向井香僊(こうせん)の自由が丘ライフ

向井香僊(こうせん)自由が丘書道教室のブログです。香僊は書道での雅号(ペンネームのようなもの)で本名は向井みどりです。

顔真卿(がんしんけい)の書 多寶仏塔 

2018年08月29日 | 書道
顔真卿(がんしんけい)政治家であり書家(709~785)

香僊 臨書


自宅から徒歩3分ぐらいのところにあるお店
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自由が丘の夏の終わり、さわやかな暑さの一日

2018年08月18日 | 自由が丘の街
お盆が過ぎたら、信じられないぐらいの猛暑からいつもの暑さになった自由が丘駅前正面口
我が家の二階から自由が丘駅あたりを眺める

近所の夏の花
  
都会にもオリーブの実
書道教室の生徒さんたちにフルーツティを飲んでもらいたくて買ってきた
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本田宗一郎の言葉「優秀だということは、自分の好きなことをやって成功していく」

2018年08月13日 | 経営者
「どんなに素材がよくても、本人の嫌がることをやらせたら、絶対にものにはならない。だいたい優秀だということは、自分の好きなことをやって成功していくことをいうんだな。かりに、僕が銀行に勤めて、カネ勘定をやっていたら、これは失敗するに決まっている。そこで、経営者の大切な仕事は、各社員が生き生きと働けるような、好きな仕事につけてやることでしょう。これは経営者の腕のみせどころだな」
経営とは「適材適所に配置する」ことも必要なことのひとつなんだな。なるほど。

2018年8月11日の自由が丘の夕陽
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ついに乳児用液体ミルクが日本で解禁された

2018年08月09日 | 日記
2018年8月8日の新聞記事 
アメリカで出産経験した私は、この乳児用液体ミルクの存在がとても大きかった。帝王切開で出産したせいで、しばらくは痛み止めの薬を服用していたので母乳をあげることができなかった。乳児は、夜中でも二時間おきにミルクをあげなければいけないので、出産を終えてすぐの母乳をあげられないお母さんにとっては、粉ミルクを作って赤ちゃんにあげることはとてもたいへんなこと。私はこの液体ミルクのおかげで、夜中も外出する時もどんなに助かったことか。
娘が一歳と九ヶ月でこのような字や絵を描いていた(少し薄かったので、後で私がなぞってはいるが)「空」を「そラ」、「山」と書いたつもりの「かま」に見える字。
この日から二十年プラス数年、母乳で育てられなくても普通に健康的に成長して大人になっている娘がいる。

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三日と三年

2018年08月05日 | 経営者
「下は三日にして上を知り、上は三年にして下を知る」部下はお互いに情報を交換していち早く上司の性格や仕事の実力を知るが、上司は立場上孤独な存在であるので情報交換ができず、数多い部下の仕事の実力を知るのに時間がかかる。

夫婦二人で久しぶりに玉川高島屋に行ってきた。やはり高島屋は高級感ただよう雰囲気。私たちには身分不相応の場かも知れない。 二子玉川高島屋ローズガーデン
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念ずれば花開く

2018年08月04日 | 日記

王貞治さんが現役の頃、打席に入るとき何を考えていますか? ときかれて、「ホームランを打って、観客の拍手の中でダイヤモンドを一周する自分を、頭の中に描く」と答えたそうです。
サイコロでさえ、念じて振るのとそうでないのとでは、長い間には出る目に差が生じる、という実験結果がイギリスにあるらしい。
自分がなりたいというシチュエーションを頭に描くと、不思議にことはそのように運び始めるのである。
イメージトレーニングも同じことである。
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飲食店経営について感じること

2018年08月03日 | 経営者
いろんな飲食店に行って思うことがある。雰囲気が良くて食べ物もおいしくて、その上値段もリーズナブルなお店はコンスタントに客が入っている、あたりまえな話である。高級なレストランには入ったことがないので比較のしようがないが、二子玉川ライズや自由が丘の平日のランチで、並んでいるほど客が多い店の価格は、サラリーマンが昼食に使える価格だ。なおかつ飲み物付きといった店は、いつ行っても混んでいる。カフェの場合コーヒーの値段が1.5倍ぐらい高くても客が並んでいる店もある。一番の理由に雰囲気がいい、そして、店員さんが必要以上に客に関心を持っていない、むしろ、無関心だからこそ客としては居心地がいいのではなかろうか、と私は思っている。かと言ってサービスが悪い訳ではない、そのほどほどのサジ加減がいいのである。   
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三泊四日で台湾縦断紀行の旅行に行ってきた

