向井香僊(こうせん)の自由が丘ライフ。自由が丘駅徒歩6分、少人数制書道教室。年長から大人まで。090-4607-0385

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さわやかな天気。桜もあと一週間もすれば満開かな、

2019年03月24日 | 日記
両脚の人工股関節置換術を受けてから11日目、だんだん痛みもとれてきて、杖なしでも歩くことは可能。でも不安だからしばらくは杖は使用する。桜も少しづつ咲いて、心を和ませてくれる。この入院生活とも明日でおしまい。
病院の庭の桜
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桜の花もほころび始め、私も来週早々退院!

2019年03月22日 | 日記
手術跡のキズの痛みは多少あるものの、杖なしでも歩くことが出来るようになったので、来週早々に退院することになった。この病院の股関節置換術は、術後の動きの制限がない、というところが画期的。
先生方、看護師、理学療法士、介護士、スタッフの方々が優しくて明るくてテキパキと仕事をこなして、本当に病人にとっては理想的な病院だと思う。病人というより小旅行にきている気分で楽しく過ごさせてもらっている。退院したい、だけど退院したくない、退院せざるを得ない、複雑な気持ち。
ここに入院してわかったことだが、股関節が悪い人が本当に多い、圧倒的に女性が多い。私の知人達は、あなたぐらいの歳で股関節が悪くなるのは早いじゃないのか、とか言われたが、なんと40歳代から幅広い年齢層の患者がいるので、驚いている。みんな手術をなるべく回避すべく、調べに調べあげて、悩みに悩んだあげくたどり着いたのが、この病院での手術だった。
退院してから数ヶ月はリハビリや転倒しないように注意が必要だが、普通になることが嬉しい。
桜が咲く頃は、いいことがたくさん訪れる。だから春はいい!

病室の窓からも桜の花がほころび始めるのが見える。
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なぜ年々時間が経つのを早く感じるのか

2019年03月21日 | 日記
入院中の生活。朝6時起床、8時朝食、12時昼食、18時夕食、21時消灯。
17時までの間にリハビリやシャワータイムなどがあり、あとは自主トレの部屋で自主トレをしながら患者同士おしゃべりをしたり、雑誌や本を読んだりしている。
その中の雑誌「プレジデント」に載っていた。なぜ年々時間が経つのを早く感じるのか!
3歳の子供にとって、1年は人生の3分の1ですが、30歳の大人にとって、1年は人生の30分の1です。自分の人生における時間は、1年、1日というワンピースの割合が、全体の長さに対して減ると同時に、短く感じるようになるという訳です。若い頃は、未経験のことがたくさんあり、新しいことを経験すると時間が長く感じるのです。
大人になればなるほど、短い時間の中でやれることが増える。処理可能なことが増えると、時間は早く過ぎるようになるのである。だそうです。あっという間に手術から8日間が過ぎた。

病院食 意外に美味しい

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術後1週間が過ぎた。桜が満開になるころに退院。

2019年03月20日 | 健康
術後もすこぶる調子がいい。長い間辛い思いをしていたことから解放されて、春の訪れとともに私にも新たな青春が訪れる。病院で友達が数人できた。みんなで元気で会おう、と約束した。
病院の庭にも春の訪れが
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病室から眺める夕陽に癒される

2019年03月19日 | 健康
13日に両脚の人工股関節置換術をやって1週間が経った。両太ももに10㎝ほどの傷跡があり、さすがに少し痛む。毎日毎日リハビリ、杖なしでも歩くことはできるが、転倒防止のため安定するまでは杖を使用。2〜3ヶ月の辛抱だ。早くスタスタと歩きたい。
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両脚の人工股関節置換術を受けました

2019年03月17日 | 健康
痛さとスタスタと普通に歩けなかった不便さで、ついに手術をすることになり、4日前に決行した。
なるべく手術を回避するべく、あらゆる書籍やネットで調べて、病院を何ヶ所も通い、運動をしたり整形外科での治療も施したが、そんなに短い期間では良くなる筈はなかった。勿論、何ヶ所か通った病院も一生懸命治療してくださった病院だったことは確かで感謝している。運動や治療での治癒は7〜8年はかかるともきいた。7〜8年も運動や治療を続けるモチベーションを保てない(個人差はあると思うが、たとえ1〜2年で運動や治療で治ったとしても私にとっては時間が勿体ない)。直接、間接的に手術を経験した数人からのお話を伺った。みんな異口同音に「手術をして本当に良かった。今では走っている。手術をしたことを忘れてしまっているぐらい」と言っていた。また著名人数人も手術したことをマスメディアで公表していた。
この病院を選んで本当に良かった。筋肉を切らない手術方法なので、回復が早くて、術後翌日からリハビリが始まった。人工股関節置換手術では症例も多く、実力あるお医者様揃いなので全国から患者が来るらしいので、とても混んでいる。私も初診から数ヶ月後の手術だった。私と同室のかたは浜名湖近辺からきていた。2日目からは歩行器で歩いて移動する。4日目の今は杖で歩いている。看護師さん達も理学療法士さん達もテキパキと働いていて、優しいし笑顔である、何より美人が多い。殿方のみならず私ぐらいのおばさんでさえ目の保養になるし、癒されるので早く治る気がする。
スッピンで術後の悪い状態だけど少し加工したアハハ。さすがにそのままじゃ見るに耐え難い😂

