むぎの城さんぽ

日本100名城&続日本100名城を巡っています。
近頃は山城歩きもエンジョイしてます!

津山城(岡山県)

2015年05月03日 05時49分39秒 |  百名城
津山城つやまじょう
別名
構造平山城
築城者森忠政
築城年代1604年(慶長9年)
指定史跡国指定史跡
場所 津山市山下 地図
スタンプ設置場所津山城備中櫓受付
城郭検定出題あり



関ヶ原の戦いで東軍に寝返った小早川秀秋が戦功により岡山藩51万石を与えられたが
2年後に21歳の若さで死去。
後継ぎがなかったため取りつぶしとなる。
翌年森忠政が信濃川中島藩から移って来て鶴山城のあるこの地を「津山」と改名し、
津山藩が立藩され津山城が築かれた。


案内看板

津山城跡入り口料金所前の案内看板


津山城復元図



備中櫓

指図を基に再建された備中櫓
鳥取藩主池田長幸が津山城を訪れるのを機に造られたとされる。


備中櫓1階


すべての部屋が畳敷きで、廊下も畳敷きになっており、階段の踊り場までも畳敷きになっています。


備中櫓2階 御上段

壁紙は森家の家紋が透かしで入っています。


天守台から望む備中櫓

天守と櫓門で繋がっていた。


天守台

左側の建物はトイレ。


天守台出入り口

昭和11年に姫津線全通記念産業復興大博覧会の開催に合わせて木造の模擬天守が建てられたのですが昭和20年の空襲で標的にならないよう取り壊されました。
この時建てられた模擬天守は破風の無い層塔型五重天守ではなく千鳥破風のある天守台よりも小ぶりな建物だったようです。


天守台内部

地下1階のこの部分を穴蔵といい、ここから階段を上って天守1階に出る構造になっていた。

余談ですが、この写真の右中央の色の濃い石垣の石はハート型をしているらしい。
当時そのことを知らなかったのでハートが切れた形で撮影してしまいました^^;


七番門虎口跡











色付櫓跡の石垣


石垣と多くの櫓跡で1度行っただけでは見きれない。
訪れたこの日も雨の中、閉館直前で入り口で備中櫓に連絡を入れてくれて係員の方が待っていてくれました。
早足で巡ってきたので見逃した点もいっぱい(TT)





平成27年5月3日登城



居酒屋「金両」 【場所】津山市大手町2−2 津山セントラルホテルタウンハウス1F 地図

津山ホルモンうどん
この日は宿泊したホテルの1階にある「居酒屋 金両」というお店で食べてみました。
はじめて食べたのですが、おいしかったので帰りに高速道路の売店でホルモンうどんのタレを購入。
野菜炒めや焼うどんなどにも利用しています。



日本100名城に行こう 公式スタンプ帳つき
日本城郭協会
学研プラス
コメント   この記事についてブログを書く
« 三保松原(静岡県) | トップ | 赤穂城(兵庫県) »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

百名城」カテゴリの最新記事