つくばあそび 呟き部屋

取るに足りない瑣末事を面白おかしく楽しみたいと思います!

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再発その後。

2007年12月29日 17時20分26秒 | 猫の糖尿病(2007以降闘病記)

 

※混乱させてしまうかもしれませんが、「猫と私と糖尿病」の記事は2004年の回顧録。 この記事は2007年末現在の状況をライブでお届けしています(笑)

  さて、久しぶりに再発後の現状報告です。 糖尿病がぶり返し、入院・退院から3週間が過ぎました。

 

 退院1週目は日ごとに元気と食欲を取り戻し、

 

 2週目には必要なインスリン量が半減し、

 

 3週目にはさらにインスリン半減。 猫元気。

 

 結構良い感じ?、と思っていると尿糖(-)。 おぉっと、その日は低血糖が怖いのでインスリンは一回お休み。 すると翌朝、

 

 

 

 

 

 ゲコッゲコッ

 

 

 

 

あや~、吐いちゃった・・。 高血糖のリバウンドが来たのかな・・。 その日は夜になっても猫ぐったり。 私の足の感覚がなくなるまで膝の上でひたすら寝続けです。

 翌日になっても食欲は戻らず。。 病院に行って皮下補液+制吐剤で一息入れます。 さーて、食欲を取り戻してもらうところからやり直しますか!

 

 ・・・むー、ごめんよ(泣)

 

 

 -私的備忘録-

血糖値および尿糖まとめ

 12月 6日 insulin 8.4単位 → 4時間後 34mg/dl (体調不良、投与前の食餌量小)
 12月14日 insulin 4.0単位 → 4時間後 46mg/dl (→insulin2.0単位へ)
 12月16日 insulin 2.0単位 → 4時間後 86mg/dl
 12月22日 insulin 2.0単位 → 4時間後 76mg/dl (→insulin1.2単位へ減)
 12月29日 insulin 0.6単位 → 4時間後 268mg/dl (体調不良、投与前の食餌量小)

基本的に大抵の場合、尿糖(+++)。 例外的に12月19、20、23、26、27日に尿糖(-)または(±)。

・必要なインスリン量が低い印象
・尿糖(-)はインスリン効きすぎのサイン?
・28日の嘔吐、体調不良はソモギーによる高血糖?

12月29日通院

 リンゲル液による皮下補液
 前日嘔吐したため一応制吐剤を投与してもらう

・しばらく食餌量に併せたインスリン投与を行う
・食べられるようになれば1.2Uくらい投与しても良いが、投与量はちょっと高い気はする
・血液検査の結果からは血糖値以外に嘔吐に繋がるようなものは特に見られない
   Na値、BUNが若干高めだが嘔吐・脱水の結果ではないか
   電解質のバランスも問題ない
   WBCは上がっておらず、感染とは考えにくい
・甲状腺機能亢進症の可能性
   飲水量が10ヶ月前から増えているし、可能性はある
   触診で特に肥大している様子は無い
   年明けにホルモン検査してみる

 

 

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治療の道のり。

2007年12月16日 20時26分03秒 | 猫の糖尿病(2007以降闘病記)

 

 日曜日の朝、、、なのですが目覚まし時計で起床し、定時の猫食餌&インスリン投与。 あぁ、生まれ変わったら小原庄助になりたいです。。 来世~頑張れ~(笑)

 さて、早起きは3文の得、と思いつつ2度寝してから昼に動物病院へ。 今日はインスリン減量後の血糖コントロールのチェックです。

 結果、インスリン投与後4.5時間で86mg/dl。 投与量の割には血糖値が低い印象。 ちょっと予想外です。 今回はこのまま快復してくれる気もしますが、尿糖は出ているし、、、うーん、わからん。 まぁ、結論を急がず一歩ずつ一歩ずつですね

 

 以下、私的備忘録

 

