玉乱親父

変態親父の勝手気ままな世界

サザエと牡蠣を食する

2018年01月14日 23時44分59秒 | 日記
ども、玉乱です。

本日は2日目の正月と言う事で、サザエと牡蠣を食してみたいと思います。



サザエを苦いって言う人もいますが、実は、苦い部分を取り除けばいいんです。



入口の硬い蓋に、いわゆる、貝柱があるんですが、そこと内臓の境目に、ビラビラの膜があるんです。

これが苦い。だから、これを取っ払っちまえばいいんです。もちろん、ツボ焼きにして食べる時も。

この苦みは、熱では消えませんから。

で、先に取った貝柱は醤油とワサビで和えておきます。磯の味がして、アワビもびっくりするほどゴリゴリしてます。

いや、そのまま、蓋つきのまま焼いてもいいんだけど、貝柱の部分がゴムみたいになっちゃうんだよね。



さて、ツボ焼きです。



このように、ジワジワと火で炙り、最後に貝自体から出た汁が無くなる寸前に少量の醤油を垂らします。



醤油を入れなくても、貝自体がある程度の塩っぽさがあるんですけど、香ばしさがでるんで。



さて、これの殻から中身を外すのに、テクニックが必要なんですね。



サザエは右巻きなので、左巻きにゆっくりゆっくり、捻じりながら引き出します。ちなみに、熱いと取れにくいので、ある程度

温度が覚めてから、つまり、手で握れる程度の温度になってからやった方が得策だと思います。

で、こうなる。





ちなみに、失敗すると、こうなる。



この差。



でも、味に差はありませんから。

美味しかったです。

さて、牡蠣です。冷凍なんだけれど、生食が出来る奴で、毎年購入しては食べてます。

以前、料理の鉄人って番組で、評価をしていた年配の女性がいました。名前は忘れたけれど。

彼女の祖父が、宮城で新昌牡蠣ってのをやってて、今はブランド品なんだけれど。それがまた美味しいのよ。

でね、殻の上蓋が最初から外してくれてて、冷凍で来ます。値段はそんなに高くないです。



これを二リットルの水に50グラムの塩を溶かして、30分ぐらい放置します。で、食べられます。





最初の1個はそのままで食べます。次は、レモンを掛けて。次は、ケチャップを。

でも、やっぱり最後は、そのままで。

あと5個入りが一つあるんで、また次の機会に食べたいと思います。



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