つくばあそび 呟き部屋

取るに足りない瑣末事を面白おかしく楽しみたいと思います!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

つくオフ de ロケット見学。

2007年06月24日 00時09分00秒 | 日々徒然

 

 今日はリンクさせていただいている和さん、reineさんとつくばでオフ会。 いやー、辺鄙な地までようこそわざわざ・・。 私は案内役として筑波宇宙センターと実験植物園というマニアック観光コースを設定してみました。 とりあえず楽しんで頂けた、、、ことにしたいです

 ちなみにお二人はブログの印象そのままのお二人でして(笑)、私としてはとても楽しい時間を過ごすことができました。 ネットつながりも一期一会ですね~。 お付き合いいただきありがとうございました>和さん&reineさん

 さて。

 写真は筑波宇宙センターで見学したHII-Aロケットのエンジン模型(本物?)です。 このエンジン、なんと東京-大阪間をわずか2秒で移動する出力を持つそうです。 スゴイですね~。

 詳しい説明はありませんでしたが、このエンジンにはパワフルな出力を実現するための様々な仕組みが満載されているようです。 点火して「ぴゅーっ」と飛ぶだけのロケット花火みたいなわけにはいきませんよね(←当たり前)。

 しかしきっと基本発想はロケット花火みたいなもので、より高くより安定させて飛ばすために工夫を重ねるに従って写真のような複雑怪奇なエンジンが生まれたのだろうなー、と妄想してしまいます。

 そんな苦労を経験したであろう、「近代ロケットの父」ゴダード博士。 そして最終的にアポロ計画を成功させたフォンブラウン博士。 この2人の宇宙開発ストーリーって好きなんですよねー。 ちっぽけな人間の、壮大な宇宙への挑戦。 本当にロマンに溢れていると思います。

 

 

コメント (4)   トラックバック (2)

お腹と背中が・・。

2007年06月21日 23時31分43秒 | 日々徒然

 

 明日の朝、健康診断があるため現在絶食中。 あー、お腹と背中がくっつきそう。

 お腹と背中と言えば、昆虫とかエビなどの前口動物とセキツイ動物が属する後口動物の体は、お腹と背中が逆向きにできているそうですねー。 我々とは逆で、昆虫はお腹側に太い神経が通っている、ということです。

 どんなに空腹になってもお腹と背中が入れ替わるになることはありませんが、仰向けになって寝てみるとお腹が上で背中が下で、、、おぉ、これが昆虫の気分なのでしょうか。。

 まぁ、それはさておき・・。

 科学的な考え方として、あるモノの機能を知るにはそれを無くしてみることが有効な方法だと思います。 食べ物を無くして解る、食べ物のありがたさ、、、ですねぇ、、しみじみ。

 も、仰向けになって寝ちゃおっと

 

コメント (2)

ココロの根源。

2007年06月18日 22時58分40秒 | 日々徒然

 

 ・・・なんちゅーか、昆虫って何を考えているのかわからんです

 まぁ、人間の視点からすると「何も考えていない」のかもしれませんね。 でも実際どうなのかなぁ。。 そもそも真面目に考えると「思考とは何か」ということも案外難しい話ですね。

 一般的に「思考」というのはより抽象的で論理的な神経回路の働きを指しており、なんだかスゴク高尚なイメージがありますよね。 それに対して昆虫の定型的な反応はより原始的なイメージで捉えられていると思います。

 でも人間の思考も昆虫の定型的な反応もどちらも神経細胞ネットワークの働きですから、両者に質的な差異は無く、つまり、人間の思考も定型的な反応の積み重ねでできているのではないかなー、という気もします(私には根拠が提示できませんが・・)。

 そういう風に考えると、一見高尚に見える人間の思考も、実はかなり定型的で自律的なものなのかもしれません。 本当に「自分で思考している」のでしょうかねー。 ちょっと自信がなくなります。 もしかしたら「脳が勝手に思考を作り出している」という方が事実をより客観的に示しているのかもしれません。

 

 ・・・うーむ、イマイチ結論にたどり着けないなぁ

 

 実はこの記事、こんな内容にも関わらず結構いろいろ調べたり悩んだりしました。 こういう思考を「下手な考え休むに似たり」って言うのでしょうねー。 無駄がない分、私より昆虫の方がエライかも(笑)

 

コメント (9)

衝撃吸収草。

2007年06月10日 22時40分55秒 | 日々徒然

 

 シロツメクサ。 そこいらじゅうに咲いているので見逃しがちですが、キレイな花ですよね

 このシロツメクサ(白詰草)も外来種で、日本に入ってきたのは江戸時代。オランダ人が乾燥させた花をガラス製品の緩衝材として持ち込んだのが最初だそうです。 名は体を表す、、、というか、なんだか安直?(笑)

 

 

 ・・・振り返ってみると、自分のHP名も安直ですけどね

 

 ネーミングって難しいけど面白い。 リンクさせていただいている皆様のHP、ブログの名前を見ても直球勝負のものから変化球、チェンジアップまで色々。 これってかなり性格を反映していると思うのですが、どうなんでしょうねー

 

 

コメント (9)

みなキョーダイ。

2007年06月10日 01時27分00秒 | 日々徒然

 

 6月ともなると川岸は緑に覆いつくされ、鳥や昆虫が、まぁ、ワラワラと(笑)

 

 毎年毎年、同じ種類の草や動物が息づいているのは、生物が「遺伝子」を連綿と子孫へ伝えているからなのですよね。 何十億年も繰り返されてきた遺伝子の伝達サイクル。

 

 我々が共通のルールで言葉を話したり、コンピューターのプログラムがあるルールに則って記述されるように、遺伝子も共通のルール(暗号)で書き記されています。 「コドン」というやつです。 高校の教科書に載ってましたよねー

 

 このコドン。 律儀なことに全生物で(ほぼ)共通です。

 

 これは偶然ではありえないことで、地球上の全ての生物が単一の共通した先祖をもつと考える根拠となっています。

 

 海底奥深く、熱水の吹き出る噴出孔の周りに生まれた小さな小さな細菌(のような生き物)。

 

 それが進化してここまで多様な生物界を作り上げたことは、やっぱりスゴイことですね。

 

 

 ・・・釣れない時って色々考えるなぁ

 

 

コメント

猫の帰還。

2007年06月04日 00時33分40秒 | 日々徒然

 

 出かける用事があったので実家に預けていた飼い猫を引き取りに行きました。

 両親が猫を預かってくれるのは非常にありがたいのですが、、、どうも激しく甘やかすようで、いつもひとまわり偉そうな態度になって帰ってきます。

 今回も偉そうな目つきになって帰ってきました・・

 ま、いいか。 頑張って長生きしてくれー!(笑)

 

コメント (7)