 - 12月17日(土) -

 朝夕2U投与。 飲水量280ml。

 - 12月18日(日) -

 朝夕2U投与。 飲水量310ml。 尿糖(++)。

 血糖値検査。 4.5時間後 GLU 86mg/dl

 予想外にインスリンが効いている、もう少し食餌を増やしてもいいくらい
 この投与量で1週間ほど様子を見てみる
 次回血糖値測定12月22日(土)12:30

 尿糖(-)になった場合には食餌後0.5-1hの血糖値を見てinsulin投与の継続を判断
    →8時食餌で9時訪院

 β細胞はまだ生きているのか?
 血中insulin量の測定は外部委託で可能は可能

 血糖値の在宅簡易測定器の利用を考えてもいいかもしれない
  今後の経過を見て検討
  簡易測定器は病院での測定よりも10~20mg/dl低値に出る
  簡易測定器の採血は耳の血管からでも良いが、肉球からでもできるらしい
  この病院では自宅で血糖値測定までしている例はない
  ・・・というかここまで管理しているのも麦さんトコくらい

 

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インスリン再離脱への望み。

2007年12月15日 01時09分57秒 | 猫の糖尿病(2007以降闘病記)

 

 退院から一週間。 元気も食欲も徐々に回復してきました!

 で、今日は嫌がる猫をキャリーに押し込み(ゴメン)、動物病院で血糖値を測定したところ、インスリン投与後4時間半で46mg/dl (正常値71~148mg/dl)。 

 予想以上にインスリンが効きすぎていて危ないところでした。 入院中のデータから推察するに、インスリンへの反応性がずいぶん変化しているみたいです。 コントロールが難しい。

 今回は肝を冷やしましたが、その一方で必要インスリン量が減ると、「もしかしてこのままインスリンを必要としない状態になってくれるかも」、、、という一縷の望みを持ってしまいます。 まぁ、彼の寿命が尽きるまでインスリンを打ち続ける覚悟は出来ているのですが・・

 

 以下、若干ナイーブな話になります。 糖尿病猫の飼い主様は疑い深く読んでください。

 ネットで検索すると猫の糖尿病は一生インスリンを打つ場合がほとんどで、インスリンを必要としなくなることは稀である、、、というニュアンスで書いてあることが多いように思われます。

 本当なのでしょうか?

  私の猫を診てくれている先生のコメントではインスリンを必要としなくなる猫はそれなりにいるというようなことを仰っていました。 「何割くらい?」とまでは聞けませんでしたが・・(笑)

 そんなこんなで驚かされたのは下の文献。

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J Feline Med Surg. 2006 Apr;8(2):73-84..

(以下、私の意訳。間違いもあるかも・・、です)

猫の糖尿病マネージメントにおける低炭水化物低繊維食と中炭水化物高繊維食の比較

 この研究では、糖尿病猫の血糖コントロールにおける炭水化物を中程度含む高繊維食(MC-HF)と炭水化物含量の低い低繊維食(LC-LF)の比較を行った。

(方法)
 63の糖尿病猫(48が虚勢雄、15が避妊雌)のうち32をMC-HFを与えるグループ、31をLC-LFを与えるグループに無作為に振り分けて16週間の治療を行い、この際、飼い主はどちらの食餌を与えているのかわからないようにした。治療開始時にCBC、尿、血中フルクトサミン、血中チロキシンを測定し、その後4週ごとに血算、血清化学的解析、尿、血中フルクトサミンについて解析を行った。インスリン用量は症状の緩和と血中フルクトサミンの低減の必要に応じて調節した。

(結果)
 どちらのグループにおいても0週から16週の間に血糖値および血中フルクトサミンは有意に低下した。16週までにLC-LFグループではMC-HFグループより多くの猫がインスリンを必要としなくなった(LC-LFグループは31例中22例(68%)、MC-HFグループは32例中13例(41%、)。インスリンを必要としなくなることと、年齢、性別、インスリンの種類、病歴の長さのいずれも関連はなかった。また、試験開始前後で体重の平均・変化に両グループ間で差は無かった。

(結論)
 LC-LF食を与えた方がMC-HF食を与えた場合よりも有意差をもってインスリンを必要としなくなる可能性が高い。

 

(以下、PubMedの原文)

J Feline Med Surg. 2006 Apr;8(2):73-84.

