庫本を持って、アラモアナショッピングセンターからほど近いマジックアイランドビーチに出かけた。日がな一日、寝っ転がって本を読んではうたた寝をしたりしていた。暑いと言っても、日本のジメジメとした暑さはなく、時々スコールがあって、その度に虹が出ていて、空気感も目に映る景色も心を満たしてくれていた。ゆったりと時間は流れ、将来に対しての不安を感じることもなく、煩わしい人間関係もなく、あ~ぁ天国みたいだ、と思っていた。現在あの頃のことを思い出すと、この世で最高の幸せと感じていたあの感覚は、たぶん私たちが若かったからなんだ、と思っている。経済的なこと、健康のこと、人間関係のこと等、なんにも悩むことがなかったから。
この夕陽はハワイ、ホノルル(2017年1月撮影)
そして、これは徳之島の与名間ビーチの夕陽(2017年8月撮影)
見た目はさほど差はない景色。湿気が違う、人間関係が違う。
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料理に使うレモンを庭でもぎとる、そんな家

2017年07月27日 | アメリカの生活
30年前ロサンゼルスで借りていた家

ハワイからロサンゼルスに引っ越して一ヶ月ほどは、「NEWTEL MOTEL」という家具付き食器付きの、汚い狭いワンルームのモーテルに泊まって生活していた。
次に住んだ貸家は、「ヤオハン(現在はヤオハンという名前ではない)」という日系スーパーマーケットの掲示板に「一軒家 貸します」という貼り紙があった。主人がアルバイト先で偶然に知り合った同郷(奄美大島)の人がその貸家を見つけて、私たちとシェアしようということになったのだ。
正式な建坪はわからないけれど、一つ一つのベッドルームは8畳ぐらいの大きさはあったので全体で40坪~50坪ぐらいはあったかも知れない。そして敷地面積も200坪ぐらいはあった(たぶん)。
庭にはいろんな果物の木があって、アプリコットが熟する頃にはたくさんのジャムを作っても食べきれないほどの実をつけていた、イチジクや桃やシークワーサーに似た小さなミカン、極め付きはレモンを庭からもぎとって料理に使ったりしていたのだ。
家賃一ヶ月分のデポジット(敷金)を支払うだけで契約できた。
ロサンゼルスの家賃が安いのは、人口密度の低さも要因のひとつかも知れない。アメリカは広~いからネ。
車はガレージと庭を含めて4台はとめられたし、家の前の道にも数台止めることができたので、週末、友人たちが10人ほど集まってバーベキューをする時も駐車には困らなかった。
年じゅう爽やかな気候で、ほんの少し暖房が必要な肌寒い日があった。ガスか電気かわからないが、壁に組み込まれた暖房装置のスイッチを24時間つけっぱなしでも電気代は日本の10分の1ぐらいだった。
光熱費やガソリン代、食費、家賃はすごく安くて保険の類は高かった、外食をすると高いけれど、自炊をしたら食べたいものを食べて週末には友人達とワイワイとバーベキューをしたり、ワインやビールなどは飲みたいだけ飲んでも食費は月に$400しかかからなかった。ロサンゼルスの生活。あ~あ懐かしい!



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アメリカの乳児用液体ミルク

2015年06月28日 | アメリカの生活
日本では乳児のためのミルクは、粉ミルクをお湯で溶いて人肌温度にさまして赤ちゃんにあげる
数ヶ月(何ヶ月目までかは忘れてしまった)までは2時間おきに母乳かミルクをあげなければならない

アメリカで出産経験のある人はご存知のことだが、乳児用液体ミルクなる便利なものが売っている
フタをとり哺乳瓶用乳首をつけて、ベビーにあげる。とっても簡単で衛生的、日本に輸入されないのは何故? 


こちらは、家の近くにあるレトルト専門店

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アメリカでの出産

2015年05月22日 | アメリカの生活
25年前、アメリカで出産した
日本では経験がないので、日本の事情はよくわからないが
アメリカと日本とでは、かなり違うみたい
アメリカでは妊娠・出産は病気ではないという考え方なので
日本のように大事には扱われない

予定日当日、まだ生まれそうにないので、日本から出産手伝いにきていた母と
車に乗って(もちろん、私が運転して)家の近くのユニバーサルスタジオに行った
そんなに激しいジェットコースターではないが、二人で乗った
本当は、臨月の妊婦は乗ったらダメらしいが、本人があまりにも元気だったから妊婦だという自覚がなかった
無事だったからあとで笑い話になったが、ホントはたいへんなことだったみたい(笑)
母は「そんなお腹で乗って大丈夫?」と、驚いていたが
私「アメリカと日本は違うから」「へぇ~ アメリカは進んでいるんだね」妙に納得していた母
少し天然が入っている母は、素直に信じてしまう

家では主人が大騒ぎしていたそうだ「いつ生まれるかわからないのに、二人で行方不明になっている」と
携帯電話がない時代だったので、あちこち心当たりに電話をかけまくっていたらしい

それから一週間後に無事元気すぎる赤ん坊が生まれた
生まれてから一泊二日で退院させられて、5日目には車に乗せて小児科へ検診に連れて行った

 
自由が丘に小児科が少ないと思っていたが
熊野神社の近くに新規オープンした


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ハワイ パンチボールの丘

2014年12月09日 | アメリカの生活
ハワイの観光名所 パンチボール
現在は車窓からしか見物できないが、昔は自由に出入りできた
5月の最終月曜日は追悼記念日で、アメリカの国旗が一面に広がる
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ホノルルマラソン

2014年11月06日 | アメリカの生活
ハワイに10ヶ月ほど生活していた間に、ホノルルマラソンがあった
ハワイ大学の「ナイス」というプログラムに通学していた主人の同級生たちもマラソンに参加していた
もちろんマラソンが主のイベントだが、お祭りムードいっぱいで盛り上がる
今年(2014年)は、12月14日(日)に開催される
お金と時間と情熱がある方は、ご参加あれ!