病室から眺める外の景色
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工作用ハケで書いてみた

2019年03月07日 | 書道


これは普通に筆ペンで
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Hina-Matsuri(Festival)

2019年03月03日 | 日記
二十代後半になる娘、いつまで「ひな祭り」をしたらいいの? これから「ちらし寿司」を作りま~す。


お昼は、自由が丘東急ストアー近くの「洋麺屋 五右衛門」でパスタを食べてきた
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二子玉川ライズで買い物、長次郎寿司

2019年02月17日 | 日記
相変わらず「長次郎すし」は混んでいた。回転寿司だけどおいしい上、雰囲気もいいし値段もリーズナブルだから家族づれにも人気。一時間待ち、階下を眺めている主人をシャッター音なしのカメラで撮った。
 
                                玉川高島屋ショッピングセンター南館と246号線
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雛人形を飾りました。

2019年02月15日 | 日記

立春もバレンタインデーも過ぎたので、雛人形を飾った。これは娘が生まれて初めて迎える「桃の節句」の日の少し前に買ったもの。ひな祭りの3月3日まで飾っておくので、それまで書道教室にきている子供達に楽しんでもらえたら、と思う。
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バレンタインデー!

2019年02月14日 | 日記


海外に行っている娘から父親へ宅急便で届いたチョコレート! 出発する前に手配したみたい。結局、娘自身が食べることになるけれど・・・気持ちが嬉しい。
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手書きが持つ力 /  主人との出会い

2019年01月31日 | 日記
さんまさんの番組「ホンマでっか!?」でやっていた「一日20分手書きで感情を記すだけで傷の治りが早まる(メディカルディリー情報)」この説については経験したことがないので何とも言えないが。
書道教室をしていて実感するのは、書道教室に通っているお子様たちはとにかく頭がいい。頭のいい子供達が通っているのかも知れないが。手書きをすることによって、筆なり鉛筆なりペンの先にかかる筆圧が脳に伝わり、脳の中のどこかに作用して記憶力がよくなるなど何かしらの効果が多少はあるのではないかと思う。

新聞の広告にこんなものもあった


主人とは高校一年のはじめの頃に出会った。
当時、大島高校があった名瀬市(現在は奄美市)は6万人ほどの人口があった街だった。奄美諸島から生徒が集まってくるので、大島高校の全校生は1500人ほどもいた。そして市内にはもう一つマンモス高校があった。私は、徳之島から出てきておじの家で下宿しながら高校生活をおくっていた。おじの家の近くで主人と出会ったのは神様の仕業だったかもアハハ。結婚までの道のりはお互いいろいろあったけれど・・・・

高校の頃
30代後半
現在
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大学生の志望業界ランキング

2019年01月30日 | 経営者

世の中の移り変わりとともに、志望就職先も変わる。
20代前半で「やりたい仕事」なんてわからない学生が多いと思う。「やりたい仕事」がはっきりと決まっていない人は、持論ではあるが「賃金が高い」よりも「働きやすい職場」を一番の基準に志望先を選んでいるのではなかろうか。
娘の会社は、先ず自分で費用を負担して休日などに専門学校で学び、学ぶ前よりもレベルアップしたら、その学んだ費用を全額会社が助成してくれる。勿論、レベルアップしなければ費用は自己負担しなければならないので、必死に勉強をする。ますますモチベーションが上がり会社の仕事にも貢献でき、必然的に賃金もアップする。学ぶことはあくまでも社員の意思によるもので強制的ではない。

自由が丘のベトナム料理のお店では、飲食店なのにこんなかわいいワンちゃんが出迎えてくれる。

ラ・ヴィータ自由が丘
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サラリーマンは猫化する??

2019年01月28日 | 日記
猫は飼われている家を中心とした狭い範囲から外へ出ようとしない。
サラリーマンの生態も同じ、家と会社の間を往復するだけ。アフターファイブに行く店も決まっている。
行動がパターン化するので、会う人間が同じ、毎日見る景色も同じ。
その結果、意識が固定化していく。すなわちマンネリズムに陥って、新しい発想ができなくなる。
だから、ときには通勤ルートを変えて違う景色を見るとか、知らない世界の人に会って新鮮な情報に接するようにしたほうがいい。「読むクスリ」より


我が家の二階のベランダから眺める今日の朝陽
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ゴルフのパット 「お先に」はしないほうがいい

2019年01月25日 | 日記
ゴルフは20代半ばで始めて、あるスコアーから全く良くならないので10年前に引退した。
時すでに遅しだが、ものの本に載っていた。
ゴルフのパットが50cm前後残った時、「お先に」と言って続けてやることがあるが、この短い「お先に」がしばしば外れる。
人間の内耳生理からいって、外れるのが当たり前だそうだ。
球がカップの手前に止まった時は、そのまま続けて打ってもかまわないが、オーバーしたのを「お先に」とやる時に外す。ぐるっと向きを変え頭が回ると内耳の中の内リンパ液が動き、その動きが脳に伝わり、めまいを起こしているのと同じ状態になり、球がきちんと見えていない。だから20cmのパットでも外してしまう。どうしても先にやりたかったら、しばらく時間をかけること、だそうだ。

ゴルファーの皆様、ご参考までに


気分転換に玄関のリースを手作りした

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