Comparison of a low carbohydrate-low fiber diet and a moderate carbohydrate-high fiber diet in the management of feline diabetes mellitus.

Bennett N, Greco DS, Peterson ME, Kirk C, Mathes M, Fettman MJ. Department of Clinical Sciences, Colorado State University, Fort Collins, 80523, USA.

This study compared the effects of a moderate carbohydrate-high fiber (MC-HF) food and a low carbohydrate-low fiber (LC-LF) food on glycemic control in cats with diabetes mellitus. Sixty-three diabetic cats (48 male castrated, 15 female spayed) were randomly assigned to be fed either a canned MC-HF (n = 32) food or a canned LC-LF (n = 31) food for 16 weeks. Owners were blinded to the type of diet fed. CBC, urinalysis, serum chemistry panel, fructosamine concentration and thyroxine concentration were determined on initial examination, and a complete blood count, serum chemistry panel, urinalysis and serum fructosamine concentration were repeated every 4 weeks for 16 weeks. Insulin doses were adjusted as needed to resolve clinical signs and lower serum fructosamine concentrations. Serum glucose (P = 0.0001) and fructosamine (P = 0.0001) concentrations significantly decreased from week 0 to week 16 in both dietary groups. By week 16, significantly more of the cats fed the LC-LF food (68%, 22/31), compared to the cats fed the MC-HF food (41%, 13/32), had reverted to a non-insulin-dependent state (P = 0.03). Cats in both groups were successfully taken off of insulin regardless of age, sex, type of insulin administered or duration of clinical disease before entering the study. There was no significant difference in the initial or final mean body weights or in the mean change in body weight from week 0 to week 16 between dietary groups. Diabetic cats in this study were significantly more likely to revert to a non-insulin-dependent state when fed the canned LC-LF food versus the MC-HF food.

PMID: 16275041 [PubMed - indexed for MEDLINE]

--------------------------------------------------------------------

 私は獣医でもなく、糖尿病の専門家でもないので内容を完全に読みこなせてはいませんが、この論文が示しているデータは魅力的です。

 低炭水化物食(ここではHill's Science Diet Feline Growth 缶、子猫用の食餌です)または高繊維食(ここではHill's w/d 缶)を与えつつインスリン治療を行ったところ、低炭水化物食ではなんと7割近く!、高繊維食でも4割の糖尿病猫がインスリンを必要としなくなるまでに快復することが示されています。

 本当かぁ?!、と言いたくなるような素晴らしい結果!

・・・なのですが、内容を注意して読むと試験に参加した猫たちのほとんどは痩せるに至らない状態の糖尿猫らしく、糖尿病の病期があまり進んでいない個体を選んでいるのかもしれません。 また、品種や血糖コントロールの厳密性などの違いもあるでしょうから日本の一般的な糖尿猫さんたちに当てはまるかどうかは疑問です。

 がしかし、、、、うーん、やはりちょっとは期待してしまいますねー。 私の猫はずいぶん痩せてしまっていたし、再発だし、「期待しすぎず諦めず」ということにしておきます

 

 以下、私的備忘録。

 

 - 12月11日(火) -

  元気がでてきた。食餌も目標の半量以上。
 インスリン朝晩3U。飲水量220ml。

 - 12月12日(水) -

 引き続き元気。食餌量も引き続き半量以上。
 インスリン朝3U。夜4Uに上げる。4時間後に低血糖症状は見られず。
 飲水量260ml。体重6.6kg。尿糖(+++)

 - 12月13日(木) -

 血糖値検査の予定日。 今日に限ってインスリン投与をミスる。。
 病院に電話、検査を翌日にずらしてもらう。
 インスリン朝4U。昼に一時帰宅。低血糖症状は見られないので夜も4U。
 飲水量260ml。体重6.6kg

 - 12月14日(金) -

 血糖値検査。

 8時過ぎ4U投与 → 4.5時間後 GLU 46mg/dl、K 3.1 mEq/l

 血糖値下がりすぎ。。8U投与しなくてホントに良かった。。
 猫の状態によってインスリンの効果は変動する
 血糖値の目安: 71~148 mg/dl 正常
            70~ mg/dl   超空腹
            50~ mg/dl   飢餓状態の数字
            30~ mg/dl   痙攣等の低血糖症状が出始める
 K値は退院時に2.7 mEq/lだったものが3.1mEq/lに回復
 2Uを2日間投与し、日曜日12時過ぎに血糖値再測定することとにする
 インスリンの種類はノボリンN

 夜2U投与。尿糖を測りたかったが採取に失敗。。
 飲水量280ml。入院前(~400ml)より少ないのはやはり血糖値が低く抑えられていたためか?