「虹の街」といわれるほど、しょっちゅう虹が現れるホノルルの街
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しゃれたレストラン

2014年10月09日 | アメリカの生活
カリフォルニアっぽいレストラン



他に
外観は朽ちかけた木造の倉庫にしか見えないが、内は趣きのあるインテリアでしゃれたレストランが
マルナデルレイにある
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メキシコの楽団「マリアッチ」

2014年10月08日 | アメリカの生活
ロサンゼルスのオルベラ街は、メキシコの街

その街のレストランでは「マリアッチ」が陽気にラテンを奏でている

ラテン系移民が多いカリフォルニア

雨が少なくてさわやかな気候が一年中続くので、野外レストランも多い

そのガーデンレストランでは、「マリアッチ」が盛んだった



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カリフォルニアのウィンドサーフィン

2014年10月03日 | アメリカの生活
10月になっても真夏の暑さ
ウィンドサーフィンをしたくなる(・・・できないけどネ)




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ウェイトレスに驚かされた

2014年10月01日 | アメリカの生活
アメリカでのこと

カフェで、ミニスカートのウェイトレスの後ろ姿があまりにもカッコよかったので
夫婦で、彼女がテキパキと働く姿を目で追っていた・・・きれいな顔をしているに違いない・・・と期待して
振り返った彼女の顔を見て、「エーッ!」と心の中で叫んだ
なんと 彼女は日本風の年代だと70代にしか見えなかったのだ
だが、決してがっかりはしなかった。むしろ拍手喝采をしたかったほどだ。

アメリカでは、働く能力のある人は歳に関係なく働いている人が多い
日本ではこれから人手不足になるらしいから、仕事能力や運動能力を測るシステムを導入して仕事年齢で
雇う方法はどうだろうか。定年退職した人たちの中にはまだまだ元気な人たちがたくさんいると思うから。


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ホテル カリフォルニア

2014年09月30日 | アメリカの生活
イーグルス の 「ホテル カリフォルニア」
ほんとにカリフォルニアらしい歌
レコード ジャケット


わざわざ、現地で写真を撮りに行った レコードジャケットとはアングルが違う


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ハローウィン(想い出の写真)

2014年09月27日 | アメリカの生活
お彼岸が終わって、街ではハローウィンのカボチャのランタンの飾りつけが目立つようになった
アメリカでは、ハローウィン当日(10月31日)は仮装でにぎわっていた

信じられないでしょうけど、バニーガールに仮装した女子が銀行の窓口で対応しているんです!
もし、日本の女子銀行員がバニーガールだったら、鼻の下を伸ばした殿方が殺到して銀行の経営実績がアップする?

左はベリーダンス、真ん中は美女? それとも・・・・・・・、   男子でしたぁ
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アメリカの車のアレコレ3

2014年08月30日 | アメリカの生活
アメリカでは車検がない えっ そんなことってあり得るの?
車検制度はないけれど、スモッグチェック検査というのはある
その検査費用は○千円ぐらいで、全て込み込みで1万円ぐらいしかかからなかった
ガソリン代は、毎日乗って2台分で月に$60ぐらいだった。日本の五分の一ぐらいの安さだった。

アメリカで走っている車のなかには、とんでもない車がある
ちょっと治安の悪いところでは、ドアがひとつなかったり、いかにも銃弾の痕らしき傷があったり、
日本人的感覚で見ると、これって廃車じゃないの? と思われるようなデコボコの汚い車も走っていたりする

ラスベガス




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書+墨絵?

2014年08月27日 | アメリカの生活

日本で有名な方かどうかわからないが、アメリカでは派手でダイナミックなパフォーマンスが受けていた





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アメリカの車についてのアレコレ2

2014年08月22日 | アメリカの生活
アメリカの車事情 その2

アメリカには教習所がない!(個人で運転を教えている所はある) 
じゃあ 初めての免許はみんなどうやってとっているの?

知人の若者の場合(勿論、日本での免許は持っていない)
私達の車を借りて、家の前の道でゴーカートを運転する感じで練習をした
住宅地の昼間の道路は、車は走っていないし、人も歩いていないから、練習ができるのだ
ああでもない こうでもない と 練習しているうちに何となく運転できるようになった

次に運転免許試験所に行って、日本語で受けられる筆記試験を受ける
日本のようにひっかけ問題などなくて、いたってシンプルで素直な問題の筆記試験
一回の費用で3回、試験を受けることができる
同じ問題が出るので答えを暗記できるから、誰でも3回では合格できる

合格すると、次は実技試験
まあ 普通に運転できたら合格する

そして、彼は3ヶ月アメリカに滞在して日本に帰って、日本の免許に書き換えた
3ヶ月の滞在費(ホテルではないから、1ヶ月600ドル×3ヶ月=1800ドルぐらい)
プラス航空運賃で運転免許を取得することができた
 
そうやって日本の免許を取得する若者が多かった
ただし、日本で教習所に通った人に比べると運転技術については?マークがつくかも

現在は、そのようなシステムはないのかも知れない
3ヶ月という休みがとれる学生にとって、アメリカ生活を満喫できて、なおかつ運転免許証が取得できるから
一石二鳥どころか、免許取得じたいには殆ど費用がかからないから・・・ね

えっ・・・・もしかして、いまもそのシステムは活きている? 


ロサンゼルスには日本人、日系人がたくさん暮らしている、毎年8月にリトルトウキョウで開催される
「JAPAN FESTIVAL」
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