つくばあそび 呟き部屋

取るに足りない瑣末事を面白おかしく楽しみたいと思います!

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こぴい。

2007年04月26日 01時07分26秒 | 日々徒然

 

 前の記事で、生き物は「使いまわし」がダイスキということを書きましたが、使いまわされているものの本質って「情報」なのかもしれませんね。 DNAという複製可能な媒体でもって、何度も同じ情報を使いまわした上に、さらに複製を繰り返して何度も何度も情報の有効活用している気がします。

 生き物に限らず、情報って複製され使いまわすことができるからこそ価値があるのかもしれませんね。 インターネットなんて良い例でしょうか。 発信源がたった1つでも全世界のPC上で複製表示される。 スゴイことだと思います。 選挙運動で公約などの「情報」を広めるインターネット利用について議論が盛り上がっているようですが、個人的にはどんどん法改正したらいいように思います。 それだけでお金がかからない政治に繋がるでしょうし。

 さて、話が逸れますが最近は映画もコピーが出回って問題になっているらしいですね。 ニュースでは中国発スパイダーマン3のコピー(実はスパイダーマン2)の話題がありました。 その昔、友人が手に入れた「ロード オブ ザ リング」の中国産海賊版は中身が「ネバー エンディング ストーリー」だったという話もありますが。。 恐るべし、中国(笑)

 そんなコピー天国の中国も、上海モーターショーの記事などを見ていると変化の兆しがあるようですね。 技術力・研究開発力を伸ばしたら中国はどこまで強くなるのでしょう? うーむ、やはり恐るべし中国。

 

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木々と葉っぱのふらくたる。

2007年04月19日 23時32分50秒 | 日々徒然

 

 木々の造形って面白いですねー。

 太い幹が枝分かれを繰り返し繰り返し、細部の枝先までが枝分かれ構造で形作られています。 さらには葉っぱの葉脈も枝分かれの連続です。

 そう考えると複雑に見える木々の造形も、基本は「枝分かれ」という一つの原理を何度も何度も使いまわしているだけなのかもしれませんね。 まぁ、極論かもしれませんけど

 また、我々セキツイ動物の体の基本である「背骨」も同じような形をした脊椎骨の繰り返し構造ですよね。 昆虫もその祖先型(基本形)はムカデのような体節の繰り返し構造で、各体節が機能分化することによって現在のような形態をしています。

 ついでに、遺伝子も重複と変化を繰り返して変化してきたそうで、匂いを感知するための遺伝子群は、約1000個の似たような遺伝子が染色体上に繰り返し並んでいるそうです。 味覚に関する遺伝子もそうです。 よく考えると、DNA自体も4種類の塩基の繰り返し構造ですよね。

  生き物って繰り返し構造がダイスキなのかもしれません。 

 「繰り返し」や「使いまわし」というのは少ない素材で最高のパフォーマンスを発揮するための最良のやり方、ということなのでしょうか。  そういう目で見ると、生き物の形状ってまた少し違って見えてくる気がするのですが、いや、そうでもない?

 なんか、何を書いているのかよくわかんなくなっちゃった。 もう夜だしね

 

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ゲンキンな朝。

2007年04月13日 00時25分02秒 | 日々徒然

 

 今週前半はちょっと大きめの会議があって実験と資料作りに忙しかったのですが、それも水曜日に片付いてようやく一息。

 翌日の朝、テレビをつけると松坂登板の生中継。

 「おっ、今朝は松坂を応援してからゆっくり出社しようかなー」、、なんて思った矢先に、

 

 カキーン

 

 ・・・さ、会社行くか

 

 夜のニュースで松坂vsイチローの対戦が大きく取り上げられる中、「僕はおまけですから・・」という城島のヒネたコメントが印象的でした(笑)

 みんな、ガンバレー!

 

 

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哺乳類の繁栄に見る計画された偶発性。

2007年04月05日 01時27分38秒 | 日々徒然

 

恐竜絶滅で哺乳類繁栄は間違い?=遺伝子分析で判明-国際チーム

 これまで、恐竜が絶滅したために哺乳類が多様化できた、と考えられていたわけですが、それに疑問を投げかけるニュースがありました。 現生哺乳類の遺伝子配列を調べたところ、 「恐竜絶滅前に哺乳類は既に主要な種分化をしていた」という結果が出たそうです。

 ただこのことは、恐竜時代にも現生哺乳類のような大きな哺乳類が闊歩していたということではなく、「恐竜時代の哺乳類は小さく弱い存在であっても逞しく多様化していた」という解釈するのが正しいように思えます(そうするとニュースの題名は若干思慮に欠くような気も・・)。 そういえば、哺乳類の色彩感覚が他の動物より劣っているのも、長い長いニッチな夜行性の時代があったからだ、と言われていますよね。

 一寸の哺乳類にも五分の魂。 長く辛い時代をよくぞ耐え抜いた。。

 

 さて、ちょっと見方を変えると今回の結果から「多様化という準備があったからこそ我々哺乳類は恐竜の時代の終焉と共に急速に生息域を広げることができた」と考えることもできると思います。

 ここで私がなんとなく連想させられるのが「計画された偶発性理論」です。 聞いたことありますか? 途中の理屈をすっとばして端的に結論を言えば、幸運は単なる偶然ではなく事前に幸運を迎え入れる行動があってこそ、という考え方です。 くじも引かなければ当たりは出ない、ということですよね。 嫌なことがあろうがなんだろうが、腐らずに幸運を迎え入れる行動を続けることが大事なのかもしれません。

 釣りに行かないと魚も釣れませんし、、、って、結論はやっぱりここか(笑)

 

 

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