 

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食べるの問題。

2007年12月10日 22時52分27秒 | 猫の糖尿病(2007以降闘病記)

 

 めーしーをー食ーえーっ!!

 

 いや、食べてください。。 お願いします。。 _| ̄|○

 

 なかなか猫の食欲が戻らず困っています・・。 インスリン治療の目指す姿は、

「しっかり食べる+しっかりインスリン」 を規則正しく1日2回

ですので、食欲が戻ってくれないと安定したインスリン治療もできません(食餌をさせずに通常量のインスリンを投与すると低血糖に陥ってしまいます)。

 この先もあまり食べてくれないようなら、強制給餌でインスリン投与するか、低給餌量で一度インスリン用量をあわせるか、、、うーむ、、どうしよう。 まぁ、獣医さんのご意見次第かな。

 

 -以下、備忘録-

 

 - 12月8日 土曜日 -

 朝、自発的に食餌を始めるもひと口ふた口食べてお終い。 夜、もほぼ同様だがなんだか元気に歩き回っている。 飲水量はまだ少ない(120ml)。 朝晩インスリン2IU投与。 夜は投与4時間後に再び少量食餌。 低血糖気味なのか??

 この日は狙撃犯に猫を狙われる夢を見る。 心配ごとがあると夢見が悪い。

 

 - 12月9日 日曜日 -

 朝、自発的に食餌を始めるも、ひと口ふた口食べてお終い。 部屋を一回りしてから再びひと口。 意味わからんが全身状態は良くなっている気がする。

 このまま良い状態に移行することを期待していたが、夕方から意気消沈気味。 血糖が高すぎるのか? よくわからん。。 自宅で血糖値を測れるようにしたい。 食餌はやはりひと口ふた口。 朝晩インスリン2IU投与。

 この日は亀田兄弟とカーチェイスをする夢を見る。 心配ごとがあると夢見が悪い。

 

 - 12月10日 月曜日 -

 朝、猫缶・鰹節を駆使して療法食を半量ほど食べさせることに成功! 獣医さんとの打ち合わせにあわせてインスリン3IUを投与して仕事に向かう。 昼休みに一時帰宅し低血糖チェック。 問題なし。

 夜、やはり猫缶・鰹節さらにはマタタビ粉を駆使して半量ほど食餌させる。 飲水量は220mlに増加していた。 インスリン3IUを投与。 低血糖がないことを確認したら寝るとしよう。

 さーて、今日も夢を見るのだろうか・・ 

 

 

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自宅療養開始。

2007年12月09日 02時12分18秒 | 猫の糖尿病(2007以降闘病記)

 

 木曜の夜に猫が退院し、自宅療養に移りました。

 糖尿病は血糖値が上がりすぎる病気ですので、日々インシュリンを注射して血糖値を人為的にコントロールする治療が効果的です。

 一方で、インシュリン治療には低血糖のリスクがつきまとうため(血糖値が下がりすぎると脳が正常に機能できなくなり、呼吸困難を起こして死亡してしまいます)、高すぎず、低すぎず、丁度良いインスリンの量を見定めることが必須です。

 しかしこれがなかなか難しい。

 適正なインスリン量は一定しているわけではなく、病状の進行や食餌量によって変化します。 私の猫はまだ病状も給餌も安定していないため、インシュリンの投与量を決めることができていません。 戦々恐々で少量のみ投与し、その後4-6h後に低血糖を起こしていないか見続ける日々が続きそうです。 とりあえず、眠い。

 

 -以下、備忘録-

 

 入院時所見:

