つくばあそび 呟き部屋

取るに足りない瑣末事を面白おかしく楽しみたいと思います!

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豪雨の命名。

2006年07月26日 18時21分42秒 | 日々徒然

 

今回の豪雨災害、「平成18年7月豪雨」と命名 気象庁 (朝日新聞) - goo ニュース

 

 ・・・そのまんま?

 

 命名といえば、台風を思い出します。 各国があらかじめ出している命名案が順にさいようされるのですが、日本の案は、、、

 天秤、山羊、兎、カジキ、カンムリ、鯨、コップ、トカゲ、鷲

となっております。 気象庁の命名者がどんな人なのか気になる。。

 

 さて、梅雨前線も弱まったし、山篭りにでも行ってくるか~。 数日留守にますので、メール等の返信ができないかもしれません。 ご了承ください。

 

 

 

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青い目をした釣り馬鹿。

2006年07月22日 14時19分59秒 | 日々徒然

 

 【こぼれ話】釣りの魅力は愛よりも強し=英国の調査

 

 ・・・えげれす人も馬鹿ばっかし

 

 ちなみに毛鉤釣りは、英国ではフライフィッシングとして日本ではテンカラとして、それぞれ独自に発明されたそうですね。 ともにユーラシア大陸の東西に位置する島国という対比が面白いです。

 私もえげれす人に負けないようにガンバるべぇ~~!

 

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くろねこ給餌係。

2006年07月20日 01時05分21秒 | 日々徒然

 

 私の飼い猫は糖尿病を患っているため、あまり食べさせすぎないよう気をつけています。

 置き餌をしないため、彼は小腹が空くと、、、、、

 にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ
 にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ
 にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ
 にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ
 にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ にゃーぅ

 と飼い主(私)に訴えかけます。

 むーやん、私、眠いんですけど・・・

 と言ったところで彼の空腹が満たされるわけもなく、早朝でも容赦なく起こしにかかります。

 そんな生活を2年続け、とうとう自動給餌機「わんにゃんぐるめ」を購入! タイマーによりシャッター式の扉が開く仕組みです。

 ふっふっふっ、これで早朝起こされることは無くなりそうです。

 

 ・・・。

 

 翌朝、ちゃんと作動するかどうか気になって早朝に目が覚めました。。

 

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メーワクな風物詩、来る。

2006年07月15日 00時03分08秒 | 日々徒然

 

 仕事でキーボードをタイプ中、、、

 

 カタカタカタカタカタカタカタカタ、、、、、、、ぷつっ

 

 ・・・停電。。 カムバック、私の労働時間。。_| ̄|〇

 

 落雷によるものでした。 セミも鳴き始めたし、梅雨も終わりかな~?

 

 

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カーステレオ(体温調節機能なし)。

2006年07月09日 21時34分46秒 | 日々徒然

 

 カーステが壊れてから1年以上。 カーステ欲しいなぁ、と思いつつ何もせずに放って置いたのですが、そっち系(ヤクザとかホモセクシャルのことではない)の技術を持つ友人KKが手持ちのカーステを取り付けてくれました。 ありがとう~! 持つべきものは友達だね(←こーゆー時だけ

 それにしても夏には60℃を超え、局所的には70~80℃になる車内にあって正常に動き続けるなんて、「カーステって偉大だな~」、って思います。 人間にはとても耐えられる温度じゃないですよね。

 ちなみに人間の細胞は45℃を超えるとタンパク質が変性して死滅し(火傷、の状態)、逆に0℃よりちょっと下になると細胞内に氷の結晶ができてやっぱり死にます(凍傷、の状態)。  普段は全身の体温を一定に保つべく様々な仕組みを備えているため気温の変動に負けずに暮らしていけますが、それでも適応できる気温の範囲は幅広い地球環境と比較すると案外狭いように思われます(解釈の問題ですが)。

 さて。 生き物には色々なやつらがいるもので、、、

 我々には想像できないくらい厳しい環境に適応している生き物というのもちゃんと存在します。 最強の呼び声が高いのは緩歩動物門に属するクマムシという微生物。 150℃の高温から-250℃以下の低温に耐えるとされています。 ついでに真空、X線、高圧への耐性もずば抜けているようです。 ただしこれは休眠状態での話であり、水も蒸発する150℃の環境下でノシノシと歩けるわけではありません。

