つくばあそび 呟き部屋

取るに足りない瑣末事を面白おかしく楽しみたいと思います!

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自分本体。

2007年05月29日 00時59分20秒 | 日々徒然

 

 ・・・これは一昨日掲載した記事なのですが、構成があまりにズタボロだったので書き直し再掲載です。。 前のバージョンを読んで頂いた方、失礼しました

 

 さて。

 

 先日の松岡大臣のニュースは考えさせられる内容でした。 オイオイ、死ぬなよなぁ・・、、と。

 還元水で健康に気を使っていた彼がわざわざ自殺を選んだのが結構不思議です。 世間から非難を浴びて社会的な地位を失う危機に立たされ、孤立し、そして絶望してしまったからでしょうか。

 自ら死を選ぶほどに社会的地位って重要なのですかねぇ。。

 「自分」というものが何から構成されているのか考えると、確かに他人からの評価や人間関係上の地位、家庭を含む社会的地位が大きな割合を占めていることは理解できます。 「自分の名前」さえも人間関係の中で必要とされて発明され、他人が名前と認めてくれるが故に成り立っているものですよね。

 でもこういった地位や名誉、仕事や家庭、自分の名前さえも実は「自分の本体」ではなく、それらを剥ぎ取ったところにもっと根源的な「自分の本体」が存在するように思えます。

 独りになって目を閉じて、心を澄ますと聞こえる自分の息遣い。 心臓の鼓動。 空腹感や排泄欲(笑) そして音や空気を感じ、物事を考える自分。 たぶんこれこそ自分の本体。 社会的地位のような相対的な価値ではなく、絶対的に存在する自分の価値ではないのかなー、と。 

 元来、生き物は生きていること自体に価値がある。 だから本当はもっと自分本位に束縛なく生きて良いはずで、孤立しようが他人に迷惑掛けようが自由気ままに生きるべきなのかもしれません。 まして自殺するくらいなら、ねぇ。

 人間は人間関係からこそ一番強い喜びや安らぎ、悲しみや怒りを感じます。 また、空腹と同じくらい孤独や非難は耐え難い。 我々は社会性動物としてそういう風に設計されているのでしょう。 しかし人間関係やそれを失うことでどんなに苦しい思いをしても、生きていれば動物としての自分の本体がやがて次の行動に移るモチベーションを生み出してくれると思います。

 というわけで、辛いこと悲しいことがあってもゴハンを食べて元気にやっていきましょう!

 

 

 

 ・・・って、こんな結論でいいのか? _| ̄|○

 やっぱり難しいなぁ。 ニンゲンの価値については5年後くらいにもっかい考えよ(←これ以上の思考を諦めました)

 

 

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末広がり祈念!

2007年05月24日 22時46分08秒 | 日々徒然

 

 今日は釣り遠征の予定でしたが、同行の友人の事情でキャンセル。 友人はしきりに謝っていましたが、ここのところ忙しかったので時間が空いたことにちょっとホッとしたりもして。 年かな・・。

 さて、そんな私に先日reineさんとこで踏んだ88888のキリ番記念品が送られてきました! 封書で送られて来た記念品を開けてみると、、、、「猫段」? ナニソレ?

 どうやら猫の段ボール模型らしい。 組み立ててみると、おぉ、キモカワイイ(笑)

 その他にも猫の置物、猫箸、猫シール、猫手ぬぐい、猫用玩具(ネズミ)。 やっぱり猫尽くしでした(笑) それにしても、こんなにもらっていいのだろうか。。

 reineさん、ありがとう。 楽しませていただきましたー! 

 

 

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ちょっと小休止。

2007年05月21日 02時14分22秒 | 日々徒然

 

 低頻度更新にも関わらず、見に来ていただいている皆様ありがとうございます!

 先週から仕事が異様に忙しくて更新がままなりません。

 

 ・・と言いつつ土曜日は現実逃避で釣りにいったのですけどね

 

 今週も仕事(と釣り遠征)でHPもブログも更新できそうもありません。。 折角来ていただいて申し訳ありませんが、また来週以降お会いしましょう~!

