むぎの城さんぽ

日本100名城&続日本100名城を巡っています。
近頃は山城歩きもエンジョイしてます!

西平城(長野県)

2018年11月24日 13時46分53秒 | 百名城以外の城
西平城にしだいらじょう
別名
構造山城
築城者不明
築城年代不明
指定史跡
場所飯田市山本 地図

いつ、だれが築城したかは定かではありません。
しかしこの辺りは松尾小笠原氏が支配していたことが知られています。
そのことから久米ヶ城の支城ではないかと推定されるも、文献なども残っていないため
確かなことは解っていません。


入口

浄玄寺の入り口に西平城の登り口の案内看板があります。


浄玄寺

こちらの駐車場をお借りして周辺を散策しました。


山門

浄玄寺の山門は、1758年(宝歴8)年に建立された赤門で、
清内路から切り出した木材を2年がかりで運び出して建立しました。
竜・象・獅子などの彫刻が特徴で彩色造りの山門は全国的にも珍しいと云われています。
付いてる動物たちが可愛く見えるのは気のせいか・・・^_^;


尾上松助の墓

松助は江戸歌舞伎役者で、三代目菊五郎の次男として生まれ
三代目松助を継承した人物です。
松助一座が山本に来賓した際、この時の舞台上で亡くなりました。
安政四年五月十九日のことでした。享年四十五歳。
この台座には当時の関係者や役者の名前が刻まれています。



浄玄寺の中を歩いて登り口まで行けるルートと
お寺を通らず敷地外からアクセスするルートがありました。


登り口

浄玄寺の裏にある墓地にこの案内看板があります。



この先を登って行くと西平城へたどり着くようです。


最近、群馬県富岡市の西平城を検索していたら、よく見かけた長野県飯田市の西平城。
たまたま通りすがったので寄り道してみました。
登り口をちょっと覗いてみましたが、まだ藪のようです。
時間も無かったので登城は見送りです。
ということで、例によって入口までの紹介となりました。



平成30年11月11日入口まで


信濃の山城と館〈第6巻〉諏訪・下伊那編―縄張図・断面図・鳥瞰図で見る
宮坂 武男
戎光祥出版
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