 一方、好熱菌、という一群のバクテリアがいます。 温泉や海底の熱水噴出孔に生活する仲間で、種類によっては100℃を超える条件下で増殖し、快適に(?)暮らしています。 高温に「耐える」というわけではなく、高温こそが彼らの心地良い生活条件なのです。 変なやつら~、、、という気がしないでもないですが、生命誕生時の地球環境や遺伝子配列からの類推で、地球に最初に誕生した生命は好熱菌のようなものであったという仮説も提唱されています。 変なやつらなのではなく、彼らこそ原始の形質を保持している地球生命体の本家と言えるのかもしれません

 

 ・・・なんか、カーステからえらく話が逸れてしまいましたが、まぁ、よくあることかな。。

 ちなみに私は暑いのも寒いのもキライです

 

 

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生き物の幾何学的造形。

2006年07月05日 20時14分52秒 | 日々徒然

 

 トンボの翅をよーく観察すると、線と線がつながって全体的なフォルムを形成し、その間を4~6角形の小部屋が埋める構造をしていることがわかります。 軽くて、しなやかで、そして強い翅はこのような造形を通じて実現されているのでしょうか。 進化の妙技ですよね~!

 生き物の作る造形というのは、このように精緻な構造をしているわりには個体差があり、微妙な自由度があるように感じます。 トンボの翅でも植物の葉っぱでもどれも同じように見えて個体差がありますよね。 人間の顔だって目・鼻・口の作りは同じでも人によってそれぞれ微妙に異なります。 不思議な感じ。

 このような生き物の造形がどのように「A T G C」の4文字から成る暗号に変換され、ゲノムに格納されているのか? 非常に興味深く、そして難しい問題です。 あえて言うなら、、、うーん、、、、、スゴイ、の一言です(笑)

 

 

※この記事はZacco さんの記事に触発されて書いたものです 

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爬虫類今昔。

2006年07月02日 21時27分28秒 | 日々徒然

 

 トカゲを見つけました。 写真を撮ろうとすると、さささささ~~~~っ、とすぐに隠れてしまいます。 彼らって素早いですよね~。

 

 話は飛びますが、、、恐竜にもこんな運動能力があったのでしょうか?

 

 昔は、恐竜はバカでノロマだったと教えられた気がしますが、現在はそういう恐竜像は打破されていますよね。 映画「ジュラシックパーク」に描かれているように、恐竜達は素早くアグレッシブに行動していたと考えられているようです。

 行動様式の推定だけでなく、恐竜の復元図自体もここ十数年で大きく変わりました。

 まず尻尾。 だらりと垂れていた肉食・草食恐竜の尻尾は現在では「ぴしっ」と地面と水平に伸ばしている図が描かれていますよね。 恐竜化石の尻尾部分に頑強な「腱」が見つかったことや、恐竜の足跡の化石に尻尾をひこじった後がみつからないことなどによって復元図が修正されたようです。

 また、「カミナリ竜は水中生活していた」なんて図版を見てはドキドキしたものですが、その説も既に否定されています。 横隔膜を持たない彼らが水圧に抗して呼吸できたはずがないそうです。 ついでに、カミナリ竜はしなやかに首を上へ持ち上げている復元図が当たり前でしたが、あの姿勢も「骨格的にありえない」なんて話にもなっています。 さらには、ブラキオサウルスといえば鼻の穴が頭頂部にあることが恐竜好きの常識でしたがこれに対しても有力な異論が出されて、この先復元図がどうなるかわかりません。 ここまで変わってしまうと、昔図鑑で学んだことは一体なんだったんだ、、なんて気分にもさせられてしまいますよねぇ

 実際問題として、ほとんど骨格しか残らない化石から生きていた頃の姿・行動を性格に推定するのは難しいのだと思います。 例えば人骨を見て、骨がない肉の部分を推定するのは難しいです。 耳、鼻、唇、髪、眉毛、まつげ、髭。 これらが正確に復元できないと、いや~、、、、まるで宇宙人?

 もちろん化石や生態の解析手法も発達するだろうし、新たな化石の発見もあって恐竜の姿はどんどん正確なものになっていくものと思われます。 50年後あたりには恐竜の復元図はどんなものになっているのでしょうか。 体の模様も復元されたりするでしょうか。 楽しみだなぁ。 その頃自分は83歳ですが。。

 

 ※蛇足ながら、トカゲは恐竜の子孫ではありませんので念のため!

 

 

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