向井香僊(こうせん)の自由が丘ライフ

自由が丘駅から徒歩6分の所に書道教室を開設いたしました。自由が丘の街の移り変わりや現在の様子、書道についてのブログです。

お墨付き

2017年05月17日 | 不動産
ついに日本でも中古住宅の売買には住宅診断が必要になってくる。昔、アメリカで中古物件を購入したことがある。契約の前に第三者機関の住宅診断があり、銀行側と共に妥当な価格であるかどうか診断の上、正式に売買契約を結ぶ。床、天井、水周り・・・・とにかくあらゆる所のチェックがある。だから買う側も安心して契約ができる。



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マイナス金利 「いまマンションは買いなのか」

2016年02月25日 | 不動産
新聞に載っていた記事を要約すると・・・

マイナス金利政策で、銀行の住宅ローン金利の「低金利競争」が始まった。
メガバンクで10年固定の最優遇金利を最低の0.8%にすると発表
15年の不動産関連の新規貸出しは、バブル期を超え、26年ぶりに過去最高を記録した。
すでに天井という見方も根強いが、さらなる「バブル過熱」はあるのか・・・

慌てて、マンション購入を検討し始めたサラリーマンも多そうだ。

しかし 

いくら金利が安くなったとしても、バブルには必ず終わりがある。住宅の適正価格を見る指標のひとつに、
新築マンションを賃貸に出した際の平均利回りがある。都心部では5%程度が健全値。
はじける時は一瞬ではじけるのがバブル。
資金的余裕がないのに、欲を出して無理な住宅ローンを組むのは絶対に避けましょう
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横浜傾斜マンション問題について素人の意見

2015年10月27日 | 不動産

杭打ちの現場代理人がなぜデータ改ざんをしたのか?
その現場代理人もしくはその直属の上司である監督が会社における自分の立場を守りたかったからかも知れないが、
日本の社会に於いては、トカゲの尻尾切り的なことが行われるという悪しき常識がある、これが一番の問題である。
・・・・と私は思う。

あのような大規模マンションの建築現場では、杭打ち予定場所のボーリング調査を100%するのは不可能かも知れない
だから、地盤の悪い地域では予定外のことが起こりうる

「ホウレンソウ」(報告・連絡・相談)
システムの構築化
現場で、すぐに対応・施工できる杭打ち方法を発明?する

建築家の皆様方、きっと何か方法があるはずです。
そして、重大な決断を下すのは、トップにいらっしゃる方です。




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マイホームを購入した人は読まないでください

2015年05月13日 | 不動産
「家を買うか、賃貸か」迷っている方

マイホームを持ちたい → ローンを払いきれない
   ↓              資産価値の下落
資産がある
老後に持ち家があると安心

1、マイホームといえども他人に貸す、売ることを考えて購入する
  ① 貸すとなると、立地条件や家賃相場を検討する
  ② 駅近の便利な物件
  ③ 子育てがしやすい

上記の条件を見分けるのは至難の業なので

2、次の計算式にあてはめると、貸しても売却しても損はしにくい
  
  マイホーム購入で迷ったら、下の方程式を使うとよい
  想定家賃×12÷物件価格×100=利回り(%)

  例えば、5000万円の物件を月20万円で貸せそうなら

  200、000×12÷50、000、000×100=4.8%→利回り  
  
  この利回りが、新築で5%以上、中古で6%以上の条件を満たす物件であれば
  貸しても売却しても損はしにくい

3、身の丈に合った家を買う

4、年間の返済額が、額面年収の30%~35%程度だと銀行も貸してはくれるが
  目いっぱい借りるとやりくりが苦しくなる

  
  不動産大好き人間がファイナンシャルプランナーが掲載した記事から仕入れたネタでした!
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家は買うか借りるか

2015年02月17日 | 不動産
ある本に書いてあったこと、私の考えとかなり一致しているので概要を引用させていただく

① 自分の家は「終の棲家(ついのすみか)」である

② 一戸建てやマンションを買ってしまったら、それが気にいらなかったり、不便になったりしても
  簡単に売ったり処分したりすることができないので、家に縛られることになる

③ 住居の購入は、一生に一度の大きな買い物である。人生の先の見通しができないうちに買ったりしたら
  仕事をする場所、家族構成、周囲の環境の変化で、住居も変える必要が生じてくる
  そのような不確定要素を考えれば、大きな買い物をすることは、自分自身を身動きできない状態に置くことになる 

前にも載せたが、若いうちに一括購入や10年ぐらいのローンで購入できるぐらいの資金力があれば買ったほうがいいと思う
万一、ライフスタイルが変わって引越しせざるを得なくなったら割安ででも売ればいいから・・・・
ローンが残らないように、という状況だったら売るに売れないから(バブルの頃と違うからネ)

実は、私は一度アメリカで不動産を購入して失敗したからこのような考えにいたった
頭金はゼロになってしまったが、ローンは残らなかった
高いチャレンジ料、勉強代だった あ~あ

アメリカでは、二割の頭金と信用調査が通れば、いとも簡単にローンがおりて買うことができた
この信用調査は、過去に水道光熱費や家賃の未払がないかまでこと細かに全て調査される
だから、汚点のない人にとってはとても有利な信用調査である

いずれにしても人生そのものがリスクだらけだし、自分自身で見極めて選んでいくしかない

リスクがあるから人生はおもしろい、平穏過ぎるのも退屈でしょ? ネッ 働き盛りの諸君!
まっ 私ぐらいの歳になれば自然に平穏になる










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ローン借り換えの好機(新聞記事より)

2015年02月02日 | 不動産
ファイナンシャルプランナーではないが、経理の仕事をしているので
このような記事にはとても興味がある
あてはまる方は、ローンの借り換えをおすすめ!
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バスルーム、洗面所、クローゼット 私が理想とする

2015年02月01日 | 不動産
アメリカで生活していた頃から、出かける前には必ずシャワーを浴びる習慣が身に付いていた
バスルームの横にはクローゼットがあって、
シャワーを浴びたあと、素早く着替えて出かけることが出来た
一般的な日本の家は狭いので、各部屋にバスルームを設けることはむずかしい
せめて、ひとつのバスルームを使いやすいように・・・・と思って、少し遊んでみた
間取り図を考えるのが大好き人間、○○年前、実家が家を建て替える時も私が考えた間取りで家を建てた
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