向井香僊(こうせん)の自由が丘ライフ。自由が丘駅から徒歩6分の書道教室。書道や自由が丘の街、女性の生き方についてのブログ

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本田宗一郎(本田技研工業創業者)

2018年10月18日 | 経営者
本田宗一郎は「どれだけ売れているか」より「調子がいい」「気に入っています」と言われることを最も喜んだ

どんな商売(事業)にも言えることなのかも知れない。長~い目で見て、結果的にユーザー(消費者、客)が満足しなければいけない、と思う。

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本田宗一郎の言葉「優秀だということは、自分の好きなことをやって成功していく」

2018年08月13日 | 経営者
「どんなに素材がよくても、本人の嫌がることをやらせたら、絶対にものにはならない。だいたい優秀だということは、自分の好きなことをやって成功していくことをいうんだな。かりに、僕が銀行に勤めて、カネ勘定をやっていたら、これは失敗するに決まっている。そこで、経営者の大切な仕事は、各社員が生き生きと働けるような、好きな仕事につけてやることでしょう。これは経営者の腕のみせどころだな」
経営とは「適材適所に配置する」ことも必要なことのひとつなんだな。なるほど。

2018年8月11日の自由が丘の夕陽
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三日と三年

2018年08月05日 | 経営者
「下は三日にして上を知り、上は三年にして下を知る」部下はお互いに情報を交換していち早く上司の性格や仕事の実力を知るが、上司は立場上孤独な存在であるので情報交換ができず、数多い部下の仕事の実力を知るのに時間がかかる。

夫婦二人で久しぶりに玉川高島屋に行ってきた。やはり高島屋は高級感ただよう雰囲気。私たちには身分不相応の場かも知れない。 二子玉川高島屋ローズガーデン
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飲食店経営について感じること

2018年08月03日 | 経営者
いろんな飲食店に行って思うことがある。雰囲気が良くて食べ物もおいしくて、その上値段もリーズナブルなお店はコンスタントに客が入っている、あたりまえな話である。高級なレストランには入ったことがないので比較のしようがないが、二子玉川ライズや自由が丘の平日のランチで、並んでいるほど客が多い店の価格は、サラリーマンが昼食に使える価格だ。なおかつ飲み物付きといった店は、いつ行っても混んでいる。カフェの場合コーヒーの値段が1.5倍ぐらい高くても客が並んでいる店もある。一番の理由に雰囲気がいい、そして、店員さんが必要以上に客に関心を持っていない、むしろ、無関心だからこそ客としては居心地がいいのではなかろうか、と私は思っている。かと言ってサービスが悪い訳ではない、そのほどほどのサジ加減がいいのである。   
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人手不足が顕著にあらわれている?

2018年05月15日 | 経営者
日曜日のお茶タイムに、久々に近くのファミレスに行ったら、いつのまにかドリンクバー制になっていた。以前はきちんとウェイトレスさんがコーヒーなどを運んできてくれたのに・・・・。東京は特に人手不足のような感じ。



母の日には、娘からサイフを頂いた。ほんとに親孝行な娘! そして、ゲンキンな母。
真夏の日差しが差し込む我が家の小さな小さな庭(8畳ほどかな?)夏っていいなァ。いろいろと動きたくなるよネ。南国生まれだからかな?
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「リスクは全部オレがとる!」 

2018年04月29日 | 経営者
「がっちり」に出演なさっていたアパホテル元谷代表取締役社長は、ホテルを建築する土地の調査にも自ら出向く。現場視察にも積極的に行く。「リスクは全部オレがとる!」とおっしゃっていた。

先日行った葉山の「森戸神社」
開運・厄除けのご利益がある。
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本田宗一郎の言葉「石は石で、ダイヤはダイヤでいい。適材適所に配置すれば、みんな宝になる」

2018年04月25日 | 経営者
「石は石で、ダイヤはダイヤでいい。適材適所へ配置してやれば、みんな本当の宝になる」

昔の経営は「人・モノ・金」だった。だが、これからは「人・人・人」と大前研一さんは云っている。データや知識はAIに任せればいい。人間にしかできないこともたくさんある筈だ。経営者は「人」を適材適所に配置して大事にしなければいけない、と、いち社員だった私は思うのである。

本日の二子玉川ライズ7Fレストラン階
買い物ついでに一人ランチ
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The Greatest Showman 「リスクなしで成功はしない」

2018年02月22日 | 経営者
先週は二子玉川ライズで「羊の木」、そして昨日は六本木ヒルズで「グレイテスト ショーマン」の映画を観てきた。六本木ヒルズの映画館は、水曜日はレディースデイで千円で観られる。
19世紀に活躍したエンターティナーの成功物語。リスクを恐れない成功者。なるほど、危険を避けて安全な道を歩いてたって成功はしない。別に平々凡々な人生でもいいけれどネ。♪人生いろいろ~♪
六本木ヒルズ
娘が有給休暇をとって付き合ってくれた、ホントに親孝行な娘♥ランチはベトナム料理の店でフォーを食べた。
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伊藤忠商事社長 岡藤正広氏

2017年11月16日 | 経営者
三菱、三井などの財閥系を抜き、2016年3月期に初めて総合商社トップになった伊藤忠商事。最高益の更新も相次ぐ。

岡藤社長のインタビューを要約すると
「大変革の時代がきた。人工知能(AI)や情報技術(IT)の進展は流通革命を起こし、商社も間違いなく変革の大破をかぶる。だがチャンスでもある。消費者ニーズがどこを向き、どうやって付加価値を生み出すのか。商機を見つけ出して先行投資をしていかないと」
「どこで差がつくのか。発想力と、それを生む日々の訓練にある」
「流行とか、いろんなことに興味を持てば発想も豊かになる。アンテナを張らないと商機も逃す」
「お客さんが今、何を欲しがっているのか。これから何が流行するのか。そんな感性に日々、磨きをかけるのが重要」
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経営の神様「松下幸之助」

2017年04月28日 | 経営者
一昔前は、人(従業員)、モノ(設備・商品?)、金(資本)が大切だとされてきたが、デジタル時代の最近は情報(技術、ノウハウ)がプラスされる、と思う。産業能率大学で大昔、学んだのは「人、モノ、金」だった記憶があるが、当時は全く興味がなかった。ある程度社会経験を積むと「なるほど!」と実感できる。
「経営の神様」といわれた松下幸之助

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