むじな@金沢よろず批評ブログ

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YMOとはこれまた懐かしい NHKでYMOスタジオライブ の感想

2011-11-26 02:01:48 | 芸術・文化全般
19日午前、NHKワールドでも「YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE at NHK」の再放送をやっていた。2日くらい前の未明にもやっていたのだが、ライディーンになる前の途中で寝てしまったが、今回も途中で気づいて、しかしタイミングがいいうことにライディーンに入る前から見たので、結果的には全部見れたことになる。

私の中学から高校にかけて流行っていた。中学のときはそれほどでもなかったが、高校になってからわりとはまって、散開コンサートもエアチェックしたなあ。
1993年だかに再生したときに一通りアルバムがCDで出ていたことがあって、一通り買い揃えたと思う。

はっきりって懐かしい。まあ、NHKの制作現場のトップが同じ世代になるだろうから、流したんだろうね。


曲目は
Firecracker
Behind The Mask
Seoul Music
Gradated Grey
Cosmic Surfin'~ Absolute Ego Dance
Rydeen
Tong Poo

そういえば、このころYMOというか坂本龍一はシノワズリだったんだよね。今ではチベットを支援しているから対立面に立っていると思うが。そういう意味では坂本龍一は日本の戦後左派の中ではまともな部類だといえる。昔から脱原発も主張しているし。

今回のライディーンのアレンジはいまいちだったと思う。
トンプーを最後に持ってきたのはよい。
結成のころの話をするため、結成話をしたときと同じだという。こたつを囲んで3人が話す場面をはさんでいたが、いきなり「疲れた」とかw、まあ初老というか老人(の域になっているからしょうがないけど、彼らも歳とったんだねw。
坂本龍一といえば、やはりNHKで「schola 坂本龍一 音楽の学校」てのをやっていて、ワールドでは台湾時間で金曜日午前0時5分からやっている。先月古典派の4回目だかに気づいた。まあ、普段はあまりNHKなんか見ないものでね。
古典派のときはけっこう面白かったと思うが、11月のドビュッシー、サティ、ラヴェルについてはつまんなかったな。「影響を受けた」というわりにはつまみ食いだったし、サティについても社会主義者としての経歴とか思想好きな坂本らしい突っ込んだ話をするのかと思いきや、それは触れず、サティの曲もけっこうマイナーのばかり取り上げていて、雑音ばかり流して、和音の講釈部分は音楽素人にはさっぱりわからんwうえに、ラヴェルについては触れなかったw。4回目の最後はこの3人への追想曲だかなんだかをピアノで弾いていたが、不協和音ばかりで耳障りだったw。
まあ坂本龍一自体はキャラも含めて昔からけっこう好きなんだけどね。
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