行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

雪景色の行縢山と雪のない行縢山

2016-01-29 09:21:20 | Weblog

九州各地で大雪が降ったようなので、行縢山にも雪が残っているのでは? と思い1月28日(木)登って見る事にしました。 一昨年(2014年2月15日)の大雪の行縢山ほどではなくても、ある程度は雪があるのでは・・? と思って登りましたが結果は全く外れ、雪が降ったというような痕跡すらありませんでした。

初期の目的が達成出来なかったので仕方なく県民の森で引き返すことにしました。 が、このままで引き返すのはもったいないと思い、少々早いとは思いましたが「アケボノツツジ」の標本木を観察して帰ることにしました。

 

2014年2月15日、雪の行縢山の風景

 

県民の森付近

 

頂上にも雪がありました。

 

 

2016年1月28日の行縢山、ここからは雪は確認できません。

 

行縢の滝、この時期にしては水量が多いような気がします。 右側は雌岳岩峰。

 

山の神に到着。 所要時間45分。

 

山の神付近からの雄岳・雌岳の岩峰(向かって左が雌岳岩峰、右側が雄岳岩峰)

 

山の神を下って県民の森に行く途中の杉林、間伐されていました。

 

植林後何年経過しているのでしょうか? 興味のある方は年輪を数えて下さい。

 

湿気のある登山道にはうっすらと氷が。

 

県民の森まで来ましたが雪の気配は全くありません。 ここで引きかえし「アケボノツツジ」標本木群生地に。

 

今回は長靴と杖が恥をかきました。 せっかくだから水の中を歩きました。

 

標本木群生地は、雌岳への分岐点から5分位行った所です。

 

「アケボノツツジ」標本木群生地からみる行縢の滝

 

「アケボノツツジ」の花芽は、そこそこついているようです。 でも、昨年の標本木は枯れていました。 年々標本木が少なくなって行きます。

 

10時半頃下山、登る時は私の車1台だけでしたが、全部で5台になっていました。 

 

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