 

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雲紋の記憶。

2007年05月11日 00時23分44秒 | 日々徒然

 

 朝、家を出ると消火器の箱の上にサンダーバード2号のような蛾を発見。 ネットで調べてみると「ウンモンスズメ」というスズメ蛾の一種でした。

 結構見事だと思うのですけど、、、蛾の嫌いな方、スミマセン。

 写真は翅のアップです(全身はコチラ)。 コンパクトデジカメで鱗粉までなんとか・・、と思ったのですが、やはり無理でした(笑) それでも貼り絵のようにして翅の模様が形作られている様子が見える気がします。 巧みなものですねぇ。

 ・・・話が飛びます

 貼り絵といえば圧倒的に「裸の大将」ですが(←なんとなく)、今度ドランクドラゴンの塚地が主演でテレビドラマが復活するとニュースになってましたねー。 裸の大将、懐かしいなぁ。。 個人的には、相方の鈴木クンがやっても面白い気もしますけどね

 Wikipediaで検索して初めて知ったのですが、裸の大将のモデルである山下清サンは「サヴァン症候群」だった可能性が高いそうです。 先日、人間の脳機能をネタにして記事を書きましたが、記事の背景にあるのがこの「サヴァン症候群」という精神性の疾病です。 これは病的な記憶力を特徴とする脳の異常なのですが、例えば以下のような例が知られています(一人でこれら全部、ではなくサヴァン症候群の方ひとりひとり能力が異なります)。

--------------Wikipediaより引用---------------

能力の例

  • 5873年前の5月28日が何曜日であったか、瞬時に回答できる。ただし、通常の学習は、1桁の足し算でも出来ない場合がある。
  • 航空写真を一瞬見ただけで、細部にわたるまで描き起す事が出来る。
  • 楽譜全く読めないが、ピアノで弾いた曲を聴き、最後まで間違えずに弾く事ができる。
  • ありとあらゆる書籍(週刊誌から電話帳まで)の内容を、一回読めばすべて暗誦できる。
  • 芸術に造詣が深いわけでないのに高度な芸術作品(絵画、彫刻など)を作ることができる。
  • 素数を何桁までも数えることができる。
  • -----------------引用終わり------------------ 

    スッゴイですよね~。 彼らには世界がどう見えているのか覗いてみたい気もします。

     前の記事の付け加えのような話になりますが、、サヴァン症候群の発症メカニズムはよくわかっていないものの、ネットで調べる限り「普段は左脳が右脳の記憶機能を制限しており、なんらかの原因で左脳の一部が損傷して右脳の記憶力が開放される」という仮説が割と支持されているようです。 

     言い換えると、フツーの人であっても誰しもが凄まじい記憶能力を潜在的に持っており、、脳の記憶容量を超えないように左脳が情報のパターン化と取捨選択をしている、ということかもしれません(脳のことはわからないことが多く、これも仮説にすぎませんけど・・)。

     古めの映画でキアヌリーブス主演の「JM」というのがありました。 脳にシリコンチップを埋め込んで情報を運ぶという設定でしたが・・・、、、、

     駄目だ。 話がどんどん漂流しそうなので今日はここまでにしておきます

     

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    風林火山。

    2007年05月06日 23時48分13秒 | 日々徒然

     

     疾きこと風の如く、、、GW終了。

     

     結論: GWは武田軍である。

     

     

     ・・・アホですな。。 のんべんだらりと暮したせいか、休みボケです(笑)

     まぁいいや。 明日からは心入れ替えて風林火山で仕事しよっと。 

     

     

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    未来田。

    2007年05月01日 21時40分25秒 | 日々徒然

     

     GWになってどこの水田にも水が張られ、夜になるとカエルの合唱が始まりましたね。 風情があっていいですね~。 もう少しすると水田の周りにはなんともいえない緑色の匂いが立ち込めるんですよね

     日本人が「日本の自然」と聞くとこのような田園風景を思い浮かべるそうです。 水田は人工物ですから、「自然じゃないじゃん」、という気もしますが、色々な生き物が生息する母体ともなっているのも確かですよね。

     ただ、昔の水田に比べると現在の水田にはあまり生き物はいないそうです。 また、ドジョウ、メダカ、ゲンゴロウ、タニシ等などが居なくなった結果として、捕食者であるトキやコウノトリのような鳥類が激減したと推測されています。