以前からの多飲多尿
元気が無く食欲不振、体重減少

高血糖(471mg/dl)に加えてBUN(40.4mg/dl)、TCHO(278mg/dl)、TG(228mg/dl)
脱水症状が見られる、BUNが高いのは脱水のため
尿糖は(+)、ケトン体を検出せずには至らず

 

入院の間の治療:

点滴による水分補給と即効性インシュリンによる血糖値の低減
食餌をしないので高カロリー食(Hill's a/d) による強制給餌
持続性インスリンの投与量検討

20kcal給餌、insulin 20IU/ml x 0.14ml (2.8IU) → GLU 272mg/dl (6h)
20kcal給餌、insulin 20IU/ml x 0.24ml (4.8IU) → GLU 226mg/dl (6h)
120kcal給餌、insulin 20IU/ml x 0.42ml (8.4IU) → GLU 34mg/dl (4h), 122mg/dl (6h)

 

退院時の獣医師コメントなど:

・全身状態は回復(血糖値、BUNの低下、元気回復)
・自発的に食餌をしなかった。自宅での自発的な食餌を期待
・血糖値の再上昇が思ったより早い。 投与後4時間くらいが最低値?
・この体格では適正食餌量は280-396 kcal/day くらい
・とりあえずは療法食でなくてもいいので食べさせること
・自宅では40IU/ml x 0.2ml (8IU)で投与
・予定の半分しか食べなければ、投与量は半分以下を目安とする
・低血糖症状(ふらつき、痙攣など)があれば20%ブドウ糖液を5ml 与え、病院へ
・来週中に食餌・インシュリン投与後の4時間後血糖値を計測し、投与量を再検討

 

ここまでの自宅療養:

・食餌をしないので猫缶を歯茎につけて給餌、時間がかかるし量が稼げない
・一日目は少量の嘔吐、以後はなし
・割とよく歩き回るし食欲も出てきて、全身状態は改善傾向に見える
・少量の食餌しかしないのでインシュリン投与をするかどうか迷う
   → 入院時の2.8IU投与データを頼りに2IUのみ投与
・ここまでの飲水量は入院前よりも少ない(>400ml が150ml以下になった)
・尿糖の出方が渋い
  → インシュリンは2IUでも効いているのかもしれない。指示された8IUの投与に恐怖を感じる。食餌量の回復、給水量、尿糖を見つつ次回獣医と相談。

 

もろもろ:

・指示された投与量は高すぎる気がする→次回相談する
・ブドウ糖液とシリンジを入れ忘れられた→受け取りに行く
・使用しているインシュリンの種類を聞き忘れた
・入院の間に伸びている爪を切ってくれた、、、けど、、深爪していた
・前に使っていた消毒液(イソプロパノール)の容器が腐食、買い替えること
・仕事のスケジュール確認と次回検査日の予約
・入院時の費用2泊3日で約3万円、想像よりも遥かに安かった。
・動物病院の獣医さん、看護士の女性って不思議に魅力的
・待合室の仕掛け時計が見ていて楽しい

 

 

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怖れていた事態。

2007年12月06日 00時31分16秒 | 猫の糖尿病(2007以降闘病記)

 

 月曜日。 飼い猫の元気が無い。 食欲が無い。 久しぶりに尿糖を検査すると、はっきりと陽性。

 ・・・とうとう糖尿病がぶり返しました。

 3年前に発症し、その時は2ヶ月間のインスリンによる治療によりほぼ治癒に近い状態に落ち着くことができました。 それ以来の再発。 これだけはっきりと症状が出るまで気が付かないなんて。。

 朝一番に獣医さんに診ていただき、そのまま入院。 今日に至ります。

 釣り仲間のSumiさんのとこで取り上げられていますが、この季節、川に赴くと体中ボロボロで、後は死を待つのみといった状況のサケに会ったりするのですが、個体の一生ってほんの一瞬のキラメキだなぁと思います。 飼い猫のキラメキは私が守ってやらないといけなかったのに。。

 「健康」どころか、「生きていること」すら当たり前ではないのですよね。 ついつい忘れがちです。

  明日、猫の様子見に行ってきます。

 

 

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