2018年07月24日 | 日記
母親孝行の娘は、休暇をとって台湾に連れてってくれた。娘は会社をよく休んでいるように思われるかも知れないが有給休暇の範囲だから大丈夫。日本も暑いが台湾もとても暑くて湿気がすごかった。大都市の中心部は最新のビルが建ち並ぶが、建築物がとにかく老朽化している。日本統治下時代の建築物は保存しなければいけないらしい。築100年以上の建築物もたくさんあるみたい。
台湾料理ざんまい、体重が増えたかな? と思ったが逆に体脂肪率が減っていたので少し嬉しかった。
      
 
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♪ 夏 夏 ナツ ナツ ココ夏 ♪

2018年07月15日 | 日記
♪ 愛 愛 アイ アイ 愛ランド 翔んで夏シマシタ ♪ 
二子玉川ライズのオブジェ

暑い夏のお昼には「冷やしそーめん」、蒸しエビ、生ワカメ、みょうが、大葉、梅干、半熟卵などをのせてゴマを散りばめて、めんつゆを適度にうすめてかける。あとオクラや山芋などをプラスしてもおいしい。簡単だし栄養もあるし、オススメです。
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港が見える丘公園

2018年07月02日 | 日記
夫婦二人して「ずいぶん前に、港がみえる丘公園に来たことがある」とお互いに言っていた。誰と? とは聞かない(アハハ)
  
大仏次郎記念館
大仏次郎記念館に併設されている喫茶店(愛猫家だった大仏次郎、喫茶店の中は猫グッズでいっぱい)
     
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BEATLES イエローサブマリン

2018年06月30日 | 日記
28歳の娘が好きな音楽のひとつにビートルズも入っている(親の影響だと思う)。娘は自宅近くの「KOE」でTシャツを買った。  
娘が小学生か中学生の時に制作した「イエローサブマリン」
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ハワイの夕陽&徳之島の夕陽 どっちがどっち?

2018年06月28日 | アメリカの生活
若かりし頃、夫婦で10ケ月間だけハワイに住んでいた。主人は昼間は学生、夜はピアノを弾いて生計をたてていた。毎週末には必ずオアフ島のどこかに二人で出かけていた。そのうちに出かける場所もなくなりお金も勿体無くなってきたので、休日にはゴザとオニギリと飲み物と古本屋で買った数冊の文庫本を持って、アラモアナショッピングセンターからほど近いマジックアイランドビーチに出かけた。日がな一日、寝っ転がって本を読んではうたた寝をしたりしていた。暑いと言っても、日本のジメジメとした暑さはなく、時々スコールがあって、その度に虹が出ていて、空気感も目に映る景色も心を満たしてくれていた。ゆったりと時間は流れ、将来に対しての不安を感じることもなく、煩わしい人間関係もなく、あ~ぁ天国みたいだ、と思っていた。現在あの頃のことを思い出すと、この世で最高の幸せと感じていたあの感覚は、たぶん私たちが若かったからなんだ、と思っている。経済的なこと、健康のこと、人間関係のこと等、なんにも悩むことがなかったから。
この夕陽はハワイ、ホノルル(2017年1月撮影)
そして、これは徳之島の与名間ビーチの夕陽(2017年8月撮影)
見た目はさほど差はない景色。湿気が違う、人間関係が違う。
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太陽と月が同時に写っている?

2018年06月21日 | 日記
昨年の夏に徳之島に帰省した時に写した一枚。サンセットリゾートホテルの近くの海岸。よ~く見ると夕焼けの空に月が見える? 違う? 
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読み 書き プログラミング

2018年06月20日 | 日記
2020年度から小学校でプログラミングが必修になる。昔は「読み 書き そろばん(計算)」だった。だが、IT社会になった現代では子どもの時から「プログラミング」、すなわち「物事を細分化し、順序立てて組立て、過不足なくコンピューターに指示すること」を学ぶことが必要だそうだ(今朝の新聞に載っていた)
こういう社会だからこそ、私が行っている「書道教室」のようなアナログ的なことも有意義な活動ではないかと思う。

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二子玉川ライズに「名古屋城」出現

2018年06月18日 | 日記
夫婦で映画「万引き家族」を見てきた。映画の感想は、現代にもこんな世界(生活)があるのか、という驚きのほうが先にきた。
二子玉川ライズにミニチュアの名古屋城が


家の庭の木の葉っぱの「しずく」
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