     どうしてこうなってしまったのでしょうねー。 原因は戦後の経済成長時に行われた農業方法の改革にあると言われています。 面積あたりの収穫量を増すことにのみ執心して機械を使って丹念に田を耕し、化学肥料を大量に使い、U字溝を使った圃場整備を行う。

     確かにこれで収穫量は上がったのでしょうが、水田の生態系は貧弱化し、河川は農業廃水で汚染され、化学肥料無しには地力を保てなくなっているのではないでしょうか。 これって金の卵を産むニワトリの腹を割くようなやり方に思えます。

     そんな中、不耕起栽培とか流れが緩くなるよう工夫された水路とか、環境に溶け込んだ稲作を唱える方々いらっしゃるのは心強いことですね。 一方で私の近くの田んぼでは従来通りの完全3面張り工事をしてるのですけどね。。

     農業もそろそろ次のステップに行かないといけないのではないかなー。 手作業に頼る昔のやり方に戻るというわけではなく、より合理的で環境に優しい方法を模索し続けるべきだと思います。 50年後、100年後も「日本の自然」と言える様な多様な生態系がある田んぼの実現。 未来をそう方向付けるのは我々の世代の役割なのかもしれませんね

     なーんか、最近記事が長文化。 読みにくくてスイマセン。

     

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    のうのうとした脳。

    2007年05月01日 01時14分59秒 | 日々徒然

     

     土曜日の夜、何気なくチャンネルを回しているとやっていたのが「 鯉の 恋のから騒ぎ」。 女が一線を超えてもいいと思うとき、みたいなオトコにとっては非常に気になる内容でしたが、まぁ、それはさておいて・・

     レギュラー女性陣の一人に田中眞紀子の声そっくりさんがいらっしゃいました。 それ自体はなんてことないのですが、ふと振り返ってみると人間には何十人・何百人分の声から「この声は誰々さんの声だ!」と聞き分ける能力があるんだなーと気がついてちょっとビックリ。

     考えてみるとそれだけではなく、顔や体の特徴、仕草や足音など随分と巧みに個人を識別していますよね。 人間の脳が音声や形状、動きに対するパターン認識に優れている良い例だと思います。

     このように、人間の脳ってスゴイねー、と思う一方で、、、

     「俺って暗算苦手だよなー、、100円ショップの電卓相手に勝負にならない。。

     「最近、記憶能力が衰えてきた気がするなー、、物忘れもするし、ちっこいUSBメモリに完敗。。

     「将棋の、人工頭脳VS将棋プロ、で人間が勝った!!、、、と言っても私が勝てるわけないよね。。

    ・・なんて具合に人間の脳が優れているようには思えない点もちらほら。 ただ、計算や将棋などは訓練によってコンピュータを凌駕するほどになれるし、記憶能力も「レインマン」の主人公のように生まれつきの病気で「病的に優れている」人たちがいます。 つまり、我々の脳の神経細胞の数をもってすれば、精緻な計算能力や暗記能力は十分進化可能だったはずではないかと思います(たぶん)。

     進化の中で計算能力や暗記能力が完全に精緻なものにならなかったのは、生存競争においてそこまでの精緻さは要求されず、それよりも群れの中での個人識別能力のほうがよっぽど重要な能力だったのでしょうね。 現在でも人間社会に生きていくためには緻密な計算能力よりも個人識別能力やコミニケーション能力がより根本的なものとして求められているように思われます。

     よく「進化=進歩」と捉えがちですが、実際には「進歩」というよりも「環境に適合する」ことこそが進化であり、人間の脳も例外ではないということかもしれません。 えーと、このまとめは無理がある? でもまぁ、いいや。

     さて。

     写真はシダ植物の「前葉体」と思われます。 みんな高校生物で習っているはずですが、忘れてますよね~(笑) 私も完全に忘れていた一人です。 写真を撮った時には何も思わず、帰ってから「前葉体」だとようやく気がつきました。 物忘れしてもいーんです。 必要ない知識は消え去るように設計されているのが人間だもの~、、と自己弁護

     

    追記: いや、まてよ。 本当に前葉体だろうか?? 迂闊に判断してしまいましたが、実際にはよくわかりません。 コケの一種かも? ネットで調べてみましてがコケって種類が多くてよくわかりまへん。。

     

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